テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
4
#2434
すし🍅
17
なむ ᩚ ✞

983
ウメオニギリ
39
rimn . nmmn の単語がわからない方は理解した上閲覧して下さい︎︎⟡
rimn
※ 御本人様には一切関係ありません
. 口調迷子
. nmmn
. エセ関西弁
( 癖で標準語なってるかもです )
. 付き合ってるし同棲してます
. 凄くセンシティブ
. 伏字なしの下ネタがっつり出てるんで苦手な方閲覧禁止です
ri 「 」 mn 『 』
side : ri
俺には可愛い可愛い恋人がいる 。 だれかって ? 俺の相方の緋八マナだ
それはそれはもう毎日楽しくて 、お互い忙しいからあんまり会えてないけど久々に会った時は二人っきりで遊んで充実してるから文句は言えない
だが 、そんな俺にもマナに思うことがある 。それはマナが隙あらば俺の写真を撮ることだ
いやまぁ別にいいんだよ ? でも写真より本物がいるんだからそれでよくない ?
この前だって 、
「 マナ〜 ? そんな俺のこと撮るの楽しい ? 」
『 むっちゃ楽しいで ? 』
「 … 本物の俺がいるのに ? 」
『 なぁにライ 、自分に嫉妬しとるの ? 』
「 そんなんじゃないけどさぁ〜 、」
このような会話を何回かした覚えがある 。マナは全然俺のこと分かっていない 。
写真なんかよりも実物の俺の方がいいに決まってる
ていうか 、なんとなく俺が嫌だ
… 今日言ってみるか
今マナは自分の部屋かな ?
———
side : mn
自分のベッドの上でゴロゴロしとったら突然がちゃ、と扉が開く音がした
音がした方に目線をやるとライがいた
『 どしたん ? ライ 』
「 ねぇマナ 、話したいことあるんだけど 」
いつものぷりちーなお顔じゃなくて本当に真剣な顔をしていた
『 えほんまにどした 、こわ 。』
「 … マナっていっつも俺の写真撮ってるよね 」
少しだけ警戒していたが話したいこととはそれのことかと少し安堵した
『 ぅん 、そうやね 』
「 なんで撮ってるの ? 」
理由 、ライはなんで自分を撮っているのか不思議に思っている 。だが ” ライが好きやから ” じゃだめなのだろうか 。
まあ納得しないだろう 。ライはそういう奴だ
『 う〜ん 、強いて言うなら思い出すためかな 』
「 思い出す ? 」
『 その時何をしとったとか 、どんな顔してたとか 。何年後かに見た時に「 この日楽しかったな 」って思えるやろ ? 』
「 ん〜 、まあ 、」
ちゃんと説明したつもりだったが 、ライはどうも納得していないようだ 。俺にとって写真は ” 特別なもの ” や 。そんな簡単に写真を撮るのをやめるなんてことはできない
『 ライ〜 、写真撮られるのやなん ? 』
「 … やじゃないよ ? ただ俺といる時もずっと撮ってるじゃん 。そんな俺の写真いらないでしょ 」
『 いるわ ! ! 俺ライの顔好きやもん ! ! 』
いらないという言葉を聞いて少し苛立ってしまった 。俺はライの顔が好きで好きで写真を撮り始めたのやから
「 マナの写真フォルダ見せてよ 」
『 ええけど 。』
テーブルに置いておいたスマホを取り 、写真フォルダを開く 。そしてライにスマホを渡すと
「 わあ 、すぅごいね www 」
『 えなんで笑うん ! ? 』
「 いやだって 、ほぼ俺じゃん www 」
そう 、俺の写真フォルダは半分 、いや半分以上がライである 。所々に同期達はいるものの最初に目に付くのはライの顔だ
それほど俺はライを撮っていたらしい
「 ねぇマナ ? 」
『 どした ? 』
「 マナが俺のこと撮るなら俺もマナのこと撮っていいよね ? 」
そんなことを言われた瞬間悪寒がした 。ライの表情はさっきの優しい笑顔とは違い 、目に光が宿していなく目に映っていたものは欲情だった
どさ、と音と共に俺はいつの間にかライに押し倒されていたようだ
やばい と 逃げられない と思ってしまった
『 ら 、らい 、 ? 』
「 … 写真撮影タイム始めよっか 」
にや、と俺に笑いかけ俺の両手を片手で固定し 、もう片方の手でライのスマホを持ち俺にカメラを向けているのだろう
それはつまりライに抱かれているところを撮られるということだ 。
俺の心臓がトクントクン、とライに聞こえてないか不安になるぐらい心拍数が上がっている 。もうこの状況で自分が興奮しているのか恐怖で怖気付いているのか最早わからなかった
