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佐野くんと柔太朗くん付き合ってます❣️❣️
追記 : 柔太朗 × 佐野 です🙇🏻♀️🙇🏻♀️
柔太朗を俺の家に呼ぶ時には、料理を振舞ってあげたいとは思っているけど、ときどき佐野飯を披露してるように、料理はちょー苦手だ。
あんま認めたくはないけど、彼女側の立場としては上手に料理を作ってご馳走したい。
佐野「…..ホットケーキくらいなら、いけっかな」
ちょうど家には材料が揃ってる。せっかくならオシャレなお店級にオシャなホットケーキつくってやる、!!
なんておもってたのに、見事半分丸焦げになってしまった。
佐野「なんで…..??」
もーー、今回は変なことしてないから行けると思ったのに、柔太朗にバカにされるのは嫌だから早く食って処分しないと。
佐野「蜂蜜とホイップで激甘にしたら食える?」
どっちにしろ、どうせ食べるから蜂蜜とホイップクリームをたくさんのせて口に運ぶ
佐野「ん…いがいといける?」
順調に半分ほど食べ進めてったとき、
( ガチャ
佐野「ん…!?」
柔太朗が帰ってきてしまった。見られちゃう
またバカにされる。結局料理できてねーし!!
山中「勇ちゃーーん??」
佐野「っお、おかえり!!!」
山中「…!…佐野飯?笑」
佐野「そうだよ」
おわったー、またバカにされる、
山中「あれ、今日は成功なの?」
佐野「まぁな!!余裕余裕」
山中「うわ、勇ちゃんってそんな甘党だっけ?」
佐野「そうですけど?」
山中「…わかった!笑」
柔太朗はそういい、ホットケーキを真っ黒に焦げてる方に裏返した
山中「っふ…くろ、笑笑」
佐野「はーー…..」
山中「さすがに小学生でも作れるでしょ、笑」
佐野「そーですよ。俺は幼稚園児ですよ。」
山中「はぁ…愛おしいな、ほんとに、笑」
山中side .
ほんとに愛おしい俺の彼女。
わざとなのか、未だに気づいてない口の端にあるホイップクリーム。
俺のいつも着てるエプロン。
髪の毛は少し寝癖ではね気味。
俺に煽られて拗ねてほっぺを膨らましてる顔。
山中「はい記念ね、はいチーズ」
佐野「え、っえ…!?」
この可愛い状態をどうしても残したくて思わずショット。困惑しててかわいい。
山中「てか、まだ気付かないの?笑」
佐野「なにが…?」
ホイップクリームがついてる口の端をぺろ、っと舐めとり一瞬だけ触れるソフトキスをすると勇ちゃんは顔を真っ赤にして動かなくなった。
山中「あれ…勇ちゃん?」
佐野「…お前まじで…..⸝⸝」
山中「あ、生き返った、笑」
ここまで照れるのは珍しくて少し自分まで驚いた。いろんな恥ずかしさが混じっちゃったのかな?
佐野「、じゅうたろう、?」
勇ちゃんは俺の名前を呼んだらホイップクリームを指で少し取り、さっきと同じ口の端に付けた
佐野「…もう1回して」
目線を下に下ろし、自分から言ってきた癖に超恥ずかしそうにしてて、正直びっくりした、こんな可愛かったっけ
山中「うっわ…それ反則じゃない、?❤︎」
さっきと同じようにクリームを1口舐める。そしてもう一度口付けをし今度は舌を口の中に無理やりねじ込むと勇ちゃんは肩を跳ねて驚いた
佐野「ん…ッふ、じゅ、ぅ… // 」
勇ちゃんは器用にいつも鼻と肩で呼吸する。今日はちょっと悪戯してみたくなったので片手で勇ちゃんの鼻をつまんでみたら
佐野「、!?…ッぁ、ぅ…じゅ、ッ 」
苦しそうにしてて目で訴え、両手で胸元を叩いてアピールしてくるから口も鼻も離してあげると腰が抜けたのか崩れ落ちた
佐野「ッは…、はぁ、…殺す気…?⸝⸝」
山中「ごめんごめん、かわいくってつい笑」
謝りながらしゃがんで頭を撫でてあげるといつもよりわかりやすく喜んでるように見えた
山中 「今度は俺にもご馳走してね?」
佐野 「どんなのができても食えよな」
山中「そのときは、また勇ちゃんを食べるかもね?笑」
佐野「 ッな…〜っ、⸝⸝ 」
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