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まって、普通に見るの遅くなった。 今回も神だった! 続きが楽しみでやんす🫠
こちらは
の続編的な何かとなります(?)
未読の方は先にこちらをご覧頂くことを
推奨いたします。
それではどうぞ
そう遠くない未来の世界
VRの技術が進歩し数々のVRゲームが生まれた
その中で神ゲーの名を欲しいがままとするゲームが
「ラ・リベルデルモンド」
通称「ラリルモ」である
ネーミングセンスが絶望的な事以外は完璧なゲームだ
その史上最高の神ゲー「ラリルモ」に少年少女が挑む!
って言うと思ったか!ばーかばーか!(ルベル
このゲーム、攻略とか考えずにゆったりやる分には神ゲーなのだが……
ワールドストーリーと呼ばれるストーリーモードをいざ攻略しようとするととんでもない鬼畜ゲーになるのだ
それを知らぬ者達が今作の主役である
参加型って考えるのすっっっごい大変だけど、
書くの楽しいんだよね
たまらない、来年も、楽しみにしています(?)
本編どぞ
りこね「ぐふぅぅぁ…ッ」
やはり調べるという行為は余り好きじゃない
たとえそれが神ゲーの為だったとしてもだ
普通にプレイしてなうで知りてぇよ(?)
取り乱した…ラリルモの世界に5 体存在する最強種ユニークモンスター、
それは私がこの前遭遇した深淵の影狼
2体目に宣誓の武神
3体目怨念の化身
4体目拒絶の審判
5体目は…情報が無い……けど存在は確認されているらしい…
りこね「数時間パソコンとにらめっこしてたったこれだけしか情報得られなかったぞ…ア〇クサは”すみません、よく分かりません。”を突き通したし…ッッッッッ」
ピロンッッッッッ゙!!!!!!!!!!♪
するとスマホに一通の通知が…
〜ラ・リベルデルモンド内のとある飲食店〜
ノルコ「ユニークモンスターについて、
色々と調べてきた!」
ねこ。「作業スピードが尋常じゃない……」
こいつは碧、ゲーム内ではノルコという名前だ
ゲーム好きでラリルモ歴が討伐パーティーの中で一番長くレベルも高い弓使いだ
男のように見えるが女だ
のくせして小学校の教論をしているので
小学生の性癖を墓石に行っている…世も末である(
ちなみに今回の主役でもある
あいぼん「ですよね〜…流石先輩と言いますか…」
こいつぁあい、ゲーム内ではあいぼんという名前だ
うさみみと長い白髪が特徴的な双剣使いだ
ラリルモハマりたての新参者だ(おまいう
可愛いものが好き過ぎてラリルモ内の可愛いものを探した結果余りレベリングが出来てなかったらしい
だがしかしプレイスキルは確かな物だ
KAーL 「さっそく教えてくれよ〜!✨」
こいつはカール、ゲーム内ではKAーLという名だ
派手な髪色と頬の星が特徴的な槍使いだ
某荒野で行動するゲームを愛し愛される女(オリ設定申し訳ない
北欧出身で日本に来たらしい(これもオリ設定で申し訳ない
日本語めっちゃ上手だしスウェーデン語話せそうだし、羨ましい
実力は未知数だが恐らく上手いと思う(
ノルコ「わーったわーった!言うからしっかり聞いとけよ?知らねーけどぉー
『宣誓の武神』…
五体の最強種の中で「宣誓」を司るレベル300のユニークモンスターだ、」
あいぼん「さッ…ささ……ッッッッッさんびゃく…?」
ねこ。「ほほぉ〜…300かぁ……(流石最強種だな……)」
ノルコ「ワイも初見の時ビビったよ…()
続けるね、見た目はサイバーチックな侍で機械系モンスターに該当するらしい
確認されている技は2つ
1つ目が
『決戦の陣』
推定情報だが、プレイヤーのレベルを50以下に引き下げる、そして、
1V1の強制。」
KAーL「レベル差250以上の相手にタイマンを強制か…厄介極まりないね……」
ノルコ「その1V1に選ばれるプレイヤーは
近接系ジョブが優先されるらしい
そしてタイマン中の他プレイヤーは「何か」とレイドバトルをするそうな」
「レイドバトル」
複数のプレイヤーが協力し共通の敵を倒すすバトル方式
バトルに参加しているプレイヤーが全滅した場合、又は目標を倒した際にバトル終了となる
勝った際は報酬が多く、全滅してしまったら少ししか手に入らない
以上、新ラリルモ初登場の黒テロップでした
ノルコ「そして2つ目、滅漸という技だ…恐らくゲーム内最速発生の即死級詠唱攻撃技、
もろに食らったプレイヤー曰く『気付いたら死んでいた』だそうです()」
あいぼん「詠唱系なら見切れる猶予はありそうですが…どうなんですかね」
「詠唱系」
技名を唱えて発生させる技の総称
ちなみに唱えなくても技自体は出せるが
唱えた方が補正がかかりお得
ねこ。「ゲーム内最速技……ってことはもしかしてだけど…も し か し て だ け ど!!!!!
