今回セリフがメインです。
「お前ってさ、何人ぐらい男食ってんの?」
クッキーを手に取ったGrieferが言った。Cruel Kingはしばらく黙り、辺りを見回して誰もそばにいないかを確認した。
「何故知りたい?」
「風の噂であんたがいろんな男に手出してるって聞いたけど。興味あんだよ、俺。」
「…ふむ…」
クッキーを頬張るGrieferを横目に、少し考える素振りを見せた。そうしてカップの中の紅茶を飲み干したCruel Kingは、薄く笑みを浮かべて言った。
「良いだろう。ただし、お前のことも聞かせてくれ。」
「俺?」
「何人と体を重ねたか、だ。」
「…しょうがねえな…」
「で?何人よ。」
「数え切れないな…少なくとも独り身の従者とは全員寝たと思う。」
「マジで?えぐ。」
お茶会にはとても似合わない下品な話が展開される。
「来客とかも食ったのか?」
「ああ、少しな…」
「へぇ〜。女は?」
「何度か。と言っても私に挿入できる物はないがな。 」
「あんたちんこ付いてないもんな。」
「破廉恥だぞ。」
「お前が言えることじゃねえだろ。」
「あいつは?シェフっつーか魔法使いっつーか。」
「何度かしたぞ。」
「マジ?あ、他の国の奴らは?縁談とかなかったのか?」
「結婚に興味はなかったから見合い話は全て断ったが、外交のために寝たことはある。セックスフレンドもいた。」
「…俺の親父は?」
「…さあな。」
「怪しい…」
「一番気持ちよかったのって誰?」
「…Noobador」
「…だから付き合ってんのか???」
「勘違いするな、他にも理由はある。」
「ふーーーん…」
「そう言うお前はどうなんだ。」
「村の男とは全員セックスした。親父が出かけてる間に連れ込んでハメさせてる。乱交みたいなもんだな。」
「ワイルドだな…」
「掃除が大変だけどな。」
「そうだろうな…」
「でもこの辺りのやつとはまたまヤってねえな…行動範囲増やそうかな」
「あまりやりすぎるなよ…」
「だからお前が言えることじゃねえだろうが」
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