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今回は「こんな私が、?」という物語を書いていこうと思います!!
前置き①
登場人物⤵⤵
星乃 夢愛 (ホシノ ユメ)
静かな性格で、おとなしい。
星乃 優愛 (ホシノ ユア)
夢愛の妹。 親に好かれてる。
星乃 麻希 (ホシノ マキ)
夢愛たちの母。 優愛しか見ていない。
星乃 翔 (ホシノ ショウ)
夢愛たちの父。 優愛しか見ていない。
羽田 蒼那 (ハネダ ソウナ)
夢愛の友達。 フレンドリーな方。
桜田 颯水 (サクラダ ハヤミ)
夢愛のことが大嫌い。夢愛を学校で虐めている。
伊藤 藍 (イトウ アイ)
学校ではあい先生と呼ばれている。誰とでも仲良くできるタイプ。
前置き②
家族関係では夢愛ちゃんが嫌われています!
家族の優先順位?としては優愛ちゃんが1番上で夢愛ちゃんのことはなんとも思っていないっていう感じです!!
前置き③
個人的?にはなると思いますがこの小説めっちゃ長いかもです!!
途中で飽きてきちゃうかも(?)
前置き④
わかってると思いますがこの話はフィクションです!!
途中に暴力の表現が含まれています!
それではどうぞ!!
———————————–——————
麻希「なんでこんなことも出来ないの!!」
夢愛「ごめんなさい…」
こんなことになったのはいつからだろう。
昔は優しくしてくれたのに。
麻希「優愛はいつもいい子ね〜」
優愛「えへへ〜」
翔「どっかの誰かさんとは違って優愛は
優秀だな!」
優愛「そんな褒めないでよ〜//」
麻希「あら、照れてる?笑 かわい〜笑」
夢愛「あ、あのお母さn 」
麻希「なに?」
夢愛「ぇ、あ」
麻希「はぁ。 ちょっとは空気読んだら?」
麻希「今、優愛の話してるって見てわかんない?」
翔「そういうとこだぞ、夢愛。」
夢愛「ごめんなさい、」
私だけ謝ってばっかり。
前は褒めてくれたのになぁ。
〜数日後〜
麻希「2人とも、テストの結果を見せてくれる?」
優愛「テストで90点取っちゃった、」
麻希「えぇ!90点でも凄いじゃない!」
翔「100点なんか取れなくたっていいんだ!」
麻希「調子が悪くて100点が取れない日もあるしね〜」
麻希「たまたまその日は調子が悪かったんじゃない?」
翔「どっちにせよ、90点なんて凄いじゃないか!」
妹はいいな。
90点を取っても褒められるなんて。
麻希「それで?夢愛は?」
夢愛「あのね!100点だったよ!」
麻希「へぇ。普通ね。」
夢愛「ぇ、?」
麻希「なに?」
夢愛「いや、褒めてくれると思って、」
麻希「はぁ、100点取っただけで褒めるわけないでしょ。」
夢愛「で、でも、、
優愛は90点でも褒めてたじゃん、!」
麻希「それはあんたよりも年下だからね。」
麻希「あんたより年下なのに100点なんか取れるわけないじゃない。」
麻希「優愛の「劣化版」なんだから当然でしょ?」
翔「そうだぞ。夢愛」
夢愛「、、、」
100点取っても褒めてくれないんだ。
昔は褒めてくれてたのに。
昔は、 昔は、、
〜時は流れ数ヶ月後〜
麻希「もうすぐ優愛の誕生日か〜」
麻希「優愛は誕生日プレゼント、なにが
欲しい?」
優愛「うーん、、
やっぱりタブレットかな! 」
優愛「私お絵描き好きだから!」
麻希「タブレット?いいわね〜!」
翔「タブレットを貰ったら何を書くんだ?」
優愛「じゃあお父さんとお母さんの似顔絵書いてあげる!」
麻希「ほんと?嬉しいわ〜!」
翔「楽しみだな〜!」
〜そして誕生日当日〜
麻希「優愛、誕生日おめでと〜! 」
優愛「わぁ〜!ありがと〜!」
優愛「ケーキ美味しそう!」
翔「優愛が好きなチョコケーキにしたぞ!」
優愛「ありがとう〜!」
優愛「いただきま〜す!!」
夢愛「あれ、?私の分は、?」
麻希「は?ないに決まってんでしょ。」
夢愛「で、でも、、
私もケーキ食べt」
翔「もうこれ以上雰囲気壊さないでもらえるか?」
麻希「はぁ。夢愛のせいで台無し。」
優愛「どうしたの、?」
麻希「あぁ、なんでもないわよ!」
翔「ケーキ、美味しいか?」
優愛「うん、美味しいよ!」
麻希「それなら良かった!」
麻希「ってことで、あんたは自室にでも
引きこもっててもらえる?」
なんで、なんで私だけ、、
〜時は流れ数ヶ月後〜
麻希「あ、そういえばもうすぐ夢愛の
誕生日ね。」
翔「何もあげなくていいんじゃないか?
