テラーノベル
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村「はー、楽しかった」
目「俺も」
村「あ、イルミネーションだぁ!みてぇっ!」
「わー、きれー、」
目「俺見て言うなよ、ツリーに言ってあげて?」
村「蓮がきれいだって言ってるの~。」
「僕も見惚れてるんだから」
目「も っていうな、」
村「だって嬉しかったんだもーん!」
今にもスキップし出しそうなラウールを横目にイルミネーションを堪能していた。
村「よし、」
「蓮、こっち向いて?」
目「ん?」
村「メリークリスマス」
「ずっと大好きだよ」
目「えっ?ネックレス、、//」
「え、ちょっと待ってぇ、//」
しばらく恥ずかしくて、顔も見れなかった。
ラウールの肩に顔を沈めて、ラウールは俺の気持ちが落ち着くまでギューっと抱きしめてくれた。
目「ぅ、泣」
「ありがとぉっ、//」
村「泣かないでよぉ、笑」
ラウールはハンカチを渡してくれて、俺の彼氏はスパダリで、俺は幸せ者なんだろうなってまた目尻が熱くなった。
___
村「ん-、やっぱかわいい!似合うね~っ♡」
目「ありがと、」
村「明日はおうちでパーティーしよっか?」
目「うん、する、」
「ラウール、こっち向いて?」
いつもはできないキスを、ラウールにして、ラウールより少し早く歩き出す。
村「んぇ、」
「え、ぇ、めめ待ってぇっ!?」
目「はやく帰るよ!!」
キス___あなたを愛しています
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