テラーノベル
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にょた千空が‼️‼️‼️‼️‼️
書きたいんです‼️‼️‼️‼️‼️
なので学パロ‼️‼️‼️‼️(学パロは汎用性が高いから色んなとこで使える)
先天性のにょたです
ゲ千付き合ってます
色んな話詰め合わせって感じのつもりで書いてます
🃏side
朝、いつもの待ち合わせ場所に向かう。
あの角を曲がった先のバス停の前。
彼女はもう先に到着しているようだ。
待ち合わせ場所で静かに佇む姿が目に入る。
眠そうにぱちぱちと動かす瞼。
風に吹かれて揺れる髪とジャンパースカートがやけに涼しげで、初夏の暑さも吹き飛ばすようだ。
🃏「おはよ、千空ちゃん♪」
🚀「んー…はよ、」
🃏「ゴイスー眠そうじゃん、どうしたの?」
🚀「んや、昨日も実験で徹夜したから…」
そういいながら、目を軽く擦る。
そんな仕草一つ一つが可愛くて仕方がない。
🃏「もーまた?」
「女の子はちゃんと寝ないと、お肌荒れちゃうよ?」
🚀「あーうるせぇうるせぇ、さっさと行くぞ」
🃏「んふふ、メンゴメンゴー♪」
休み時間
モ1「なぁ浅霧」
「お前彼女できたってまじ?」
唐突にそう聞かれる。
🃏「えぇ何何、どこから聞いたの」
モ1「いや噂が回ってきただけだよ」
「本人いるし確認しようと思って」
その噂流したの誰なの… とは思いつつ、満更でもないのはここだけの秘密だ。
🃏「んー、できたっていうか、前々から付き合ってたのがバレた、みたいな感じ〜」
ひらひらと手を動かしながら話す。
モ1「はー?!前からなのかよ?!」
「言ってくれたっていいだろ…」
モ2「は?!待てよお前裏切りか?」
モブ2が会話に乱入してくる。
とても騒がしい。
🃏「なんでそこで裏切りとかそういう話になるのよ、」
モ2「勝手にお前を仲間だと思ってた俺が悪かったのか…」
🃏「え、なんで?!」
明らかにうなだれている。
俺に彼女がいるってだけでここまで落ち込めるのすごいな…。
モ1「ほんと、言ってくれたって良かったのになー」
モ2「せめてその彼女紹介してくれよ」
🃏「やだよー、可愛すぎて2人が狙っちゃうかもしれないじゃん」
モ1「なに惚気ー?」(笑
モ2「俺んな事しねーから!!」
モ2「…まぁお前がなんかやらかしたら貰うけどな」(笑
ケラケラと笑いながら言う。
絶対俺が怒るってわかってて言ってるな…
🃏「冗談でも許さないからね」
モ2「キャーコワイコワイ」
反省した様子は無い。
そもそも、さっきの発言が冗談交じりだったのだろう。
それは俺も承知している。
あんまり言われて嬉しい冗談じゃないけど。
モ1「浅霧のガチギレはこえーぞー」
🃏「えバカにしてるよね?!」
モ2「いやまじで怖ぇよお前」
「前ブチギレられた時俺マジでちびるかと思ったもん」
さっきまでの余裕はどこへやら、
モブ2がぷるぷると腕を震わせそう言う。
…そんなにびびるほど俺ぶちギレたことあったっけ、?
