テラーノベル
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宮「あぁ…疲れたぁ…」
ロケ終わり、俺は温泉の大浴場で1人まったりと湯船に使っていた。
なぜかと言うとロケ本番中、雨にふられてみんなでビショビショになっちゃって。吹っ切れた佐久間と康二が水溜りで遊びだして近くにいた俺と照と阿部はもっとずぶ濡れに…
まぁ2人はマネージャーさんに怒られてたけどね。笑
宮「照も阿部も…入ればよかったのに。」
濡れが半端ない俺含め3人は先にお風呂に入れることになった。
でも、阿部も照も「舘さんが先に入って」ってゴリ押しされたんだよね。何かやることあったのかな?
一方…
岩「お前ら、何やってんだよ」
佐,向「「ご、ごめんなさい…」」
阿「ほんとだよ。舘さんは笑って許してくれてたけど、見た?服スッケスケになってたんだから」
佐,向「「はぃ…」」
岩「舘さんのあんな可愛い姿晒すな。いいか?」
深「まぁそいなるわな…わら」
渡「因果応報だろ」
阿部さんと岩本さんがお説教中…
宮「そろそろ上がるかな…」
ガラッ
宮「?あ、照。」
岩「あれ、まだ入ってたの?てっきり上がったのかと思ってた。ごめんね」
宮「んーん。いいよ?俺今から上がるし…」
岩「そっか」
「……てか“宮ちゃん”?」
宮「ビクッ……なんでしょう、か…」
照が突然“宮ちゃん”と呼び方を変える時…
それは、
岩「また太ったのかな?お腹たぷたぷしてない?ニコッ」
宮「キッ……キノセイデ、ハ…???」
俺にお説教してくる時!!
岩「ふーん…じゃあ体重はかろ。そこあるから」
宮「え!いやいいよ!照風邪引くから早く入りな?ね?」
岩「たった数分ならへーき。ほら早くおいで」
宮「いゃっ…ほら、阿部も待ってるでしょ?早く入ったほうがさ…」
阿「俺ぇ?呼んだ?」
宮「え…阿部なんで…」
阿「?俺と照一緒に入ろうと思ってて。忘れ物取って今戻ってきたの」
宮「あ…そ、なん……だぁ…アハハ…」
岩「ニコッ! 宮ちゃん…まだ逃げる?♡」
宮「ぁ……あぅ…ッ(涙目」
阿「???」
岩「…おーい。これはどういう事かな?ニコッ」
宮「こ…壊れてるんだよきっと!」
岩「阿部の体重は変わってなかったよ?笑」
宮「ご、、誤差じゃん!!」
岩「3kgは誤差じゃなーい!」
宮「ぅ゙……」
阿「あれー…結構増えたね」
確かにこの頃体少し重たいかなって時あったけど…でも筋トレは適度にしてるし…
てかてかこの頃は芸人さんとかプロデューサーさんとかとの会食が多くって…!!
って…言い訳、聞いてくれるわけないか。
宮「…ごめん」
岩「…あれ、今回は認めるんだ」
宮「…実際、会食が増えて…運動の時間がダンスレッスン位しか出来てないのは本当だから…」
岩「…」
阿「でもお顔はちょっとスッキリしてる?嫌確かにぷにぷにはしてるけど」 プニプニッ
宮「んっ…せめてもで、顔は…マッサージしてる…あとローラーとか…」
岩「…そっか。宮ちゃんなりにどうにかしようとしてたんだね。」
宮「…ごめん…な、さい」
岩「いいよ。でも、3kgは落とすよ?食べる量も考える、運動もダンス以外にする。いい?」
宮「!……うん!ニコッ」
岩「…じゃあ…ニヤッ」
宮「?」
阿「あ…(察」
岩「運動しよっか?♡」
岩「ほらもっと動いて」
宮「あぁッ♡!あっ、ぁ…!♡んあッ!♡」
岩「言う事聞くまで俺のお預けねー?」
宮「やだぁ…!♡ひかのっ…もっ!ほしぃ゙〜ッ゙!♡」
岩「はいはい。指で我慢ねぇ〜♡」
阿「湯船の中では…(呆笑」
岩「ほら、走るより泳ぐ方がカロリー使ってよく言うでしょ?それにSEXも“運動”だからいいとこ取りじゃない?♡」
阿「アハハ…俺は結構かな…笑」
岩「そー?いつでも可愛がってあげるよ?」
阿「絶対拒否」
宮「いやっ!♡ひかはぁ!ッ♡俺だけ、なの…ぉ゙!ッあ、あっ〜!」
岩「えぇ〜嫉妬ぉ?♡可愛いんだけど♡」
宮「んにゃ!ッ♡ぅ゙あッ!♡あ、ぁぁ、っ!♡」
岩「このまま俺のだぁい好きな身体になってね?みーやぁちゃん?♡」
宮「…♡、ぅん♡」
阿「…(引」
渡「照!お前手加減って言葉知らねーのか?!」
岩「酷いな知ってるよ!」
深「舘さんしっかりぃ〜!!(涙目」
宮「ぅ…うぅーー…んっ……///??(火照」
阿「(のぼせたか………)」
佐「涼太!コーヒー牛乳貰ってきたぞ!」
目「いちごミルクもありますよ!」
宮「ビグッ!も、もぅやぁぁぁ……!!!////」
深「だ、だてぇぇぇ!!?(泣」
この後、照の監視で舘さんの食べ過ぎはかなり減ったそうです。
太り過ぎには注意だね笑!
俺も気をつけよ……
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れたす野郎