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『ラウール・?なに』なんかすごい見てくる、、、俺なんかしたっけ??ダラダラと思い当たる節がありすぎて気まずい
昔からめめが好きだった所謂初恋だ、
だけど叶う訳ないし男同士だし言葉にして嫌われたら嫌だし俺の賢い頭はそんな単純に好きです!なんて言う答え出すわけなくここまできたもう墓場まで持っていくつもりだ昔はそれこそ膝に乗ったり耳齧ったり抱きついたり出来ただって無垢な欲だったし今は普通に性的に色々変になるから無理!『蓮・いやおっきくなったな〜って』
『ラウール・いやパパなの?俺の〔笑〕』そうめめはなんなら俺を子供としてまだ見てる節あるし『蓮・いや違うけどあんなに可愛いかったのにこんなデカくなるんだな〜って』『ラウール・今でも可愛いでしょ?』ふざけて返せば『蓮・そりゃ可愛いよ?』『ラウール・え、』想像と違う答えが返ってきて固まる『蓮・可愛いけどさ勿論』『ラウール・、、、めめって羞恥心ないよね』『蓮・しゅうち?なに』
『ラウール・なんでもない(笑〕』キョトンとした顔で首を傾げる姿が可愛い相変わらずドストライクの顔面だ
昔はもっと大きく感じた体も今は華奢に感じる俺がデカくなったからだけど
身長も越したから俺だけがめめの上目遣いを見れる『蓮・ラウールももう大人だもんな〜』『ラウール・お酒も飲めるしね?』
『蓮・いや時が経つのってはやい』『ラウール・おっさんみたいな事言わないでよ(笑〕』『蓮・ラウールってさ〜』『ラウール・ん?』『蓮・セックスした?』『ラウール・、、はぁ?』なに?急にこの人なに聞いてきてんの『蓮・童貞いつ卒業したんだろうなってほら男子トーク?』なんで俺初恋の人に童貞か聞かれてんの??
『蓮・いつ?』『ラウール・いや、、、』
『蓮・ん?』どう答えるのが正解!??
ないよこの答え俺持ってないよなんて言ったら引かれない??正直にいやまだですなんて言えるわけがない色気と外見で誤魔化してるだけですとか『蓮・最近お前色っぽいし恋人居るんじゃないの?』居ません!なんなら出来た事ないし、、え、俺めめに色っぽいって思われてるんだ嬉しい、、じゃなくて!!忙しくてまずそんな時間ないし『ラウール・居ないよ今は』今はってよりずっと居ないけど『蓮・まぁ〜そっか忙しいもんな』『ラウール・うん』『蓮・ならなにで抜いてんの?』『ラウール・ん???』『蓮・オカズ』『ラウール・、、唐揚げが好きだな〜』『蓮・今度作ろっか?』『ラウール・やった!』誤魔化せたか?『蓮・今の子ってAVとか見ないんでしょ?エロ本とかも』『ラウール・まぁ、、見ないかな』『蓮・ならなにで抜いてんの?』貴方ですけど??『ラウール・好きな人とかじゃない?、、知らないけど』『蓮・胸とか尻とか?』胸、、、尻
『ラウール・小さいよね』めめ痩せてるし
『蓮・??貧乳好きってこと??』うわ〜よく分からない誤解された、、お前の乳がいいって言ってるんだよ!!『蓮・どんな人がタイプなの?ラウって』『ラウール・タイプ?そうだな〜面倒見がいい人とか?』『蓮・包容力?』『ラウール・そうそう後料理上手』『蓮・食べるの好きだもんな』『ラウール・うん、、あと身長は高め』『蓮・お前デカいしな』『ラウール・肌は真っ白ってより健康的な色で、、黒髪』
『蓮・スポーツ選手??』『ラウール・違くて(真顔)』『蓮・?はい』『ラウール・体は痩せ型で肉付きはあんまりないかな』『蓮・へ〜』『ラウール・意外と顔は可愛い』『蓮・ギャップ系だ!』『ラウール・あと〜正解は負けず嫌いで男前』『蓮・ラウ、、もしかしてさ、、、』『ラウール・!うん、、(ドキドキ)』『蓮・岩本くん好きなの?』『ラウール・、、、はぁ、、、』なんでそうなるかな『蓮・今って性別とかあんまり壁ないし応援するよ!』『ラウール・違う違う違う』『蓮・え?違うの?』
『ラウール・うん別に岩本くんはメンバー以外特別な感情は一切ない』『蓮・照れてる?』『ラウール・照れてねぇわ』違うんだって!もう『ラウール・めめはさ?同性愛ってどう思う?やっぱり気持ち悪い?』
『蓮・うんん別にいいと思うよ?俺も男いけるし』、、、ん?え!?『ラウール・めめ男の人好きなの!??』『蓮・うん別に好きになる事もあるし性的にも全然範囲内だけど』うわっ、まじか、、『ラウール・マジか』コレワンチャンいけるのでは??
