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合格してここに戻ってきてください
国公立の受験勉強がんばってください! そこまでの覚悟があるならきっと勉強も習慣化できて頑張れると思います! 勉強ばかりだと精神的にも疲れるので休憩もしっかりとるのが大事だと思います⋯! 私は国公立が第一志望になるかはまだ確定ではないですが、来年度受験します! 私の周りは基本みんな国公立志望なので私も勉強頑張ろうと思っています! ここあさんの作品大好きなのでまた見れることを楽しみにしています! 一緒に勉強頑張りましょー!!
国公立とか頭良いところじゃん!! 大変なこともあると思うけど、絶対ここちゃんならできるよ!!! とにかく続けることが大切だと思うな!!自分の集中できる環境で、自分の苦手を復習したり、過去問解いたり、、、理解することが大切だと思う!!高校受験しか経験してないからあんまりアドバイスはできないけど、ずっっっっと応援してるからね💕︎ まだここちゃんがいるときに戻って、ここちゃんの作品見れて良かった!!
ー注意事項ー
・この作品はwrwrd様の二次創作です
・本人様とは関係ありません。
・検索避けに協力してください。
・軍パロ、暴力表現等を含みます。
◇◇◇
書記長室は、いつものように書類に追われたutと、それを監視するzm、その書類をまとめるtnで騒がしかった。
utがひんひん泣いてペンを放り投げる。
からんからんっと音が鳴ったのを聞いて、tnは頭を抱えた。
楽しそうにutの頭を叩くzmに対しても頭を抱えた。
コイツら、やることをやらない。
頭痛がするのは確実にコイツらのせいであった。
「はよ書けやあ!ほら、ペン拾ったらどうなん」
「いややあ…もうぼくうごけへんん…」
「ヒヒヒッ、んなこと言っても終わらへんよ!」
「zmしゃんたすけてえ…」
「むーりーッ!ほら、ペン!ペン!」
「ひいいいいんっ…」
耳鳴りを感じる。
ああもうとにかく、静かになりたかった。
tnはファイルを机に置いて、立ち上がった。
転がっているペンを拾うと、そのutの額に向かって思い切り投げてやる。
高級ボールペンは金属でできている。
ゴッと重い音がして、utはソファに倒れた。
zmが咳き込みながら笑う。
なんなんだコイツら。
tnは深くため息をつき、書記長室を去ろうとした。
その時であった。
慌ただしい足音が聞こえ、勢いよく書記長室の扉が開けられた。
emの後輩である隊員が息を切らしながら、膝に手を着く。
「…おい、礼儀はemから習わなかったのか」
コメカミを押しながら再度ため息をつく。
荒い息のまま、彼はtnの手を取った。
「ッ、は…B棟3階階段で、ci様が倒れておりますっ、」
「「「は?」」」
彼は流れる汗を手の甲で荒く拭う。
「人目に付かないよう、私達で囲んでありますが…どうすれば良いのか分からず、じまいでッ、」
「連れてけ」
「はいッ!」
「ま、まってtn!ぼくも」
「utは仕事。zmは監視」
そう言うと、tnはマフラーを解きながら走り出した。
慌てて彼も着いていく。
閉めるのを忘れられた扉をzmが静かに閉めた。
◇◇◇
「ciの状態は」
「分かりませんッ、は、突然、倒れて…頭を、打ってる可能性が、ありますっ」
「…、意識は」
「ありませんでしたッ、呼吸と脈はあり、ますっ」
「…お前、それまでciがなにをしてたか分かるか?」
「ええと…ッ、今日は把握しておりませんが、先日は外交にっ、行っておられました、!」
「そうか」
階段を駆け上がると、人集りが出来ていた。
彼が声をかけると、バッと広がって、その中心にciがいた。
tnは解いておいたマフラーで、ciの頭を優しく包んで抱き上げた。
「ci、ci、」
