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明日………投稿します……っ
絶対に……っ
〜おどなな〜(ななさん男〜)
〜ななっし〜目線〜
幼馴染で、絶対に好きにならない関係だって思ってた。
でも………彼女の満開の桜が咲いたような笑顔に心臓を奪われてしまった。
俺は、その日から男女の友情は成立しない派閥へとなったのだった。
ーー
「ななっし〜しゃん!見て、見て!!星とか月とか空とか何もかもが綺麗なのだっ!」
おどろくさんが夜空を指差してぴょんぴょんと跳ねながら言う。
その行動が可愛くて、不意に笑顔になってしまう。
けど……同時にこうやって近くで居られるのは、幼馴染と言う条件だからだろうなと悲しくなってしまう。
幼馴染に恋されるとか嫌で仕方ないだろうなぁと思った。
「………そうだね〜。全部綺麗だけど……特に月が綺麗だね」
俺は、ただそう、呟いたのだった。
ーーーーーーーーーーーー
〜おどろく目線〜
………ヘっ?
月が……綺麗?
隠語…!!??
おどろくを、好きってこと!?
この、叶わぬ恋だと思ってたものが…!まさかの両思いだった!?
いや………思い上がりか!?
その後、おどろくは必死に必死に頭を悩ませるのだった。
両片思い