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#strm
sasada
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#MADTOWN
蒼月
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「んっ‥‥んんっ‥‥あぅっ、ミランっ!」
「‥‥どうしました?」
先程まで海を眺めていた窓に体を押し付けられ、何度もキスをされていた
冷たいガラスを背中に感じる
そしてそのまま左の太腿を高く持ち上げられた
「お前っ‥‥このままここでするつもりか?」
「ここは嫌ですか?」
「ベッドなら隣の部屋にあるっ‥‥て、ミランっ!」
「あぁ‥‥間に合いませんでしたね」
「あぁっ!‥‥お前は本当にっ‥‥」
俺の言う事は聞かない
聞いた試しがない
もうミランが俺の中を貫いている
「凄い‥‥ロウ君の中‥‥こんなに気持ちがいいなんて」
「あぁそうかよっ‥‥良かったな」
「ロウ君もいい?」
「っ‥‥んっ‥‥んんっ‥‥」
「ねぇ‥‥良いですか?」
「いっ‥‥いいよ‥‥良いから‥‥もう少しゆっくりっ!‥‥んぁ!‥‥ミランっ!」
「‥‥っえ?‥‥何か言いましたか?」
「お前っ!‥‥あぁ‥‥っ‥‥」
頬や首にキスをしながら体を密着させ、突き上げて来る
俺の反応を楽しむように‥‥
「ここじゃ‥‥んっ‥‥ないですか?」
「何言って‥‥!!っ‥‥やぁっ!ああぁっ!」
探るように角度を変えながら突き上げられる
そして俺の声を聞き、そこばかり突いてきた
「凄い‥‥ここが良いんだ?」
「あぁっ!‥‥ハァ、ミランっ‥‥」
「ここだけでいけるのかな?」
「あ、やめっ!‥‥ミランっっ!」
「‥‥そんな顔見たら止められないよ」
「そんなっ!‥‥ああぁっ!!もう無理っ!」
どこにも逃げ場がない身体をミランの身体にすり寄せる
その身体をミランがしっかりと抱き寄せ、ミランの熱を体の中で感じた
「ぅ‥‥あ‥‥ハァ‥‥ハァ‥‥」
「‥‥っ‥‥あ‥‥出ちゃった」
「‥‥‥‥んっ‥‥」
「見てロウ君‥‥ロウ君の脚に流れてるよ?私の出した‥‥」
「ハァ‥‥ハァ‥‥言ってないで拭けよ」
俺が拭くものを取りに行こうと一歩足を出すと、力が入らずに床に崩れそうになった
「危ないっ!」
「‥‥っ!」
ミランが俺の体を支えると前屈みになり、お腹に力が入ると更に内腿へと中から零れ落ちて来た
「‥‥‥‥ロウ君」
「な、なんだよ」
床に手をつき四つん這いになりバランスを取っていると、今度はミランの体温を背中に感じた
「ミランっ⁈」
「‥‥‥‥‥‥」
あっという間に脚を割り、俺の中に入ってくる
「あぁっ!あっ、ああっ!あ、ああぁっ!」
「‥‥っ‥‥‥‥っ‥‥んっ!‥‥」
「あぁっ!ミラ‥‥っ、あっ、んんっ!」
切羽詰まった様子でミランが俺の中で暴れている
またすぐに襲いかかる快楽を両腕で支えているのが精一杯だ
また中でミランが弾ける
もう足の力は残っていない
仰向けにされ、広げられる俺の脚‥‥
「‥‥んっ‥‥‥‥ミラン‥‥」
「‥‥‥‥‥‥ロウ君」
もうやめてと言いたいのに
こんな時まで俺はコイツに甘いんだ
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コメント
4件
うわっ、第7話めっちゃ熱い展開だった…!窓辺で始まる流れとか、ミランがロウの反応を探りながら主導権握ってく感じ、すごく官能的で良かった。特に「もうやめてと言いたいのに…こんな時まで俺はコイツに甘いんだ」ってロウの心情、完全にミランに堕ちてる感じが伝わってきてニヤニヤしちゃった。お互いの求め合う空気が濃厚で、めちゃくちゃ刺さりました🔥