テラーノベル
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・宇都見×貧ちゃん(うっすらカンタロー×貧ちゃん要素あり)
・無理矢理、暴力表現注意
・貧ちゃんが酷い目に遭います
・「」←宇都見 『』←貧ちゃん
・エロめ
・地雷の無い方のみどうぞ
(宇都見視点)
こいつが武田敏生か、見たところ細身で俺なら簡単に捻り倒せそうな奴だ。だがどうする?俺はこいつの家を知らない。ついて行くしかないか。大学病院の薬剤師だっけ?アホそうなのに資格が必要な職業に就けるなんてな。殺る前に一度やってみたいことがあるんだ。
深夜
俺はイマクニを出て武田を尾行することにした。そしてこっそり家に入った。すると振り返った武田が驚きながら後ずさった。
『うわぁぁびっくりした!えっ、宇都見さんっ…?どうして俺の家に…?』
「いえ、あなたにどうしても試したいことがございましてね」
『試したいこと…?』
武田がきょとんとした顔をした後俺は武田の左頬を思い切り殴った。
『う”ッ…!?がっ…ぁ…』
武田はよろめきその場に倒れ込んだ、メガネも同時に吹っ飛んでいる。
『あ…な、んで…?』
怯えたような目とガタガタ震える武田に俺はもう一度殴った。
『う”ぅっ…!はぁ、はぁっ…な、に…?』
何がどうなっているのか分からないという顔で俺を見つめている。その綺麗な顔をぐちゃぐちゃにしたいと思う自分がいた。俺が一歩歩み寄り、それに合わせて武田も後ずさる。逃がさんと言わんばかりに俺は武田の髪を引っ張った。
『い”だっ…!ごめッ、なさぃっ…!いや”ッ…』
痛さで生理的な涙を流す武田にもっと痛めつけてやりたいと思うようになってしまった、こんな気持ちは初めてだ。俺は武田をベッドへと押し倒しコートとジャケットを脱がす。
『ひッ…!?ヤダッ…!!やめっ…』
俺は武田の制止も聞かず持ってきた合法の媚薬が入った注射器を取り出し、武田の二の腕にひと針刺した。
『いッ…なにっ…?』
「お前の狂った顔を見せてくれ」
(貧ちゃん視点)
『あ”ッ♡♡やぁッ…///♡♡む、り”ッ♡♡』
自分の声がだらしなく漏れる、さっきからずっとわけのわからない強い快感が俺を襲う。いきなり殴ってきたのかと思ったら変な注射器を当てられて俺を犯すだなんてこの人一体何を考えているんだ。それよりもこの収まらない快感が苦しくて辛い。
「相当キてるみたいだな、だがな…これはお仕置なんだ。」
怖い、怖い…低音で囁かれ最早トラウマを植え付けられそうだ。ナカに挿入っている大きいソレはさらに奥へと挿入ってくる、これ以上奥に挿入られると本当に壊れてしまいそうだ。
『や”あぁッ!♡♡こわれひゃうッ…!♡♡////奥、やらッ…////♡♡んううッ…!!♡♡//// 』
俺今何回イッた…?もう自分でも分からない、唾液と涙が混ざって息苦しい。カンタロー助けて…
『かんた、ろぉッ…♡♡たす、けてっ…////♡♡あぅッ♡♡ひゃぁっ…////♡♡』
カンタローに会いたい…カンタローなら絶対にこんな酷いことしないのに…。すると、宇都見さんの動きが止まった。もうやめてくれた…?やめてくれたのかと思いきや今度は思い切り最奥を突いてきた。
『あ”ああぁッ!!♡♡////ごめ”、なひゃッ…!////♡♡はぁっ…///♡♡アッ♡♡あんっ…///♡♡』
何度も突いてくる、気持ち悪いはずなのに気持ちいい。もう何が何だか分からない、俺壊れちゃったのかなぁ…?
「他の奴のことを考える暇あったら今のこのお仕置に集中しろ」
『ひゃッ♡ひゃいっ…///♡♡』
俺はまた何度かイッたあと潮を吹いて気絶するまで痛めつけられたり殴られたりした。もう…どうでもいいや。カンタローにもこんな顔見せられないし…やることが終わったのか宇都見は去っていった。俺はとてつもないトラウマを植え付けられ、屈辱を味わった。また誰かの足音が聞こえたがとうとうそこで力尽き意識を失った。
コメント
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ありがとうございます!!愛する人のことを考えながら別の誰かに荒らされてしまうのが残酷すぎてすごく良かったです☺️次回も楽しみにしています!