———
『 ぅ ” 〜〜 、/ / っは … らいぃ〜 、恥ずかし っ 、ぃ … / / 』
ベッドの下の方に二人の服やら下着やらが散らばっている
普段なら正しくベットの上に寝っ転がってヤっているのだが 、今ヤっている最中にライが 、
「 こうやって写真に可愛い可愛いマナを収めるのもいいけど 、動画でも収めときたいよね 、♡ 」
と 、爆弾発言をしてきたのでテーブルの上にスマホを内カメにしてベッドに向けて置き 、俺をテーブルの方に向けさせライの上に身を置く 。足をぱか、と開かされ内カメなので自分がよく映っていて羞恥心に襲われそうだ
「 マナ ? 俺動けないからマナが動いて ? 」
『 っは 、 ? なん 、でっ … ッこんな恥ずかしいこと 、俺が ッ 、やらんと 、っあかんのや 、』
この男はもうほとんど俺に騎乗位をやれと言っていることを気づいているのだろうか 。いや 、気づいていなければ俺をそんなにこにこ、と満面の笑みで言わないだろう 。
「 ほら〜 、早く動いて ? 」
『 ぁ 、う ” ッ 、 / / 』
羞恥心で逃げたくなるのを必死に堪え 、力を振り絞ってぱんぱん、と腰を動かす 。テーブルの上に置いてあるスマホの画面を見る度に自分と目が合って嫌になる
『 はっ 、/ / ぁひ ” ッ 、! ? / / ♡♡ 』
「 かわいいねぇ 、♡♡ 」
突然俺をずっと大人しく見詰めていたライがさっき正常位でしていた時射精しまくってふにゃふにゃになった俺のちんぽを握って指を絡ませてきた
先っぽをくりくり、と撫で回され我慢できず射精すると勢いがなくぽたぽた、と精液が伝う
『 っも 、やら ” ッ 、いやや 、やぁ ッ ” ! ! / / 』
「 マナ 、そんなやだやだしてても何も変わらないよ ? 」
『 ぁう 、” ッ / / … らい 、のっ 、どえす ” 〜 ッッ ! ! ♡♡ 』
遂には我慢していた大粒の涙が溢れ頬を伝っている 。普段ほんまに割れ物を扱うかのように優しく抱かれていた為 、こんな本能のままのライに抱かれたことがなかった
「 えちょマナ ? 泣かないで 、ごめんね意地悪しすぎちゃった 、 」
俺の顔をライの方にくい、と向かせ涙を拭ってくれた 。こんな激しく俺の意見なんてガン無視に抱いていたのに俺が涙を見せるとどうも弱々しくなるらしい
だが 、さっきは嫌やと言ったがもうここまで来てもうたんや 。最後までやらなきゃ気が済まないタイプやから動かせてもらうで 。
「 えマナ ! ? まだ っ 、ヤるの 、 ? 」
『 だ 、って 、まだ ッ 、らい ” イってへん 、ゃん ”” ッ 、/ / ♡ ” 』
俺は今ライに背を向けて動いとるからライの顔が見れへんのは残念やけどそこはまあ許容範囲や 。必死にライを気持ちよくすることだけを考え腰を動かす
「 っ 、/ / ちょまな〜 、っ … / / 」
『 はぁーっ 、はよ 、イってやぁ っ 、/ / 』
体力はある方やと思うが 、何時間もライに身を預けて 、しかも腰を動かし続けとるから流石の俺でも限界や 。
『 んあぁ ”” ッッ 、 ! ? っは 、〜〜〜 っ 、/ / ♡♡ ぁ゛〜〜 、/ / ♡♡ 』
ぱんぱん、と腰を動かしていたらごちゅ、と一部音が変わり 、いいとこに当たってメスイキをしてしまった 。イったと同時に力が抜けライのモノが俺の最奥へと入ってしもた 。
「 はっ 、ぃく 、” っ / / ♡♡ 」
耳元でそう呟かれ思わずナカをきゅうきゅう、と無意識に締め付けた 。
「 ぁ ” 〜 … / / ッ まな 、すき っ 、♡♡ っはぁ 、/ / ♡♡ 」
『 ふっ 、ぁえ ” 〜っ 、/ / 』
我慢できなくなったのか俺のナカにライの欲がドクドク、と吐き出された 。吐き出された欲が俺のお腹に入っているので少し膨れている
そこで俺の限界が突破し 、気を失ってしまった
翌日むちゃくちゃライに謝られ 、ライが言うには眠っている間俺は凄く幸せそうな顔をして眠っていたとか 。
最後まで見て下さりありがとうございました ♩
では 、また次の物語でお会いしましょう ෆ
コメント
1件
おつかれ!8話読んだよ〜 写真撮る側と撮られる側の温度差がめっちゃリアルで、マナの「思い出すため」って理由にグッときたわ。でもライが嫉妬してるの可愛すぎるし、後半の"仕返し"は予想の斜め上行ってて笑ったw 普段優しいライが豹変するギャップがエグい…最後の「すき」で全部チャラになる感じ、最高やった🔥