テラーノベル
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続きです
の前に、ねぇ待ってヤバい。
1500人行きました!!
あ、でもリムる人も出てくると思うので1500人以上に安定するまではまだ少しかかると思いますが、
皆さんいつもありがとうございます!!
誰かの日々の楽しみになったらいいなー的な思いで初めて、
そんで、まぁ楽しみって言ってくれる人がいるんで結構活動できてます。
学校とか、今クソみたいに楽しくなくて、
家でも全然リラックスできなくて、でもフォロワー増えるとか、
いいねがつくとか、ランキングに乗るっていうのが
生きがいになりつつあります。
はい以上。記念すべき99話目!
100話目は5000字ぐらい書くので今回短くなるかもですが、
どうぞ!
ホークス 「、、、」
ホークスは永久の頭に置いた手のひらを通じて、彼女の体から伝わってくる微かな震えを感じ取っていた。
それは寒さによるものではなく、心の奥底で煮え滾る怒りと、
それを制御しきれない自分への苛立ち、そして他者への強烈な不信感が混ざり合った「熱」だった。
ホークス 「、、、嫌いになってもいいよ。この仕事、綺麗事だけじゃ回らないしね。
君が今感じてる『理不尽』こそが、この社会の裏側にへばりついてる本質だ」
永久 「、、、あんたのその余裕も、ヒーローっていうシステムの一部でしょ。
友達を傷つけて、自分たちは安全な場所で『教育』なんて言葉を吐いて、、虫唾が走る」
永久はホークスの手を振り払うと、床に落ちたままのスマホを、
氷の粒が弾けるような音を立てて踏みつけた。相澤からのメールが表示されたままの画面が、静かに暗転する。
永久 「オールマイトもそうだった。勝己を助けたまでは良かったけど、
その後に残ったのは傷だらけの自尊心と、守られなきゃいけない『弱者』としての烙印だけ。
ヒーローが動くたびに、誰かの何かが欠けていく。そんなの、欠陥品以外の何物でもない」
ホークスは反論しなかった。彼女の言っていることは、ある意味で真実だったからだ。
光が強ければ強いほど、その影に潜む「救われなかったもの」や「壊されたもの」の濃度は増していく。
ホークス 「、、ねえ、永久ちゃん。君は今、その『欠陥』を埋めるために
を壊したいのか、それともこのシステムそのものを凍らせたいのか、どっちかな?」
永久 「どっちでもいい。ただ、私の計算を狂わせる不純物は、全部排除するだけ」
永久の瞳から、人間らしい揺らぎが消えていく。代わりに宿ったのは、
対象を「敵」か「それ以外」かでしか判別しない、絶対零度の殺意だった。
ホークス 「(、、、危ういね。この子は強すぎる。正義に絶望した強者は、
時にヴィラン以上に真っ白な破壊をもたらす)」
ホークスは内心の危惧を隠し、わざとらしく肩をすくめて窓枠に腰掛けた。
ホークス 「まあ、嫌いなままでもいいから、今日は飯食いに行こう。
死ぬほどアホみたいな激辛のやつ。腹が減ってると、余計なことばっかり考えちゃうからさ。
あ、逃げようとしても無駄だよ。俺の羽は、君の思考より速いからね」
永久 「、、、死ねばいいのに」
永久は毒づきながらも、事務所の出口へと歩き出した。
彼女の中で、ヒーローという偶像は完全に崩れ去り、代わりに「力」への純粋な執着だけが結晶化していく。
数日後、病院で再会した切島や緑谷の姿を見たとき、
彼女が抱くのは「安堵」なのか、それともさらに深い「嫌悪」なのか。
福岡の冷たい風に吹かれながら、永久は自分の心に芽生えた黒い衝動を、
誰にも気づかれないように深く、深く埋没させた。
はい、どうでしたか。
1690文字!
ていうかやばい、
これ書いてるときに親が後ろにいて、ばれました。
いや、バレたのかな?
そのあとアメバのブログ開いて、
パソコンつけたまんまスマブラしてたんですけど、見事パソコンが最初の画面とちょっと変わっていて、
親は自分が(主)ブログを見ていた、っていうことになったかもしれません、(パニックで語彙力ー53万)
終わります。
コメント
10件
ごめん、めっちゃ見るの遅くなった💦 もう99話なんじゃね〜時間の流れはほんとに早い!笑 1500人おめでとう🎉 とりあえず、今回も良かったよ!続き楽しみにしとるねー! けど、無理厳禁よ‼️

初コメ失礼します。一気見させて頂きました!とても面白かったです。永久ちゃんがヒーローの実態に失望していく姿がめちゃくちゃ好きです。1500人おめでとうございます!とても楽しみにしているので無理のない範囲で頑張ってください!
もう99話かぁ✨僕が最初にブラウザで見た時はまだ8話だったのに…次回が楽しみだ。 今回も最高だったよ!! 永久ちゃんの中のヒーローがどんどん壊すべきものになってきてんのが、悲しいけど最高でとても素晴らしい(矛盾しまくり) 親バレ平気か、!? 続き楽しみ!