とは思いつつ、この反応を見るに、俺が覚えていないだけできっとあったのだろう。
友達にここまで怖がられるのはさすがに傷つく。
今度から気をつけよっと。
モ1「あのなぁ、浅霧」
「彼女紹介しろって頼んだのは俺らだけどさぁ」
「彼女膝に乗せてラブラブ感見せつけてくんのやめろよ…モブ2が惨めで死んじまっただろ」
モ2「」(突っ伏
🃏「えー、俺頼まれたことしただけなのに」
お昼休みになったので、頼まれていた通り、千空ちゃんを2人に紹介していた。
のだが、俺らがラブラブすぎたのか、嫉妬が限界突破したモブ2は机に突っ伏し、そのままふて寝してしまった。
🚀「」(もぐもぐ
千空ちゃんはというと、お昼ご飯のパンをハムスターみたいに口いっぱい頬張っている。
🃏「あ”ーー可愛い、ほっぺぱんぱんじゃん」(頬むにむに
🚀「ぁめろ、パン出てくる」
むにむにと膨らんだ頬を押すと、空いた左手で振り払われる。
こうやって早く食べるために口いっぱいに詰め込む癖、ジーマーで可愛いんだよねぇ…
🃏「何食べてるの?」
🚀「べーこんえぴ」
「食うか?」
🃏「食べる」
即答だった。
千空ちゃんの食べてるものと言うだけで普通の何倍か唆られる。
🚀「おーおー、そんな食いたいか」
「ん、1個だけな」
そう言い、ひとつちぎって差し出す。
🃏「えー、食べさせてくれないの? 」
🚀「やだわ自分で食え」
そんなやり取りをする。
と、横から視線を感じた。
モ1「」(じー、
🃏「やだー見世物じゃないんですけどー」
千空ちゃんの顔を隠す。
顔が小さいお陰で俺の手だけでも十分隠れた。
モ1「ちげーよ、お前の彼女狙う気ねぇし」
「ほんと仲良いんだなぁ、って思って」
まじまじと見つめながらそう言う。
🃏「んふふ、でしょでしょ」
🚀「うるせぇお前」
「……あ、もう昼休み終わるし帰るわ」
そう言い、俺の膝から立ち上がる。
🃏「あ、そう?じゃあまた放課後ね〜」
教室から出ていく様子を見送る。
モ2「俺もうこいつ見たくねぇ…」
🃏「こいつって俺の事?」
モ2「そーだよ、俺みたいな非リアもいるってのにイチャイチャしやがって…」
🃏「しょうがないじゃん」
モ2「うわ、うぜー…」
だいぶ飛んで放課後
ガラガラと年季の入った扉を開く。
🃏「おつかれー千空ちゃん」
🚀「ん、ゲンか」
素っ気ない返事をし、作業を続ける。
🃏「えー、反応薄」(笑
🚀「いつもだろ、」(笑
「んで、何しに来た?」
🃏「…なんだと思う?」
にやにやと笑いながらそう聞く。
君はなんて答えるかな。
🚀「あ”?あー…愛しのカノジョを充電しに来た、とかか?」
🃏「んー、半分正解かな」
そう言うと君は少し不満気な顔をする。
🚀「じゃあ正解はなんだよ」
🃏「正解はねー…」
「頑張ってる千空ちゃんにサイダーの差し入れでした♪」
そういい、サイダーのボトルを1本渡す。
🚀「あ”ー、そりゃおありがてぇな」
🃏「んふふ、でしょでしょ」
「もっと褒めて」
誇らしげな顔をする。
千空ちゃんは押しに弱いからこういう時はだいたいやってくれる。
🚀「あー、……助かったわゲン」
そう言い、頭をぽんぽんと撫でられる。
想像以上の返しに戸惑う。
🃏「…え、頭ぽんぽんまでしてくれるの」
🚀「なんだ、嫌だったか?」
上目遣いで見つめられる。
🃏「嫌なわけないじゃん…」
破壊力バイヤーすぎて、千空ちゃんの顔が見れない。
🃏「はー、かわい…」
🚀「てめぇ、抑えきれてねぇぞ」
🃏「抑える気すらなかった」
🚀「お前なぁ…」
呆れた、というような表情を浮かべる。
🃏「いいじゃん、事実だし♪」
「俺、教室で待ってるから終わったら来てね」
おでこに軽いキスを落とす。
千空ちゃんは目を見開き、キスしたところを押さえている。
耳まで真っ赤になってて、なんだか初々しい。
🃏「じゃ、また後で♪」
🚀「てっめぇ… 」
そのまま取り残された千空ちゃんは、しばらく実験どころじゃなかったらしい。
あざした!!!
まんぞく!!!!!
ベーコンエピは学校に週2でパン売りに来るトラックがあるんですけど、そこにいっつも売ってて美味しいのでハマってます
まじで順調に太っててやばい
コメント
8件
あ。神だ。うん、...神だな。
にょた千空ちゃんいいですよね‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️もううららさんのゲン千ラブラブすぎて眩しすぎて目潰れそうです😭😭😭😭🥹💖🥹💖クラスメイトになって遠くからゲン千のラブラブを眺めたいです😭😭😭😭モブの反応のコメディ感と最後のゲン千の激甘雰囲気のバランスほんとに好きです😐😐😐😐
うららさん、こんにちは!寺島あおいです🌷 今回の第12話、千空ちゃんがもう本当に可愛くて……!眠そうに目を擦る仕草とか、パンをハムスターみたいに頬張って「べーこんえぴ」って言ってるところとか、破壊力すごかったです😂 ゲンの「あ"ーー可愛い」って心の声に完全に同意しちゃいました。 あと、彼女バレした後のモブ2の「裏切りか?」とか、紹介したらラブラブすぎてふて寝しちゃうところ、すごくリアルで笑いました。最後の放課後シーン、サイダーの差し入れからの頭ぽんぽん……おでこキスにはこちらが照れました。続きが楽しみです!
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