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みどりいろwith友
かき
RAM(酒)
⚠ご本人様関係なし⚠
誤解堂キミトスと空架ぐち逸です
キミトスの一方的な思いです
キミ→→→→→ぐち→→→←←←レダ です
若干出血表現、キャラ崩壊、上書きえっち etc…
なんでも許せる方向け
───────────────
ポンッ 負傷者がいます
「行くか」
いつものバイクに乗って向かう。街の中の道路脇に救助要請が出ていた。
「ぐっ、うぅ……」
「大丈夫で─────あ、大丈夫ですね」
「そんな事言わないでくれよぐち逸」
誤解堂キミトス こと 三階堂キミトス
いつも私がこの人を 選んで 助けていると思いこんでいる危ない人だ。
「出血に銃創….」
「いつもありがとうな。お前のおかげで俺はまた生きていける….!!」
「いや、あの、何言ってんすか。」
また変な事を言っているな。
そんな会話をしつつ治療していく。
「はい、これで大丈夫です」
「あぁありがとう…! また救われてしまったな…」
「いや、これが仕事なんで」
「そうだよな。なぁぐち逸。」
「なんですか」
「俺の事好きか」
…急に何言い出すんだこの人。俺の事…?俺ってのはキミトスさんの事で、好き、??好きって言うのは人としてって意味か?それとも性愛的なそれ….??
とにかく変な事を聞いてくるのは怖すぎますよ
「何言ってるんすか。そりゃあ、、、」
お世辞でも言って逃れよう
「人としてはもちろん」
「男としてどう思っているか聞いているんだ」
「…はい?」
「なぁぐち逸。俺はずっとお前に助けて貰ってばかりだ。いつもだ。どんな時どんな状況でも駆けつけてくれる。もしかしてお前、俺の事好きなんじゃないのか?一人の人としてはもちろん、恋愛対象として。」
「…治ってないみたいですね。頭を強く打たれてませんか。診ますよ」
「これは冗談じゃないんだ。真剣に聞いてくれないかぐち逸..?」
好きって言ったって、ただの患者と医者だ。そんな関係以前にプライベートですら会ってない。何と言えば彼は納得する?
「好きですよ」
「っ!!! そうか…!! ならばいいな」
「いいって何が─────」
ちゅ
!?? なんで、口、塞がれてっ…!? ちょ、公道だぞここ!?? もし誰かに見られたりでもしたらどうするんだ!?!?
れる…くちゅ
「っ…….はっ、やめ、ッ」
「っはぁ…ぐち逸。許してくれ」
ガチャリ、と音を立てて手錠を付けられ私は知らない場所へ誘拐された。
───────────────
どこだここ…?
しばらく経って車から降ろされたかと思えば、薄暗い建物へと連れていかれ部屋に入れられた。ここも薄暗い。ショッキングカラーのライトが真ん中に設置されたダブルサイズくらいのベッドを柔らかく照らしている。
…知らないフリをしておこう。
「ちょっと、誘拐拉致監禁で逮捕されますよ」
「同意のもとだ。いいだろう」
「同意? 同意なんかしていませんが」
「俺の事が好きなんだろ? それが同意だ」
「詐欺ですか」
「いちいち警察みたいな事を言うねぇ。動揺しているのか? この状況に」
「そんなものしてませんよ」
まずいな。逃げたいところだが手錠で身動きが取れない。かろうじて無線が8.68で繋げていたことだけが救いだな。
無線を使って助けを求めるのはいいが、これから始まる 音 を全て聞かせることになるな…(ご都合許してね by作者)まぁ仕方ないか
シャツのボタンを外され、ベルトも取られ、ズボンも下着も脱がされ… いい気はしないな
無線をONにして服の下に隠した。後は祈るだけ。
キミトスがベルトを取って それ を取り出す。
…ちょっと待ってくれ、本当にするのか??
「まって、お遊びですよね? まさかですけど」
「そのまさかなんだよ ぐち逸」
キミトスがぐち逸の もの に触れ、弄る。
思考と反して熱を帯びていく。
息が上がる。
「ん、ふっ…はぁっ……//」
「いいね。こっちも入れていいか?」
「いい訳なッぅあ….!///」
返事すら聞かずに指を入れられた。レダーさんの指とは違う太い男らしい指。1本でこれか…..