「…つ"ゥ、」
「…医務室に連れてく。下がれ」
tnは揺れないように静かに階段を駆け下りた。
腕の中から、ciのふわふわの水色髪が見えた。
医務室が見えてきた時、腕の中のciが身動ぎをした。
「動かんでええ。落ちる」
「…ッ、ひ、」
優しく声をかけたつもりだったが、苛立ちが漏れていただろうか。
ciは喉から掠れた声を出し、tnの服を掴んだ。
シワになろうがどうでもよかった。
医務室のドアを足で乱暴に蹴り、snに体当たりをする勢いで入る。
snに連絡がいっていたようで、ベットが用意されていた。
「ここに寝かせて。ゆっくりね、そう…」
身体をチェックするsnを見ながら、tnは息を深く着いた。
頭を打ち付けるのは、場合によっては後遺症を残すこともある。
ciを勧誘したのはtnであるが故、彼にはまだ隣にいて欲しいと思うのだ。
ようやく見つけ出した旧友を手放す訳には到底いかない。
「…俺ciの部屋から服とか持ってくるわ」
「うんそうして。軽そうなやつでお願 「ま"って、ッ 」
ciの声に振り返ると、ciは片目を薄く開けながら、tnを見ていた。
口元が震えているのに、気がついているだろうか。
「だ、め…いや、ぃ…やだ、」
なんだか嫌な予感がした。
彼の目には、tnが映っているようには見えなかった。
違う誰かを見ているように感じる。
「ci、大丈夫だよ。頭打ってパニックになってるのかもね」
「……嗚呼」
ciの弱々しい声が、医務室を出ても耳に残った。
◇◇◇
幹部の自室には鍵がかかっている。
tnはciの自室の合鍵を人差し指でクルクル回しながら歩いていた。
ciに何があったのかを推測する。
外交先で毒を盛られたか。
いや、osが付き添っていたし、護衛もいたはずだ。
毒を盛られ用がないだろう。
そんなことを考えていると、ciの自室に着いた。
淡いオレンジ色の扉に鍵を差す。
「…なん…開いとるやん」
鍵を回す前に扉は動いた。
不用心だとため息を着きながら、扉を開けた。
そこでようやく理解した。
彼に何が起きたのか。
彼の目に何故tnが映らなかったのか。
ciの自室は荒れていた。
クローゼットに入れられていたであろう衣服はズタボロで、床に投げ出されていた。
机の上の書類はペンで真っ黒にされているものや、ゴミ箱にぐちゃぐちゃにされて捨てられているものがあった。
1枚、手に取ればそれは提出期限が間に合いそうにないから延ばしてくれと頼まれた書類であった。
足を動かせば、書類やら本やらの紙がグチャと音を立てる。
布団を捲ると、赤く滲んだ紐や、丸められたガムテープが落ちていた。
何故、こうもなるまで気が付かなかったのか。
tnは当てる先のない怒りを拳に落とした。
ciが着れそうな衣服はもうないと思われた。
静かにその部屋を出る。
扉を閉めて、怒りを沈めていると、賑やかな声が聞こえた。
「なァ、今日いンの」
「さあね。でもまあ、いなくてもよくね」
「どうせまた新しく印刷し直した書類あンだろ」
「でもよォ、アイツ遂にぶっ倒れたらしいぜ」
「は、遂にかよ。そんだけしぶといなら、戦場に立てって話」
「ほんとにな」
3人組の、一般兵が歩いてくる。
今の時間帯は、訓練のはずだ。
幹部は幹部で訓練をし、一般兵は一般兵で訓練をする。
嗚呼、だからこの時間を狙うのか。
戦場に行かない幹部は、em、os、utである。
emは書斎に籠っているし、osは情報収集に街へ出てるし、utはknのとこにいるだろう。
つまり、この時間ここに残るのはciだけであった。
ようやく3人はtnに気がついたのか、足を止めた。
「何をしている」
tnの低い声にその威圧を感じ取ったのか、3人は後退りをする。
「応えろ。何をしに来たのか」
「…ッ、ちょっと、休憩をしに来まし」