あいつももう子供じゃないし、面倒臭いし。」
麻希「そうね。もうあの子も子供じゃないんだし」
〜そして誕生日当日〜
夢愛「お母さん!今日は私の誕生日だよ!」
麻希「あっそ。だから?」
夢愛「え、、」
麻希「何?なんか言いたいの?」
夢愛「いや、ケーキとか買ってきてくれるかなって、、」
麻希「あんたはもう子供じゃないんだからいらないでしょ。」
夢愛「でも私まだ成人もしてn」
麻希「そんなこと言ってる暇あったら早く学校行けば?」
夢愛「はい、」
〜学校にて〜
夢愛「(今日もまた虐められるんだろうな、)」
桜田さんは一見普通の女の子。悪には見えない。
だけど、中身は想像以上にひどくて、、
桜田「あ、いたいた〜笑」
桜田「今日もストレス発散相手になってね?笑」
ボコッドカッゴンッッ
夢愛「ぃ、いた゛い……」
桜田「うわ。血出すなよ気持ち悪い。(蹴 」
夢愛「い゛たっ…」
桜田「お前が弱すぎてこれ以上やったら
死ぬからもうやめとくわ。感謝しろよ」
夢愛「、、」
家でも優愛と比べられて、学校では虐められる。
もうこんな学校嫌だよ、
〜家に着き〜
夢愛「あの、お母さん」
麻希「なに?」
夢愛「今の学校転校したい、」
麻希「は?なんで?」
夢愛「今の学校で虐められてて、、」
麻希「はっ、面白いこと言うわね。」
夢愛「いや、ほんとに虐められてt」
麻希「そんなに言うなら転校する?」
夢愛「うん、!転校したい!」
麻希「へぇ。そう」
麻希「なら連絡しておくわ。」
夢愛「わかった、!」
〜転校初日〜
麻希「早く学校行かないと遅刻するわよ。」
夢愛「いってきます、」
麻希「…」
返事はなしか。
返事してくれたっていいのに。
〜学校にて〜
藍先生「今日は転校生が来てるわよ。」
クラスメイト「え!!女の子?男の子?」
藍先生「みんなそんなに騒がないの笑
転校生は女の子よ!」
クラスメイト「やったー!
仲良くなれるかな? 俺のタイプ来てほしー!! 」
藍先生「それでは入ってきていいわよ〜!」
教室が騒がしくなる中、私は教室へ入る。
夢愛「星乃 夢愛です、よろしくお願いします。」
どうせ、この学校も私を虐めるんだ。
転校したって結果はそんなに変わらない。
ましてやお母さんが選んだ中学だし、
不安で不安でしょうがない。
藍先生「じゃあ、席は羽田さんの隣ね!」
夢愛「羽田さん、??」
羽田「私私っ!!」
クラスメイト「えぇ〜羽田かよ〜
いいなぁ〜 ずる〜い!!」
周りから言葉が飛び交う中、私は羽田さんの隣の席に座る。
羽田「よろしくね!」
夢愛「は、はい!よろしくお願いします!」
夢愛「(羽田さん美人だなぁ…)」
羽田「?どうかした?」
羽田「あっ!もしかして私の顔になんか変なの付いちゃってる?」
夢愛「いや!美人だなぁと思って見入っちゃいました、、」
羽田「なにそれ笑笑
でも嬉しい、ありがとう!」
羽田「、えええちょっとまって夢愛ちゃん大丈夫!?どうしたの!?!?」
夢愛「え?」
気付くと私は泣いていた。
「ありがとう」って言われるのはこんな
嬉しかったっけ、?
夢愛「い、いや大丈夫!
ちょっとあくびしちゃって、、」
羽田「本当に?それならいいんだけど、、」
羽田「何かあったら私に言ってね!」
羽田「隣の席だし、力になれたり私にできることなら何でもするから!」
夢愛「頼もしいなぁ、ありがとう笑」
笑ったのはいつぶりだっけ。
こんなに幸せなのは、初めて_。
𝕖𝕟𝕕 𓂃 𓈒𓏸
———————————-——————
はい!!
どうでしたか?
私小説作るの下手で、、
ほんとにキャラの設定とかよくわかんないことになってるかもです!!
最後のエンドの意味あんま分かってない(なら使うな)
まだ全然初心者なので許していただきたいです(??)
ちなみに前の作品の鳥斉は没すぎて思い出すとほんとに恥ずくなったので非公開にしました(?)
この作品は1話しか作らないと思います!
バイバイピー