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りむ大帝国@イギリスは希望
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なおいつものめだか
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虚
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日本受け第2弾!やって参りました〜!
前のはちょっとキモかったけど今回はね…ちゃんと丁寧に時間かけて作るので。期待はしないことをおすすめします。
そして今回は🇮🇳🇯🇵だねぇ。
⬆のこれは視点とか時 間が変わるもんだと言うことを理解してね。
すたーと。
〜インド×日本(妖怪&異型パロ)〜
夕方の薄暗くなる黄昏時。逢魔が時とよばれる時間帯は、古くから魔物や怪異に出会いやすい時間帯と言われる。
この村には、逢魔が時には外に出るな。家の明かりをつけるな、などの風習があった。
僕自身も、江戸さんや陸兄さん達に何度も聞かされた。
真に受けたことはことは無かったが。
「…今は何時でしょう………」
残業終わりに時計を見ると、短針は6を指している。定時は2時。
5時から7時頃は、逢魔が時と呼ばれる時間だ。この村の風習によると、逢魔が時に魔物や怪異に出会うと、あの世に連れていかれるらしい。
…こんなの、ただのデマだと信じたい。
だが、外には人っ子一人おらず、住宅街ですら明かりもついていない。街灯は付いているが、チカチカと点滅していて、何とも不気味だ。
オフィスにはまだ明かりがついていた。
隙間風がひゅうひゅうと入ってくる音が、恐怖を引き立てる。まるで、これから“何か”が来るように。
薄暗い町に一棟だけ、明かりがついている。そこへ、ひとつの影がビルに入って行った。
鞄を持ってオフィスの鍵を閉める。
鍵を返しに行く途中に、声を掛けられた。
「どこへいくんデスカ?日本サン。」
聞いた事のない声だった。
おずおずと顔を上げて声の主を見るが、見たことの無い顔だ。顔にはインドの国旗。そして背後からヌメヌメした液体が付着したタコの足のようなもの。これが触手というやつだろう。
そしてなぜ名前を知っているのか。それは分からない。
「…え…なんで名前を……?」
「それ聞いちゃいマス?普通に国旗を見れば分かりますけどネェ〜。」
まあその通りだ。その通りだが…。
「…なんで会社に…?」
思ってみれば、なぜ会社に侵入しているのか。そしてどうやって入ってきたのか。
「あ〜…もしかして兄の知り合いですか…?」
「兄?日本サンのお兄さんカァ……是非結婚の挨拶ニ……((」
聞きたくない単語が出てきたが、今回は見逃そう。初対面。初対面だから。
そう言い聞かせて華麗にスルーした。
「エ〜?日本サァン。スルーですカァ?流石にオレも傷つきますっテェ〜。 」
傷ついてる素振りなどひとつもないが。
…ほんとにインドさんは何をしに来たのか。
「あの…そろそろ帰りたいんですけど……」
「…帰りたイ?日本サン、帰りたいんですカァ?
オレ、怒っちゃうナァ〜?」
「…マ、帰らせませんから怒りませんケド。」
「いや…家族が心配するので…… 」
「大丈夫ですッテェ〜。オレが保証するンデ。」
何が大丈夫なのかは知ったこっちゃないが…。
とりあえず帰りたい。
インドを無視して会社の入口まで向かおうと踵を返した。
「…日本サン、帰らせませんっていいましたよネ?オレ。」
不敵な笑みを浮かべて淡々と話すインドからは、恐怖を感じる。
不意に、さっきまでインドの後ろでうねうね動いていた触手が、日本の手首に巻きついた。湿った温度の粘液がてらてらと、夕日に照らされて光っている。
「…これで逃げられませんネェ?」
腕に巻きついている触手より一回り大きな触手が足首へと伸びる。伸縮自在な触手は、日本の体を拘束する。
「…こんな時間に彷徨いてたのが運の尽きですネ。…少し触らせてもらいますネ。」
そう言うと、また別の触手が伸び、首元から入って背中をつぅっと撫でる。
その動作がどうにも擽ったくて、籠った声が漏れる。
「んっ…ふぅッ…//」
「可愛いですネェ…♡もっとオレの前で鳴いてもらいたいデス……」
「ッはァ……逢魔が時って便利ですネェ…誰もいないし…誰にも助けて貰えませんネェ?♡」
全くもってその通りだった。しかもここは会社内。誰も出入りしない場所。
2人だけ、その文節がインドの理性をじりじりと追い詰めている。
ずるずるとスーツを捲り上げられる。
純白。真っ白で綺麗な白い肌が露出する。
インドの指が直接、日本の腹を撫でる。
「この白…穢れのなさ、を表してるんですヨネ?」
「……あぁ…オレが今から穢せるんですネぇ…♡痛くないようにしてあげますカラァ♡」
インドが日本に顔を近付ける。
鼻先がちょんと触れる距離で止まった。
「……だから…オレに全部…身を任せてくださいネ?♡」
いい所で切ってごめんってぇ!!!エッッは書けないんだぁ!!喘ぎとかムズいし効果音も表現も全部ムズい……エッッを書いてる人の作品見てもマジでわからん……??
…ヤンデレとか愛が重いのが向いてるのかもしれない……
…よし、これからヤンデレ量産しまくろ。
コメント
3件
えへへかわええアヘへあへへへh(((殴 分かる…私も書けない… なんかムズいんだよな… 本気出したら書けるけど‥
読ませていただきました! 逢魔が時の不気味な空気感がしっかり伝わってきて、読んでいてひきこまれました。インドさんの触手の描写が生々しくて、思わず息をのみました。最後の「えっちは書けない」の正直な告白、めっちゃわかります笑 でもこの雰囲気、すごく好きです。続き、気になります…!