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こんにちは。
今回は、ブルーロック編という事で、
ブルーロック・潔世一くんとの恋物語。
今回の設定
・同じ高校、同級生
・サッカー部のマネージャー
・放課後の部活の時間
・両思い→告白
・夢女子、苗字呼び
※物語には、恋する少女、
桜井 光莉が出てきます!(夢女子)
ご注意ください!!
(多分、これからもずっと出ます!)
…では、どうぞ!
練習後のピッチ。
夕日がオレンジ色に染める中、
光莉は汗を拭く潔にタオルを差し出した。
潔 ありがとう、桜井さん。
桜井 どういたしまして…
潔が少し照れた顔で、
そっと手を 伸ばしてきた。
光莉はびっくりしたけど、手を握り返す。
潔 …桜井さん、ずっと思ってたんだ。
潔 俺、桜井さんが好きです。
光莉の顔が赤くなる。
心臓がドキドキして、言葉が出ない。
桜井 私も…潔くんのこと、好き
二人は自然に笑いあって、
そっと手を繋いだ。
夕日に照らされたピッチ。
ただそれだけで、
世界が少し特別に見えた。
ゴールは一人で決めるものだけど、
喜びも、恋も、一緒に分け合える
…そう思った瞬間だった。
…end
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