発生1フレームの可能性が…?」
ノルコ「多分ね、その技が確認されるまでは
迅速の弾丸が最速技って言われてたからその可能性は12分にある」
あいぼん「ちょっとショック……」
ちなみにあいぼんはラリルモ内にあるとされるとある魔導書が気になっているらしい
その魔導書に記されている技の一つが
迅速の弾丸なのだ
どうやらその魔導書を遺した者はうさぎの耳が生えた双剣使いだったようで
プレイヤーからは白兎の落し物として上級者プレイヤーが愛用している
ねこ。「まぁいいよ、1番大事なのは…」
ノルコ「出現条件、だよね?」
ねこ。「君のような勘のいいガキは嫌いだよ。」
ノルコ「お前より年上だわッヘ!!!!!☆
…取り乱した…… 出現条件は、前に話した
・討伐パーティー内に他の最強種と遭遇した事がある
・夜+ 満月状態での『エリアー5 世界樹の根』の何処かにある隠しエリアに入り
エリア中央にある桜の木の元へ行く
するとマサムネ戦のフラグが立つらしい」
ねこ。「複雑だなぁ…」
するとKAーLが武器を取り出し ウキウキテンションで二言
KAーL「分かってるなら簡単だ!早速i…」
あいぼん「いやでも…出現条件を知った所で
勝算があるとは限りませんよ…?」
ノルコ「あぁ、でもかなり無謀な戦いかもしれないよ、
何せこの情報発信源…
最強クランのキングスレイヤー内上位15人の討伐隊だからだ」
「クラン キングスレイヤー」
ラ・リベルデルモンド内で最も歴史が長いクランであり、常に最強の座に居続ける者のクランだ
クラン内の大多数がランキング上位のホルダーを獲得している
ワールドストーリー攻略の為に今も尚活動を続けている
旗鬼会と対立している
あいぼん「キングスレイヤー…?
あの上位ランカー集団の?」
ノルコ「そう!そいつらの中でも特に上手いやつら15名が討伐隊組んでも瞬殺だったんだよ 」
ねこ。「へぇ〜…燃えるじゃん…♤」
KAーL「どっかのガム使いかお前」
何せプレイヤー人口4億8000万人のゲームの上位15人が人束になって掛かっても倒せなかった最強種をたった4人で倒しに行くのだからだ
もし倒せたら私達は世界ランカーとなれる(多分……
それを聞くといっそ倒す気が出る
KAーL「…?君は……」
Player「僕は……初期ネームのまんまだったね…僕はえるって言うんだ、よろしくね…」
あいぼん「どうして名前変えなかったの?」
Player/える「えっ……めんどくさかったから…(」
ねこ。「かわよ」
Player/える「ゑ?」
ねこ。「えっ性別なに年齢は?どこ住み?っていうかお茶しなぁぁぁい?」
ノルコ「ナンパするなお前…(殴る」
ねこ。「いった…ッ」
Player/える(なんだか…騒がしそうなパーティーだなぁ…)
プレイヤーネーム:Player
トーデス・シュレッケンLv98
ねこ。「えぐ……大先輩じゃん…」
勝手におとこの娘認定しているが
新たな仲間?のえるくんがパーティーに加わった
後に聞いたがどうやら性別は男らしい、嘘つけ((殴
という事で4人基+1人が加わり最強種の宣誓の武神討伐に向けて行く事にした
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