「はぁ、ほんと、やめてくださ…..ぃッ」
「もう少し慣らしておこうか」
ずぷぷ………
「はっ….ぅあぁ//」
「指だけでこの反応….やば♡」
「あの、勘弁してくださいって…なんでこんな事するんですか..? っあ、よりにも寄って私なんかに、ッ」
「ぐち逸の事が好きだから」
「そうきっぱり言われても困りますっ、はぁ、///」
ずちゅっぬちゅっ
「ぅあ、う……..?♡」
「だいぶ解れてきたね。こっちも欲しいだろ?ぐち逸」
キミトスの それ が私の孔に触れている。熱い。
快楽にはさすがの私でも耐えられないみたいで、私の孔は はくはく と指を抜かれた寂しさから それ を求めている。
一線を超えたら戻れない。
レダーさんとやって知った事。
無線で聞こえている事を願う気持ちとこの音と声は聞いて欲しくない気持ちが入り交じって考えるのに疲れてしまい、気がついた頃にはキミトスさんの それ は全て私の中に入っていた。
「お、っき……くるし….♡」
「へその下あたりまで入っているかな。分かるか?」
とんとん と指でさされる。
いつか誰かにもされた気が。既視感?
そうこう考えているうちに腰が動かされる。
ぐちゅ、とちゅっ ぎゅちっ
「あっ あぁ、♡ はっ…んっ♡っはぁぁ…..♡」
背中が仰け反る。脚が無意識にキミトスさんの腰に絡む。シーツをくしゃくしゃに握り締めて快楽を逃そうとする。舌が出る。きっと今みっともない顔をしている。
「ぐち逸、最高な顔してるよ今….! 上、見てみて」
言われるがままに目を開けて上を見る。鏡張りの天井に私とキミトスさんが映っている。繋がっている部分も私の快楽に溺れた顔も全て目に入ってくる。やばい、これ、気持ちッ……♡
「ぐち逸? この音ぐち逸だよね?」ピコッ
無線からレダーさんの声がする…
「無線入れてたんだ? ふーん。せっかくだし、声聞かせてあげたらいいんじゃないか?♡」
「はぁっ…!??ちょ、ッ♡」
無線が取り出されそばに置かれる。これじゃ隠しようがない。
ごちゅ、ぱちゅんっ ぬちゅっ ぐちっ
「あ”ぁ”♡かはッ♡やめてくだっぅあ♡」
「かわいいなぁぐち逸は♡」
「おいお前どこの誰だ」ピコッ
「俺か? 俺は三階堂キミトスっていう者だ ぐち逸と両想いだったようで今お楽しみ中なんだ。邪魔しないでくれるか?」
「何言ってんだお前!!! 待ってろ今から行って頭ぶち抜いてやる!! ぐち逸に手出してんじゃねぇ!!」ピコッ
「はっはっ もうぐち逸は俺に堕ちたみたいだけどな」
───────────────
ぐち逸、完全に犯されてるだろこいつに。
こいつが話す裏で肌がぶつかる音とぐち逸の甘い声が聞こえる。くっそ、こんな状況なのに勃つ自分に腹が立つ…
手錠を付けていたみたいで目撃情報が多く、案外すぐに2人が入っていったラブホが見つかった。受付の人に聞き出して部屋に向かう。鍵は…開いていた。
アサルトを構え、ドアを蹴破る。
「ぐち逸から離れろ!! ただで済むと思うんじゃねぇ!!」
この部屋に防音性があってよかった。
威嚇程度で撃った弾がそいつの腕を貫いた。
───────────────
「あ”ぁ〜〜〜〜ッッッ♡♡」
「っあぁ…♡」
自分の それ からは何も出ず、ただ腰が跳ねて、キミトスさんから出された精液の熱を感じながら抗えない絶頂の余韻に浸っていた。
ドアが勢いよく開く音がして聞き覚えのある声が部屋に響いた。開けられたドアが自然と閉まった直後、重い銃声がして熱い液体が私の身体に飛び散った。
「っはは…痛いねぇ….?」