『蓮・??あ、ごめんラウそうゆうの無理だった?』『ラウール・無理じゃないです!!』『蓮・勢いすごっ、』『ラウール・全然無理じゃない!!全然』『蓮・分かった、分かったから近い近い』『ラウール・ぶっちゃけさ?』『蓮・うん、なに?』
『ラウール・俺って、、いける?』『蓮・、、そうゆうのあんまり冗談で言わない方がいいよ?』真面目!!いや、そうゆう所も好きだけど違くて!『ラウール・いいから答えて!!』『蓮・やだ』『ラウール・なんでよ!?』『蓮・遠回しな感じあんま好きじゃないから俺になんか言いたいなら言いな?ラウ』『ラウール・、、、』
ままよ!って押し倒したら軽く手を叩かれた『ラウール・叩かなくてもいいじゃん』
『蓮・先に言うことあるだろ?』『ラウール・、、好きだよめめが、、そうゆう意味で好きです!!付き合ってください』『蓮・よしよし』『ラウール・いや返事は!?』『蓮・いやラウ子供だし』ここまで言わせた癖に!?信じられない
『蓮・ぶはっ(笑〕冗談だって拗ねるなよ、俺も好きだよ?』『ラウール・!!』ガバって抱きついたら『蓮・重い重い締まってる首が』『ラウール・あ、ごめん』
『蓮・ラウって童貞?』『ラウール・めめデリカシーって知ってる?あ!蓮くんって呼んでいい?恋人だもんね〜?』『蓮・調子乗んな』『ラウール・いたッ俺の鼻高いんだからつねらないでよ〜もう』『蓮・なら俺で卒業する?』『ラウール・、、え?』
『蓮・経験もしないなら俺がラウの童貞貰ってあげる』『ラウール・いいの?、』『蓮・いいよ?お前可愛いし〔笑〕』
『ラウール・、、よろしくお願いします』
初恋って叶う事あるんだな〜
なんか流れのままベッドまで来てしまった
『蓮・そんな緊張しなくても大丈夫だよ〔笑〕ほらおいで』『ラウール・うん』
『蓮・キスしよっか昔キス練してやったじゃん?別に恥ずかしくないだろ?』
いやあの時もドキドキだったんだけど
唇を重ねて動きを真似しながら舌を動かす夢の中では何億回もしてるし大丈夫な筈!
『蓮・ん、上手上手ちゃんと鼻で呼吸して?』『ラウール・ぁ、うん、、』腰揺れそう、、最近抜いてないの忘れてた〜
『蓮・若いな』『ラウール・うるさい』
『蓮・もう勃ってるじゃん』『ラウール・そりゃ好きな人とチュウしでるんだから勃つよ』
『蓮・先っぽヌルヌル』『ラウール・ぁッ、急に触らないでよ、もう』『蓮・可愛い』
キスしながらユルユル撫でてくる
めめが笑いながらそう言って再び唇を重ねてきたキスは優しいのに手の動きは意地悪くゆっくり
親指で先端をぐるぐる撫で回されると
腰がビクビク跳ねてしまう
『ラウール・んっ……は、めめ……っ』
声が漏れるのを我慢できなくてめめの肩に顔を埋めたでもめめは気にせず
指の腹でカリの部分を軽く擦りながら
舌を絡めてくる。
『蓮・ラウ結構敏感なんだね?気持ちいい?』
『ラウール・気持ち、いい……けど、恥ずかしいよ……』
指が根元から先端までをユルユルと往復するたび、くちゅくちゅと卑猥な音が小さく響く『蓮・てかお前チンコデカくね?扱くの大変なんだけど』『ラウール・今言わないでよ!てかお風呂とかで見たことあるでしょ』『蓮・いや勃ってるチンコ見るのは初めてだし』そりゃそうだけどさ
『蓮・いいじゃん男はでかい方がいいよ?』
『ラウール・ぁう”ッ♡、まって、ちょっとめめ♡』『蓮・カウパーめっちゃでるね?舐めていい?口入るかな?顎外れそう』
『ラウール・えっ……!? めめ待って待って待って!!』
顔が一瞬で爆発しそうなくらい熱くなった
慌ててめめの肩を押そうとしたけど
めめは笑いながら俺の腰を軽く押さえつけてそのまま体をずらしていく
『蓮・なんで?初めて貰ってあげるって言ったじゃん(笑〕』
めめが俺の脚の間に体を入れ
顔を近づけてくる
熱い吐息が敏感な先端にかかって
ビクッと大きく跳ねてしまった
『ラウール・やっ……汚いって、、』
