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ヤンナド(リクエスト)



リクエストありがとうございます‼️


冬弥⇒ヤンキー(学年1モテてる)


彰人⇒ナード(陰キャでネガティブ)





スタート!






















今日は月曜日。


週の初めの日。気合を入れて登校をする。

登校と言っても俺は寮で住んでいるからとても近いのだけど。


寮生活では1部屋に2人。


相手は俺の恋人の彰人。

あまり目立つタイプではないが好きな物にはとことん尽くしてたまにネガティブになってしまったりする。


そんな俺達のとある一日を送る。









モブ「冬弥様だ!おはようございます!」


☕「おはよう。」


モブ「きゃぁぁ!!お返事返された!」


モブ「おはようございますぅぅ!」


☕「おはよう。」


モブ「ぎゃぁぁ!!」


モブ「ちょっとあんた!今私に言ったのよ?!」


モブ「はぁ!?私よ!」




今日も賑やかだ。



🥞「(今日も賑やか、)」



そんなこと思いながら俺は教室に行く。

あ、俺は東雲彰人。あの賑やかな中に居る青柳冬弥。あれが俺の彼氏。ありえないだろ?実はこれが夢じゃないってこと今でも信じれない。




























朝俺は漫画を読んでHRが始まるまで時間を潰す。




☕「おはよう。」


クラスメイト「おはよ!」


クラスメイト「おはよう冬弥さん!」


クラスメイト「今日もかっこいい!」




うるせぇなぁ。


本当に女がキャーキャー言って。イケメンが好きとか面食いかよ。性格知ってんのか?まぁ冬弥は性格いいからいいけど。全部知ってからキャーキャー言っとけよな。





キーンコーンカーンコーン



先生「はーい席つけー」



やっと静かな一日が始まる。






1時間目


数学



先生「はい今日は9日だから東雲。」


🥞「(げっ、)」


先生「解いてみろ。」


🥞「…56x…です(小声)」


先生「あ?聞こえません。もう1度。」


🥞「ご、56xです、」


先生「はぁ、声もう少し出せないの?しかもその前髪校則違反。早く切って来なさい。」


🥞「…はい、(関係ないだろ)」



















2時間目


国語



先生「じゃあー9日だから東雲さん!」


🥞「はい、(またかよ!)」



🥞「ご、5行目がまちがっているとおもいま…す。」


先生 「惜しい!答えは4行目です!」



🥞「(恥かいた…、)」














3時間目


歴史



先生「えー、今日は9日なので。東雲彰人さん。」


🥞「はい。(ここまで来るとぶち切れそう、)」


🥞「聖徳太子です、」


先生「はい正解だ。次の問題もわかるか?」


🥞「…邪馬台国の、…卑弥呼…です。」


先生「正解。席ついていいぞー。」



🥞「(ほんとうに最悪だ、)」















4時間目


理科



先生「今日は9日だから、9×2で18番!」


🥞「(よっしゃ、あぶね、)」


















昼休み




🥞「(今日は屋上か、)」






恋人が待ってるはず。











ガチャ



🥞「おまたせ。」


☕「彰人!おつかれ様。」


🥞「ん、」


☕「今日は9日だから沢山当てられていたな。」


🥞「本当最悪、」


☕「頑張ったな。」


🥞「子供扱いすんな、」


ガチャ


🥞「!?」


モブ「え!冬弥さま?!きゃあ!」


☕「こんにちわ。」


モブ「こ、こんにちはっっおじゃましましたッ!!!」



がちゃん


☕「一体なんだったんだ……?」


🥞「きっと俺がいたから……」


☕「そんな事ない。彰人はかっこいいんだからな。」


🥞「お前が言う、?」


☕「言ったらダメなのか?」


🥞「……だめ、」


☕「ふふ、」


キーンコーンカーンコーン



☕「あ、じゃあ午後からも頑張ろう。」


🥞「おう、。」























