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更新遅くなってしまって本当に申し訳ないです🙇💦
この作品はnmmn、BL要素を含みます。
自衛、ルールの確認等よろしくお願いします🙏
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nk side
俺たちのシャケが別世界線と入れ替わったなんて…信じられないけど、目の前のよそよそしいシャケの態度見たら信じざるを得ないよな…。
このシャケはシャケであってシャケじゃないんだから、過度な接触は気をつけなきゃ!
……できるかな、?
とにかく任務はいつも通りしなきゃ!
nk「みんな困惑してるのは分かるけど、一旦任務はしなきゃだから!会議始めるよー!」
kr「だな。」
br「僕らのシャークんが…………。」
kn「ブルークも切り替えるよー。」
shk「なんか申し訳ないな…」
sm「今日の任務って、シャークんの任務じゃなかったか?」
shk「え俺!?」
nk「そうなんだよなー。シャケ行けそう?」
shk「こっちの世界の俺の実力は分かんねぇけど、ある程度はいけるはず。」
br「本当?こっちのシャークんめちゃめちゃ強いんだからね!」
kr「なんでブルークが自慢げなんだよ笑」
kn「世界線は変わってもシャークんはシャークんだからね。任せてもいいと思うよ。」
nk「だね!もしものことがあるかもだからスマイルに付いていってもらおうかな!」
sm「分かった。」
br「二人きりだからってスマさん手出さないでよ!」
sm「出さねぇよ。」
nk「じゃあ昼から行ってらっしゃい!」
shk・sm「了解。」
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sm side
なかむときんときは大丈夫だろうって言ってたが、本当に大丈夫なのか?同じシャークんだが、まだ信じられんな…。
sm「シャークん、準備はできたか?」
shk「スマイル!わざわざごめんな、準備できたよ!」
sm「そうか。じゃあ行くぞ。」
shk「はーい」
格好はいつも通り。武器は見た感じ使い慣れたナイフと腰にピストル。いつも通りだな…。
shk「相手はB国かー。情報抜き取ってくるだけならそんな強敵じゃなさそうだな!」
……シャークんらしいセリフだ。B国は世界的に見て中堅といったところ。だがセキュリティ的にはそこまで堅くない、見張りの人数もそこまでいないだろう。…いけそうか?
shk「……………イル?……スマイル?」
sm「っ!悪い、考え事してた。」
shk「…無理もないよな、急に世界線入れ替わったなんて。俺もびっくりだよ笑 スマイルは俺のこと信用してない?この世界の俺じゃなくて、今この場にいる、スマイルの目の前にいる俺。」
sm「……。信用してるといえば嘘になる。……が、シャークんはシャークんだからな。全く信用してないわけじゃない。」
shk「そっか。…もし俺がこの任務に失敗するようなことがあったら?」
sm「……しないだろ、お前なら。弱いシャークんは解釈違いだ。」
shk「笑笑 じゃあ、こっちの世界の俺のために全力尽くしますか!笑」
sm「ああ。期待してるぞ。笑」
………よかった。やっぱりシャークんはシャークんだった。