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ハダサ
25
だぃてぃぃぃぃ
97
茉優斗
125
604
『「ふっフフーン♪」
「大我足元気をつけて」
「だって花火だもん楽しみ〜!」
ズベッ、ドシャ
「ほらね、言わんこっちゃない。大丈夫?」
「…大丈夫だし、大我これくらい耐えれるもん…」
「そう?なら良かった。」
ひゅー〜ー〜ドーーーーーーーン!
「あっ!花火〜!」
パシャパシャ
「何撮ったの?」
「ん?花火。と大我。」
「みーせて!」
「えー、まぁいいよ。ほら」
「わー!きれー✨️!大我も撮る!」
「ダメです笑。」
「なんで!」
「お兄ちゃんの大事なものだから。」
「んー、ケチ!」
「あー!またそんなこと言う!」
「ンフフッ!」
「ほら大我お母さん達のところ戻るよ!」
「えー、もう?」
「なんで、別いいでしょ」
「もっと北斗と一緒にいる。」
「貴方ね〜、」
「いいから行くよ」
「えー、」引きずられる大我
「自分で歩きなさいよ」
「これ、楽」
「こっちは楽じゃないから笑」』
これがカメラに興味をもったきっかけ。
2026年4月 京本大我 高校1年生
〜入学式〜
校長「みなさん入学おめでとう
えー、これからの学校生活……」
〜終了〜
「きょも〜!クラス一緒だったね!」
「なんでそんなテンションなの。ちょっと遅刻したじゃん樹のせいで」
「まぁまぁいいじゃん。それにしてもまじで校長話なげー。」
「…否定はしない」
「きょもこそそんなテンションじゃ人気でないよ?」
「別にモテようとしてないし。」
「ツンデレ〜。」
「うるさい教室行くよ。」
ガラガラ
「…ちょっとまって何あのイケメン。」
ザワザワ
「…モテ男は大変ですね。教室入った瞬間。」
「どうせ今回も相手にしないけどね」
「もったいない」
「別に、、俺はきょもしか興味ない」
「さらにもったいない」
「てか席近くね?」
「ホントだ。ラッキー。」
「あの〜、」
「はい、?」
「俺、森本慎太郎って言います!仲良くしてくれると嬉しいです!
こっちは高地優吾です。」
「こんにちは高地優吾です。」
「よろしく!俺、田中樹!仲良くしようぜ。てか、タメでよくね?同級生だべ。」
「俺、京本大我。樹からはきょもって呼ばれてます。よろしく。」
「コーチ!誰と話してんの?!」
「お前まじ声デケェ。クラスメイトと喋ってんの。友達作り!」
「あー!俺はジェシーのルイスです!
いや逆だね!!!AHAHAHA!」
「こいつのギャグは癖でよくやってるけど無視していいよ。こいつの名前は、ジェシー。ラスベガスとのハーフだよ。」
「コーチは冷たい。」
「ジェシーめっちゃおもれーじゃん!俺じゅり!田中樹!よろしく!」
「俺は京本大我。よろしくねジェシー。」
プロフィール
森本慎太郎
高地優吾、ジェシーと、同じ中学校出身。
原石中学校。
よくジェシーとふざけてる。意外と成績はいい方。
声がバカでかい
高地優吾
原石中学校トリオ。
トリオの中では1番まとも。
だけど1番ヤンキーっぽい。
成績優秀。
ジェシーに好かれてる。
ジェシーがすべると巻き込まれる。
ルイス・ジェシー
原石中学校トリオ
親父ギャグはだいたいすべる。
けど刺さる人には刺さる
例)樹や慎太郎
トリオの中では1番成績低い
テスト期間は高地に教えてもらう。
コメント
5件
きょもちゃんが花火ではしゃいじゃうの解釈一致すぎる……
**寺島あおいです🤍** 花火大会のシーン、すごく好きです。北斗が「お兄ちゃんの大事なものだから」ってカメラを守るところ、大我が拗ねる感じ、すごく可愛くてニヤニヤしちゃいました。そこから一転、高校入学式の賑やかな空気も良くて…樹くんのテンションの高さにジェシーの独特なノリ、キャラの個性が一気に立ってきましたね。これからの関係性の広がりが楽しみです🌷