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#つぶやき💬
千結@らいぱれ
3,202
コメント
1件
しろさん、1話読ませていただきました…! 最初の注意書きに「辛くなったら待ってて」とあるのに、つい一気に読んでしまいました。 仁人さんの「もう無理」というつぶやきから、通話を切った後の静まり返った部屋の描写まで、胸の奥がぎゅっとなる感じがリアルで、読んでいるこちらまで息が苦しくなりました。特に「別れよ」と言うシーン、自分を責めて相手を守ろうとする切なさが伝わってきて…。 続きがすごく気になります。仁人さんを引き留めようとした勇斗さんの言葉も、もっと知りたいです。次の話、楽しみにしていますね🌷
最初はちょっと重い話かもなので
辛くなったら2話か3話が出るまでマッテクダサイ。
(1話は仁人サンが自〇しようとする
お話です🫣)
仁人はデスクに座って、パソコンの画面を見ているふりをしていた。けど、文字なんてひとつも頭に入ってこない。社長の怒鳴り声、押しつけられる仕事、笑ってるふりをする同僚たち。
仁人「もう無理、」
ぽつりと、誰にも聞こえない声でつぶやく。
帰り道、足取りは重かった。家に着いても、靴を脱ぐ気力すらなくて、そのまま床に座り込む。
仁人「はぁ、」
胸が苦しい。何もしてないのに涙が出てくる。
スマホを握りしめて、震える手で勇斗の名前をタップした。
数回のコール音のあと、すぐに繋がった。
勇斗『仁人?どうした────』
その声を聞いた瞬間、喉が詰まった。
仁人「…ごめん、勇斗」
勇斗『え、なにどうした?声暗くない? 』
仁人「もう俺、無理かも…」
勇斗が何か言おうとするのを遮るみたいに、言葉があふれる。
仁人「疲れた全部 仕事も、俺、
ちゃんとできてないし……」
勇斗『仁人、落ち着いて────』
仁人「ごめん、別れよ」
勇斗『え、?』
仁人「俺といたら勇斗までしんどくなる、」
勇斗『ならねぇよ、』
仁人「なる。もう俺無理だから」
自分でも何言ってるかわからない。でも、
止まらなかった。
仁人「ごめん、勇斗」
勇斗『ちょまっ────』
無理やり通話を切る。
画面が暗くなって、部屋はしんと
静まり 返った。
——これでいい。
そう思おうとしたのに、涙が止まらない。
顔を覆って、声を押し殺して泣く。
しばらくして、ようやく少しだけ落ち着いて
きた頃。
深く息を吸って、ゆっくり吐く。
仁人「……ちゃんと、終わらせないと」
立ち上がろうとしたその時、、、
この話は🔞になるつもりです🫣
meが気に食わなかったら途中で
やめちゃうかもです💦
それではまたツギでー!!