5時間目


化学



先生「はいじゃあこれ9日の9番東雲彰人くん。」


🥞「はい……(何回目、、)」


🥞「わ、分かりません、」


先生「はーいじゃあ10番ー」


🥞「(10番の人に恨まれる、)」


















6時間目


美術



先生「じゃあ9番。この絵を見てどう思った。」


🥞「へ、あぁ、…とても素敵な絵で、後、一本の線で書かせれいるのがすごいと、思いました。」


先生「はい。そうですね。この絵は~」


🥞「(何とか乗り越えた、)」

















放課後



☕「彰人。寮に戻ろう。」


🥞「…今日も別々で、。冬弥人気だし俺と居たら変な目で見られる、」


☕「そんな事ない。部屋が一緒なんだから。怪しまれるはずない。」


🥞「…でも、冬弥女子達に人気だし俺は邪魔だと思う、から先に帰る!ごめん、!」


ぱたたた…


☕「行ってしまった…」



















靴箱


☕「(ん?手紙?)」


☕「(…ここで待っててください?)」


☕「(帰るのも申し訳ないし待ってみよう。)」





モブ「あ!冬弥くん!」


☕「あ、手紙の……?」


モブ「そうです!待って下さりありがとうございます!」


モブ「伝えたいことがあります。」


☕「ん?なんだ?」


モブ「その、好きです!付き合ってください!」


☕「……すまない。俺にはもう心決めた人がいるんだ。」


モブ「え……そうだったんですね、。その人とも頑張ってください。あ、この事は誰にも言わないでください。」


☕「わかった。気持ちはありがたくいただくな。これからもよろしく。良ければ友達からでも?」


モブ「え!いいんですか?!」


☕「えぇ。是非。」


モブ「じゃ、じゃあお願いします!!」


☕「はい。じゃあさようなら。またあした。」


モブ「さよなら!また明日!」












がちゃ


☕「ただいま。」


🥞「…おかえり」


☕「あぁ。何してたんだ?」


🥞「べ、別に、……」


☕「ふふ、教えてくれ。」


🥞「こ、このCDの曲テンポが良くて、しかも今日発売だったけど昨日フラゲ日で早く買えてさ、それに、特典がめっちゃ良くてそれで歌詞も良くて、……って、わ、わかんないよな、」


☕「ふふ、それほど好きなんだな。愛が伝わってくる。」


🥞「そ、そうか、?」


☕「あぁ。……とても熱心で可愛い。」


🥞「……へ?」


☕「キスしてもいいだろうか?」


🥞「……ん、」



ちゅ、っと唇同士が触れて1度離れた後また唇同士が触れてそのまま舌が口の中に入ってきて口の中食われて脳が溶けそう、



🥞「ん、ふっ、…んぅ、」


☕「はぁっ、…かわいい。」


🥞「ん…とける、」


☕「ん?とける?」


🥞「気持ちよすぎて、脳みそ溶ける、」


☕「ふふ、かわいい。俺のキスで溶けてしまえばいい。」


🥞「……♡」





















夜ご飯も風呂も終わり……


🥞「もう10時、」


☕「早いな。そろそろ寝るか?」


🥞「ん、今日は隣で寝ていいか、?」


☕「あぁ!もちろんだ。」


🥞「ふへ、、//」


☕「(勃ってしまったらどうしよう、、)」














ベッド


🥞「、冬弥勃ってる、?」


☕「……すまない、隣に彰人が居ると考えたら……」


🥞「出す、?」


☕「そうする。トイレに…」


🥞「俺の中に出せよ、//」


☕「…ふふ、そうさせてもらう。」





2人の長い夜はまだまだ続く……










END




どうだったでしょうか?!

ヤンナドどうだったでしょうか?!

あんまりヤンナドじゃないかも……

楽しんでいただけたら嬉しい🫶🏻


感想もよろしくね👊🏻


おつたに!




この作品はいかがでしたか?

371

コメント

4

ユーザー

ヤンナド最高でした!! リクエストありがとうございます! 彰人が甘えて一緒に寝ようとしてるのがすごくかわいかったです!!

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