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prlp
初夜失敗してしまったprlpがリベンジするお話です
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── lp視点 ──
「 らぴす。 」
ちゅ、 と リップ音が部屋に響く中、 俺はぷりっつくんに声をかけられる 。
どうしたんですか? と返答すると 、 ぷりっつくんは少し気まずそうに聞いてきた。
「 らぴす 、 あの夜のこと … まだちょっと怖いんちゃう 、? 」
申し訳なさげに聞いてくるぷりっつくんを見て心が少し痛む。
ぷりっつくんは 何も悪くないのに 、 俺が やりたいって 、言ったから。
「 … 、ぷりっつくん 。 そんな顔せんといてください 、 もう大丈夫です 」
すごく痛かったけど 、 でも ぷりっつくんが俺が満足できるように一生懸命やったの … 知ってるし 、 最近も 、 勉強してるの … ちゃんと分かってるから 。
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あの夜のこと 、
付き合い始めて3ヶ月が 経った時 、
そろそろそういう事したいです と 声をかけたのは俺だった 。
3ヶ月経ったし 、 そろそろいいんじゃないかって 。 ぷりっつくんもすぐに いいよと言ってくれた。
やさしくするから 、 とゆっくり指を挿れられた。 すぐに解けると思っていたが 、 現実はそう違う。
異物感がすごくて 、 痛かった。
指だけでこんな痛かったら 、 ぷりっつくんのが入った時 、 どうなっちゃうん? と、俺は不安になった 。
ぷりっつくんの指が少し奥にいった時 、俺はもう限界だった 。
「 まっ … いた、 ぁ 、 」
目尻には涙が浮かんでいて 、 視界が少しぼやけていた 。
仕方ない 。 まずそもそもそこは性器でないんだから。
「 え、あ … らぴす 大丈夫か、!? や、大丈夫なわけ、 ないよな … ごめん 、 」
「 謝らないでくださいよ … 俺が 、 何も準備せずに しよって言っちゃったのが悪いし… 」
少し気まずかった 。
ぷりっつくんは 心配して俺を見つめていて 、 俺は申し訳なさで声が出なかった。
自業自得だ。
「 …らぴす 」
「 ん、 はい、? 」
「 次は 、 絶対 … 満足させてやるから、 」
と、 ぷりっつくんは 俺の目をしっかりと見つめて言ってくれた。
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そして今日は 、2回目のお泊まり 。
「 …今日は 、ちゃんとしたいねん 。らぴす。 ええ? 」
相当勇気を出して言ってくれただろう。
真剣に俺の手を握ってくれている。
俺は迷わなかった。
「 … はい、 ぷりっつくんなら 、 信じます … 」
俺がそういうと 、 ぷりっつくんは 嬉しそうに 俺の服を脱がし始める 。
キスをして 、 首筋を撫でる。
それだけで気持ちよかった。 ぷりっつくん 、 しっかり調べてくれたんだ 。
そして 、 ぷりっつくんの手のひらは体の下の方へ向かっていく 。
「 やさしく、するからな。 安心して … からだ預けて欲しい 」
「 …はい、 わかりました… 」
ぷりっつくんは サイドテーブルから ローションを取り出し 、 しっかりと手につける。
すぐ暖かくなるからな 、 と言うぷりっつくん。
普段のぷりっつくんからは予想できないほどかっこいい。
でも 、 俺のために一生懸命してくれるところは 変わらず愛おしいな。
「 っん、 」
つぷ、と 俺の孔甲に 入り込んでくる指。
「 痛くない? 」
「 まだ、 少し …っ 」
少し痛かった 。 けど、 怖くなかった 。
やさしく ナカを探られる 。
「 ん、んぅ …っ 」
痛くない?大丈夫?と 何度も確認をとるぷりっつくん 。
その度に 愛されていると感じられてうれしい。
「 … 解けてきたな 」
「 ぁ、ほんま、ですか …っ 」
「 うん、 らぴすの ナカ 、 俺の指すっかり飲み込んじゃったな … 」
「 …… らぴす、 そろそろ … ええ、? 」
ぷりっつくんのソコは それなりに大きくなっていて 、 俺のナカに 入れたそうにしている 。
正直 、 壊れちゃいそうで不安だ 。
でも … ぷりっつくんなら 。
俺は 、 壊されたっていいかも 。
「 ぷりっつくん … いい、ですよ … きてください … 」
俺がそういい 、 ぷりっつくんのソコを 数回扱いてあげる 。
「 ん、 いれ、るな … 」
ゆっくりとぷりっつくんのが 入ってくる。
「 っ、はいり、そうですか 、? 」
「 うん、 もうすこし …っやから、な 」
少しずつ 、 俺のナカと心はぷりっつくんで満たされている 。
もうすぐで繋がれる 。 うれしい…
「 っよし、 はいっ、た … 」
「 ぁ、ほ、んま 、? 」
「 らぴすっ、やったな … 」
ぷりっつくんの目からは涙が今すぐに溢れそうで 、ぷりっつくんも 俺と繋がりたいと思ってくれてたんや と実感し、 さらにうれしくなった。
「 ……ぷりっつくん 、 動いていいですよ 」
「 わかった 。 絶対 、 気持ちよくさせてやるから 。 」
ゆっくりと動き始める。
指とは全く違う感覚 。 まだすこしだけ 、痛いけど … これから慣れていく 。
腰が動く度に ナカがそれを受け入れ始めて 、 気持ちいいと感じることができた 。
「 ぁ、ん ……っ ぷりっつくん、っ 」
「 らぴす、 っ きもちいい、? 」
「 気持ちいい、です …っ 早くしても 、いいですよ …っ 」
ほんまに 、? 大丈夫なん? って優しく聞いてくるぷりっつくん 。
ほんまに。 大丈夫です。
だって俺は 、
「 ぷりっつくんになら … こわされてもいいですもん 。 」
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コメント
3件
ぅぅぅぁぁぁ🫣💘💘💘(蒸散) もう…もう最高すぎます…かわいい…この空間が好き…かわいい…尊い… 書いてくれてありがとうございますほんとうに😭😭prlpが枯渇しすぎていた私に潤いをありがとうございます🥲😭 定期的に見に来ます😂💚🩵