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第17話


○○

「… 心無しかちょっとお財布が 、、 否 、だいぶ軽くなった気が(悲」

不破湊

「にゃは 笑」

「… 20万人記念で奢ればよかったな ~」

○○

「そんな 、! 全然大丈夫だよ 、!」

「それに 、お金の使い道 、、 無くなっちゃったし 、」

不破湊

「… まだ辛い 、? 」

○○

「思い出すとちょっとね …」

「でも生活に支障は出てないよ !」

「今はホストじゃなくて配信に夢中になっちゃって 笑」

不破湊

「そっか … 良かったわ 、!」




不破湊

「… !」

「ごめん ! ○○ちゃん 、あの店でちょっと欲しい物あるから買ぉてきてもええかな ?」

○○

「うん ! 」

「じゃあ私外で待ってるね」

不破湊

「ホンマにごめんなぁ … すぐ戻るわ !」

○○

「全然大丈夫 ! ゆっくりしてね」




ガヤガヤ


「なんだか騒がしくなってきたな 、」


『ねぇあっちに有名人居るらしいよ !』

『え ~ ! 嘘 ! いこいこ !』


「有名人か ~」


ドサドサドサ


… ん 、?

私今人混みに流されてない !?


「ちょ 、私行きたくないです ~ !!!! (汗」


「痛 ッ 、、」


「あ 、すみません 、!」






○○

「うぅ ~ 、やっと人混みから抜け出せた …」

「ここどこ ~ ?!」


いつの間にか知らないところに来てしまった …


○○

「と 、とりあえず湊君に連絡しないと …」




○○

「湊君ごめん !」

「人混みに流されて遠くに来ちゃった …」

不破湊

「そうやったん !」

「お店の外に居ないからどこ行ったんかと思ったわ ~ 笑」

○○

「ごめん !」

不破湊

「位置情報送って貰えばそっち行くで」

○○

「本当 !?」

「だったらお願いしたい … 私方向音痴で (汗」

不破湊

「りょ ~ かい」




○○

「良かったぁ …」




不破湊side.


焦ったぁぁぁぁ …


楽しくなくて帰られたかと思ったわ 、

ほんとに良かった …

さっき買ったこれも渡したいしな 、、






○○

「ほんとにここ何処なんだろ …」

「… ちょっと歩いてみようかな 、♪」


「わ 、可愛いお店 … 今度来て見ようかな」


「喉乾いたな ~ …」

「湊君まだかな ~ …」


って 、来てもらってる側が思っていい事じゃないか 、




???

「あれ 、○○ ?」

○○

「、、!?」


忘れられない声 、聞き慣れた声 、二度と聞きたくなかった声

賑やかなこの街の音で少し掻き消されていても分かる

私の事を捨てた


○○

「☆☆ … 君 、?

☆☆

「あ ~ 、やっぱり○○か」

「お久 !」

○○

「… 久しぶり 、」

☆☆

「はぁ ? なんか素っ気なくね ?」

「まぁいいや」

「てゆうか店帰ってきてくんね ?」

○○

「… は ?」

☆☆

「は ? って 笑」

「だから店 、帰ってきてよ」

「お前の貢ぎ無いと俺上行けねぇわやっぱり」

「この前の奴最初の方めっちゃ貢いでたくせに最近金なくなってきたとか言いやがってよ ~ 笑」

○○

「… ごめん 、それは出来ない」

☆☆

「は ? なんでだよ」

「お前金の使い道ねぇんだから余ってんだろ ? なぁ !」

○○

「ビクッ ) … もう 、出来たから 、、」

☆☆

「はぁ ? 嘘つくなよ」

○○

「嘘じゃ … ないよ 、、」

☆☆

「は ~ 、ダル 、(チ ッ 」


私は今すぐにでもその場を離れたかった

でも足が動かない

助けを呼ぼうにも私は何もされていない 、それに大事にはしたくなかった


☆☆

「まぁとりあえず来い」

「来なかったらわかってんだろうな ?」

○○

「… 無理だよ 、」

☆☆

「… 来いっつってんだろ !? ○○ ! (バッ」

○○

「… ッ !?」


叩かれる 、!

怖い誰か助けて 、


湊君 ッ 、!




グイッ


不破湊

「あんた 、誰に手ぇ出そう思ってるん ?」

☆☆

「あぁ ? んだよ !! 離せ !」

不破湊

「警察呼ぶぞ」

☆☆

「呼べよ ! 俺はなんもしてねぇからな」

不破湊

「… あんたホスト ?」

☆☆

「だったらなんだよ !」

不破湊

「俺不破湊っつーんやけど」

「知ってる ?」

☆☆

「… 不破湊 、、?、!」

「す 、すんませんした !!!!!!! 」

☆☆君は顔を真っ青にしてどこかへ逃げていくように去っていってしまった

不破湊

「○○ちゃん 、遅くなってごめん !!」

「怪我してない ? 大丈夫か 、?」

○○

「うん 、私は大丈夫 、」

「湊君こそ大丈夫 ?」

不破湊

「俺はなんともないよ」

「はぁ ~ … 良かったぁ 、、」

○○

「ごめんね 、」

不破湊

「なんで○○ちゃんが謝るん 、悪いことなんもしてないやん !」

○○

「… うん、ッ (泣」

不破湊

「… 怖かったな 、 (抱」


安心して泣き出してしまった私を湊君はそっと包み込んでくれた


○○

「湊君には助けられてばっかりだね 、」

不破湊

「もっと頼ってええんやけどなぁ」

○○

「これ以上頼れることが無いよ (笑」

不破湊

「確かにな 笑」

「… さっきのやつってこの前○○ちゃんのこと捨てたやつやんな ?」

○○

「… そう 、」

「まさかこんなところで会うなんて思わなかったなぁ … (笑」

不破湊

「こんな場所早く離れてまうか !」

「時間的にもちょうどええし 、俺が言ってたとこ行ってもええ ?」

○○

「… ! うん !」






続く …。


今回めっちゃ長くなりました🤦🏻‍♀️

ごめんなさい🙏🏻

ホス狂は不破に溺愛される

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