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⚠️びーえる⚠️
びーえる要素は薄めかも。
1,蓮君の昔話
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中学校位の頃かな。
学校はつまらないし、学校で必要なものを買ってくれない。
だから、行くのはやめた。
中学生って意外と自由で、夜で歩いても補導も…あんまりされない
此処が分岐点!
夜いつも通り歩いてたら、綺麗なおねーさん見つけた。
初めて胸が踊って、嗚呼これが一目惚れかとか思ってた。
おねーさんに声をかけた。
そしたらおねーさんは、髪を軽くかきあげて、下から上まで舐める様に見たあと、
「 ……ふーん、あたしの事好きなの?
かわい〜、いいよ着いてきなよ。 」
此処で俺は相手にされて嬉しくて着いて行った。
それで着いた場所はホテル。
着くなりキスをせがまれて、何かわからないまま行為は始まった。
「 ……あはじょーずね〜君〜
またシよーね?♡ 」
「 …………え、ぁ… 」
そこからは色んな女の子とした。
好きとか、もう何も考えてなかった。
求めてくれてる、良く感じてくれてる、好きって言ってくれる。
それが本当じゃなくても、空っぽで子供な俺の心はすぐ満たされた。
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それから少しして、高校生位、学校行ってないけど。
今の軍に誘われた。
住み込みで。勿論承諾。
「 蓮 」
お母さん。
貴方は何もくれなかったね。
「 ……あんたさ〜誰でもいいの〜? 」
「 は? 」
「 ……あはっ、ねーぇ? 」
「 最後にお母さんは如何? 」
「 ……俺、貴方の事は好きでも興味もわかないので。 」
「 それと、貴方をお母さんだと思ったことはありません。 」
そう言って家を後にした。
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さぁそろそろ物語も終わり!大天使様登場!
初めて会った時は、廊下ですれ違った。そのついでに貴方の上司です、と紹介された。
「 此方が早瀬晴さん、軍長です。 」
「 ぐんちょー?てなんですかー? 」
「 軍の長、リーダー的存在です。 」
「 ふーん、よろしくね〜ぐんちょー 」
「 こら、敬語を知らないのか」
「 すみませーん 」
「 …… 」
「 …… 」
胸の高鳴り、どくんって身体が全部跳ねたみたいだった。
血が巡るのを感じた指先まで熱くなった。
あの時と比較にもならないくらい、胸がドキドキした。
「 ……ぐん、ちょー……………… 」
「 ……高坂 」
「 ぁ、あっはい! 」
「 …邪魔、通れない。 」
「 え、あすみません………… 」
結構冷たい人なのかな〜
それはそうと顔良いな……
俺が言うって相当だよ!まじ面食い代表
そっから、お近づきになる為に、必死に副軍長という立場迄上り詰めた。
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短めすみません🙏