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2話です!
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⚪︎月×日、午前九時三十四分
河の下流で、太宰は目を覚ました。
太「んぅ…」
バッ 太「!!任務…ッ?!」
太「クッ」
痛みで顔をしかめながら自分の身体を見る。
太(そうか、昨日的組織に河に放り込まれて…)
太(こんな所まで流されちまった…)
肺の奥に溜まった息を大きく吐く。
昨日河の流れが速かったからか、敵にやられた傷口の血が滲む。
太「チッ」
不満そうな顔で、ゆっくりと立つ。
太「取り敢えずマフィアに…
…ん?」
「俺…
何で太宰の服着てんだ……?」
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短くてごめんなさい🙏
60
空欄ノ凪。