「幹部棟で休憩すると言うのか」
「…ぇ、っと。あ、ああッ!ci様に用事がありまして!」
「…言ってみろ。なんの用事だ」
「え、えと。でも、その…ci様に、なので、」
「ciは俺の部下だ。話は俺にも通る」
「…ぁ、あ、えっ…と」
「tnさん」
静かな声に振り返ると、そこにはshpがいた。
その後ろに、怯えているのか、shpに隠れたemがいる。
「ciが呼んでますよ」
「…」
「ここは、ワイに任せてください。」
「嗚呼、でも」
「ciが、tnさんを呼んでるんです」
彼の声を思い出す。
3人を睨みつけたあと、その場を離れることにした。
やっぱり不安に思って振り返ったのだが、emのポケットに地下牢の鍵が入っているのが見えて、そこに戻るのをやめた。
……………
ちょっと書くの疲れたのでこの後の流れをパッと書きます。
tnが医務室に行くと、泣きすぎて過呼吸気味のciと、困った顔のsnに会う。
tnはciを抱き寄せて背中を撫でる。
泣き疲れて眠るciの服の隙間から、禍々しい傷跡が見えて、また怒りを覚える。
ciの耳を手で塞ぎながら、あった事をsnに伝える。
snは静かに舌打ちをして、注射器を片手に医務室にでていった。
完全にやばいやつだ、とtnは苦笑しながら、ciに布団をかけ直す。
数分して、emがやってくる。
emはtnに感謝を伝えた。
最近監視カメラを見てて、一般兵が頻繁に出入りするのが気になっていたんだと。
でも、それに首を突っ込んでいいのか分からず、迷っていたらこんな大事になっていたんだと。
emはciの頭をわしゃわしゃっとして、満足気に帰っていく。
で、まあ色々あって、ciが目を覚ます。
パニックになって、tnにずっとごめんって言いながら、泣き騒ぐ。
tnは静かに背中を撫でてやって、落ち着かせる。
そう簡単にはいかないわけですよ。
ciはもうやめる。出てく。とか言い出して、湿布だらけの体で、書記長室に行こうとする。
それでtnは大慌てになる。
大の字になって、医務室の扉を防ぐ。
ciは号泣しながら、じゃませんといて!ってtnをポカスカ叩く。
そこに我らが総統、grさんが来るんだよね。
grさんは、ciの頭をぽんっと叩いて、落ち着いた声で話す。
ciは鼻すすりながら小さく頷く。
話をしようって言って、ciを連れて行っちゃう。
tnはその間不安すぎて、総統室の前を歩き回ってるだろうね。
皆が多分集まってくると思う。
tnから話を聞いて皆が歩き回る。
数分後、扉がゆっくり開く。
ciが気まずそうに出てきて、皆を見る。
やっぱりここにいたい、で…す
みたいなことを言って、みんなで抱き合って泣き騒ぐ
これがもしかしたら最後の投稿になります
最後だとしたらこのクオリティで本当にごめんね
以下自語り↓
年齢を公開してないわけじゃないから言うんだけど、国公立を目指してて
4月からLINE以外全部ぶちぎろうって感じで、覚悟も決めてる
国公立余裕でいけるような頭脳は当然持ってないじゃんね
だからこそ全力でやりたいと思ってて!
アドバイスとか、応援とかそういうのを最後に見れたらすごく嬉しいなって思ったりもするけど‼️‼️‼️‼️‼️
でもでも、そういうのを見てるとやめれなくなっちゃうなとかも思ったり‼️‼️‼️‼️
こうやると集中続くみたいなのとかね、知りたい
偏差値高くもないとこから、国公立行くのって結構厳しいのは分かってる😞
でも‼️‼️‼️‼️‼️やりたいじゃん‼️‼️‼️
だから‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️
私はやってやる💪🏻💪🏻💪🏻💪🏻💪🏻💪🏻💪🏻💪🏻
ばいばい‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️