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本当の気持ち

1 - 青桃

♥

850

2024年11月04日

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こんばんは、奏佑です!



実はですね、この度


インスタでネット垢を作りました!!


グッズの交換を 出来そうな方、


作品が出ていない時でも話してくれる方


等々、繋がってもいいよ〜って方は


URLか名前をお送り致しますので、


よろしければコメントで教えて下さい!



果たしているのかって感じですけどね…(



まぁ、雑談はここまでにして…、w


今回も青桃書いていきます!




※ ヤンデレ表現あり


御本人様には一切関係御座いません。











【 青side 】




事の発端は、あほ二人が買い物の帰り道で

貰ってきた謎の飲み物。



水「 なんか道端で飲み物配ってた〜! 」


「 誰か飲む人いない? 」


黒「 うわ、何やその怪しい水…、 」


水「 …あ、!?やばい初兎ちゃん!配信の時間になっちゃう!! 」


白「 え、もうそんな時間なん!? 」


「 んと…この飲み物任せるわ!捨てるなら捨てといて!! 」



そう言い残して配信部屋へと

走っていく二人。



黒「 …お、りうらから連絡来たから迎えに行ってくるわ 」


青「 ん、いってら! 」



友達との飲みに行ったりうらを迎えに

あにきも外出し、残るは俺一人となった。

ないこも今は風呂に入っているし…、



青「 …この飲み物どうしろと…、 」



暫くの間コップを見つめていると、

ないこが風呂から上がってきた。



桃「 あれ、みんなどこ行ったの? 」


青「 ほとけと初兎は配信、あにきはりうら迎えに行ったで 」


桃「 あ、そうなんだ 」


「 喉乾いたからこれ貰うね〜 」



そう言ってないこが手に取ったのは

ほとけと初兎が持ってきた謎の水。



青「 …あ”ッ、待てないこ、!! 」


桃「 ッ…へ…、? 」



声を掛けるのが遅かった。


ないこが飲むのをやめた時には液体が

半分無くなっていた。



青「 …ばかぁ〜…、 」


桃「 え…、なに、なんで俺急に貶されてんの…、() 」


「 …あ!もしかしてこれ飲みたかった、!?ごめんごめん、半分飲んじゃったけど返、す…ね…、 」



その謎の飲み物が俺の手に渡った瞬間、

俺の目を見たままないこが固まった。



青「 …ないこ、? 」


「 あの…、どっか具合悪い、? 」


桃 ( ぎゅっ


青「 …へ、ないこ…、? 」


桃「 …まろ…、// 」 ( すりっ


青「 ッ、!?/ 」



ないこは例え酔っていたとしても

絶対にこんな事はしない。



青「 なに…、どういう… 」


赤 ( ガチャッ「 ただいま〜 」


黒「 …え、何この状況…、 」


青「 ほとけと初兎が持ってきた飲み物をないこが飲んでもうて…、 」


黒「 うっそあれ飲んだん!? 」


青「 普通の水やと思ったんやろな…、 」


赤「 何の話…? 」


黒「 あ、んとな… 」



あにきがりうらに説明をし出す。



青「 …ないこ〜、ちょっと離れへん? 」


桃「 嫌 」


青「 …そぉか…、 」


赤「 …なるほど、?? 」


「 …ないくんの様子を見るに薬の効果自体は惚れ薬、ってとこかな…、? 」


黒「 どうする、?一旦二人が配信終わるの待つか? 」


青「 まぁ…、せやな…詳しく話聞いた方が良さそうやし… 」


赤「 じゃあまろ暫くそうしててよ 」


青「 ッえ”…、結構きついんやけど、 」


桃「 …ないこの近く嫌…、? 」 ( うるッ


青「 あ、嫌ちゃうよ、!?けど…、ちょっと俺に問題が…() 」


桃 ( ?


黒「 …あ、せや。ないこのこと好きなんやったっk 」


青「 ちょっ、やめて??ないこが覚えとったらどうすんねん… 」


桃「 …まろ、ないこのこと好き? 」


青「 え、あ…う〜ん…、まぁ…せやな…、?…好きやで 」


桃「 んふふ…ッ、じゃあおそろいだ…、/ 」


青「 んぐ…ッッ…、しぬ…、// 」


赤「 きついってこういうね…、 」



一人悶えているとほとけと初兎の配信が

終わったらしく、二人とも降りてきた。



白「 終わったで〜 」


水「 あの飲み物どうした…って、ないちゃん何してんの、? 」


青「 …お前らが持ってきたその謎の液体飲んでこうなっとんねん 」


赤「 多分これ惚れ薬。 」


水「 あ、なるほど…、() 」


白「 良かったやんまろちゃん。ないちゃんのこと好きやったよな? 」


「 今のうちに言質取って彼女にしてまえばええんに…、() 」


「 ないちゃんも、まろちゃんのこと好きなんやろ? 」


桃「 好き…、/ 」 ( にぱっ


白「 ほら…、ってなんで泣いてんのまろちゃん、!? 」


青「 …どーせ…、この謎の飲み物の効果切れたらないこは俺のことなんて好きやないし…、 」


「 そうするくらいならないこ殺して俺も死んだ方がマシや…、 」 ( 泣



そう言ってないこを軽く抱き締めると、

肩に水滴のようなものが落ちた。



黒「 …暫く二人にさせたるから早いとこ解決しとけよ 」


「 他三人は…せやな、晩飯の材料買いに行こか 」


水「 なんで二人にするの? 」


赤「 え嘘、ほとけっち知らないの? 」


黒「 そのうち二人から説明あるやろうからちょっと待っとき 」


赤「 …まぁ、両方色々拗らせてるからね…、w 」


白「 そんじゃまろちゃん、ないちゃんのこと頼むで〜 」



四人が出た後にないこを見ると、

何故かないこも泣いていた。



青「 え、な…ッ、ない、こ、ごめん、怖かった…よな、? 」


桃「 っ、まろ…、 」


青「 ん…、? 」


桃「 さっきの、ほんと、? 」


青「 …ほんと 」


桃「 …っ…、そんなに俺のこと好きなら、告白の一つくらいしてくれてもいいじゃんか…、 」 ( 泣


青「 …、え? 」


桃「 …ずっと…、まろのこと好きだったのに…、 」


青「 …え、薬の効果じゃ…、 」



話を聞くとないこは元から俺のことが

好きだったらしく、どうやら

あの飲み物は ‘ 素直になる ’ という

効果のみだったようだ。



青「 …なるほどなぁ…、 」


桃「 …それで、 」


青「 ん、? 」


桃「 まろは、俺に言うことないの? 」



吹っ切れたようにないこが言う。



青「 ……んはッ、せやな、w 」


「 ないこ、好きや。付き合って欲しい。 」


桃「 …ん、遅いよばか 」 ( ぎゅうっ


青「 ごめんて…、w 」


「 …もう一生離されへんよ 」


桃「 いいよ、離さないで、俺だけ見てて 」



そう言って、優しく、

誓いの儀式のような、触れるだけの

口付けを落とした。











はい!約2700文字お疲れ様でした!


相変わらず終わり方雑で申し訳ないです(


少しずつ小説書いておりますので


次の投稿ももう暫くお待ち下さい、!



インスタ大丈夫そうな方コメント下さい()




それじゃあまた次の投稿で


お会いしましょう!

















この作品はいかがでしたか?

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