テラーノベル
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史穗「(次はなんだ…)」
???「史穗ちゃ〜ん!皆で遊びましょ〜」
史穗「はーい…センセ」
孤児院の先生「今日は何して遊ぼっか?」
史穗「ん〜センセが決めて〜」
ここは孤児院私に両親も親戚居なくなったためこの孤児院に預けられた
孤児院の先生「楽しい〜?」
史穗「うん…まぁね…」
孤児院の先生「クールだね〜もうちょっと子供らしくしても良いのに」
史穗「別に…」
孤児院の先生「……そっか〜」
孤児院の子供1「あ!死神来たぞ〜!」
孤児院の子供2「逃げろー!」
孤児院の先生「こら!そんな事言わない!皆の大事なお友達よ~!」
史穗「センセ…いいの…………センセも責められる」
孤児院の先生「…いいのよ、私達先生は皆を守るためにいるんだから(ギュ~史穗を抱きしめる)」
史穗「(………違うな………お母さんの温もりと………)」
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コメント
1件
ああ、読ませていただきました……第7話、胸がぎゅっとなりました。 先生が「大事なお友達よ」って言ってくれたあの場面、一瞬温かい空気になるんだけど、史穗ちゃんの「違うな…お母さんの温もりと…」っていう一行で全部が切なくなった。彼女の中ではまだお母さんのぬくもりが生きてて、それが完全に孤児院のものにはなれない孤独を描いてるのが、すごく繊細で好きです。先生も責められるのに守ろうとしてるのがまた……。