『蓮・さっきシャワー浴びたじゃん』
そうじゃなくてさ!!めめの顔面そこにあるの罪悪感凄いんだって
めめの丸い舌が先端に軽く触れた
ぬるっとした感触に俺の背中がゾクゾクと震える
『ラウール・あっ♡ め、めめ……っ! んんっ♡』
舌先がカウパーを丁寧に舐め取るたび
小さな電気が走ったみたいに腰が跳ねる
めめは満足そうに目を細めて俺の太ももを両手で優しく押さえながら言った
『蓮・ん……ちょっとしょっぱい、、』
『ラウール・食レポしなくていいから!』
めめの唇が気にせず俺の先端をゆっくりと包み込んだ
熱くて柔らかい口内舌が裏筋を這うように動いて俺は思わずめめの髪を掴む
『ラウール・あぁっ♡ めめ……口の中……熱い……んんっ♡ やばっ……』
めめは無理に深くは入れずゆっくりと頭を上下させながら先端を重点的に吸ってくる
時々舌でカリをぐるっと舐め回されて、頭が真っ白になる
『ラウール・めめ……っ、すごい……気持ちよすぎて……はぁ……はぁ……♡』
『蓮・ラウ、声可愛い
もっと腰動かしていいよ?』
フェラって想像よりヤバイんだ、、
その言葉に興奮が爆発して俺は恥ずかしさを振り切るように小さく腰を振り始めた。
『ラウール・めめ……好き……めめのくち、気持ちいい……♡ あっ、あっ♡』
熱くて湿った口内をグチュグチュと突き上げる『蓮・!!?んぐぅ”ッ、ごほッ』
あ、めめの涙目可愛い『ラウール・ぁんッ♡はぁ、いきそッ、、♡』
めめは突然喉の奥を突かれて小さくむせた
目がうるうるになって涙がにじんでいる
その姿があまりにもエロくて愛しくて
俺の興奮が一気に高まった
『ラウール・ぁんッ♡ はぁ、いきそッ、、♡』
腰が勝手に速くなってめめの口を浅く激しく突き上げる
くちゅくちゅじゅぽじゅぽと卑猥な音が部屋に響き渡る
『ラウール・めめ……っ、口の中……すごい……熱くて、ぬるぬるして……♡ あっ、あっ♡』
めめは喉を鳴らしながらも俺の太ももを両手でしっかり掴んでいる
涙目で上目遣いに俺を見てくるのがたまらなく可愛くて興奮する
『ラウール・♡ ごめん、でも……気持ちよすぎて……止まらない……っ』
めめが「んっ……んぐっ」と小さく声を漏らしながら舌を必死に動かして俺の裏筋を舐め回してくれる
その刺激に耐えきれず俺はめめの髪を掴んで少し深く腰を押しつけた
小さい口からグポグポ音が鳴り
薄い頬を丸く膨らませている
『ラウール・あぁんッ♡ めめ……イキそう……もうすぐ……出ちゃう……♡』
めめの喉が俺の先端を締め付けるように収縮する
涙が一筋頰を伝って落ちるのを見て
俺の残りの微かな理性が完全に飛んだ
『ラウール・めめ……っ、イク……イくっ……!! あっ、あぁっ♡』
熱い精液が勢いよくめめの口内に飛び散っためめは喉をゴクリと動かして必死に飲み込んでくれるが溢れて
唇の端から白い糸が引くのが
ものすごくエッチ
射精の余韻で腰がビクビク痙攣しているとめめがゆっくり口を離した
息を荒げながら涙で濡れた目で俺を見上げてくる
『蓮・……はぁ……はぁ……ラウ、激しかった……喉、ちょっと痛いかも』
めめが少し拗ねたような声で言ったけど、口元は優しく微笑んでいる
『ラウール・ご、ごめん…気持ち良すぎて、、つい……』
俺は慌てて体を起こしめめの頰に手を添えて涙を拭った
めめは俺の手を軽く握り返してくすっと笑った
『蓮・謝らなくていいよ
ラウがあんなに夢中になってくれるの……俺も嬉しいし』
ただ……次はもう少し優しくしてね?』
少し困ったような笑顔で
そう言ってめめが俺の唇に軽くキスを落としてくる
まだ口の中に残る俺の味が混じってると思うと変なドキドキがした
『ラウール・うん……次はちゃんと……めめのペースで……』
でも本当はめめの涙目を見たらまた興奮しちゃう自信がなくて俺は内心で少し焦っていた『蓮・ごほッこほ、うんん”ラウの喉に絡んだ』『ラウール・はいお水』『蓮・ありがと』