ゆっくりとキミトスさんの それ が抜かれていく…と思ったらいきなり奥まで ごちゅんっ と入った。
「ッッッは、ぁあ─────!??♡♡♡」
「いい声だぐち逸…♡ ほら、そこのお前、お前も混ざらないか? そうすれば腕の事を許してやる。大事になる前に、な? お前もしたいんだろ? 見ればわかる」
「…ぐち逸から離れろ」
「あぁ残念。この人は他人と3Pしたくないらしい」
ぬろぉ…とキミトスさんの それ が抜かれ、身支度を整える音がする。時折痛みに悶える声が聞こえた。
「次は誰にも邪魔されずに最後までしようなぐち逸♡」
そう言ってキミトスさんは部屋を後にした。
ガチャンッ と何かが落ちる音がして覆いかぶさられた。
レダーさんだった。
「…れだーさん」
「………..」
「れだーさん」
「…なんでもっと早く俺を呼ばなかったの」
「そんな時間なくて」
「無線付けっぱなしで皆にぐち逸の可愛い声聞かせて察して貰えるまで待とうって考えてたの? ねぇ、言ってくれればすぐ助けに行ったのに。」
「…….」
レダーさんが私の顔に付いた返り血を服の裾で拭う。
「無線OFFにして聞こえないようにして」
「………..しました」
「されたこと全部言って」
「……キスされて、手錠付けられてここまで来て押し倒されて、指、入れられて、その、あれも、入れられて、中に…出されました…..」
「…分かった」
レダーさんが服を脱いでいく。手錠はいつの間にか外されていて、無意識にレダーさんに抱きついていた。
「…ぐち逸」
レダーさんは強く抱き締めてくれた。そのまま押し倒されて口付けを交わす。
くちゅ、ちゅっ れろ….
舌が絡み合って頭がとろとろに溶ける感覚。
中にレダーさんの指が入る。
「っあ、あぁ…♡むり、それ、むりぃ…♡」
「待って、中のやつ出してあげるから」
「ぁぁあッ♡♡うぅ”ぅ”…..♡」
「…ん、まぁいいか。もう入れるよ? 大丈夫?」
レダーさんに頭を撫でられる。
「ぃ、れて….♡」
ごちゅッッ♡♡
「ッぁ”あ”!!?!?♡♡」
「やば、とろとろすぎ、♡」
「ふ、かぁ……♡」
とちゅ、ぱちゅっ ぐちゅっ
「あ、あ、あぁっ♡れだ、さ、♡だめ、きもち♡」
「気持ちーんでしょ? いいよそのままで♡ 今、されたこと全部上書きしてあげるから」
ずちゅっばちゅ、
「ぅあぁ♡ん”っ”♡あぁっんぅ♡」
「はーっ、はぁっ…」
ぱちゅっくちゅっぬちゅっ
「らめっ♡れだぁしゃ♡あ♡んぅぅ…♡」
「なーに、ッ?」
レダーさんにしがみついて、キミトスさんにしたように脚を絡める。今度は自分の意思で。
「ぃく♡いくぅ……♡♡」
「俺、もっ♡」
「ぅあ♡ん、んぁぁ♡ッあぁ♡」
腰が揺れる。身体が仰け反る。
「は、あっ♡ぃ、ッくぅ♡♡」
「ッんっ…♡」
ごちゅんっ♡
「ッああぁ”〜〜ッ♡♡♡」
がくっ どぷんっ
また熱いものが中に出される。もっと奥に、もっと深くに感じる。自分の もの からは何も出なかったが、身体はがくがくと震えていた。
長い絶頂が終わり息を整え、キスをする。
そのままレダーさんは首筋、鎖骨、胸の順でキスを落とし、された部分は赤く印として残っていた。
「ぐち逸」
「はぁっ….なんですか」
「好き」
「…知ってますよ」
スマホのロック画面には19:43と表記されている。
「これからどうするんですか」
「どーしよっかな…まだ時間あるし、せっかくだしここに泊まっていこうか」
「泊まるって言ったって…」
「なーに? やだった?」
「……寝させてはくれないんですよね」
「ふは、正解」