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猫宮
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♡1500 ⤴️ ありがとう ござい ます ➿🎀♡
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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no side
川辺 で 抱きしめ 合った あの日 から 、数日が 過ぎた 。
春 の 風 は 少し だけ 暖かさ を 増し 、フェリシア の 街 には 花 が 咲き 始めて いた 。
pr は 今日 も 、いつも の よう に フード を深く 被って 街 へ 向かう 。
けれど 、…
pr( なんやろ …. 。
歩く 度 に 、胸 が 落ち着かなかった 。
頭 に 浮かぶ のは 、たった 一人 。
白 と 黒 の 髪 。
少し 不器用 で 、照れ屋 で 、
笑い方 が かわいくて とても 優しい 青年。
pr( また 会いたい … 、
pr( …. 、いや 、、毎日 会ってる やろ 。
自分 で 自分 に 突っ込む 。
それなのに 、
pr( 今日 も はよ 会いたい な ,
その 気持ち は 抑えられ なかった 。
mz「… 、遅い 。」
噴水 の 前 では 、mz が 腕 を 組んで 待っていた 。
pr「すまん 、!」
pr「今日 は ほんま 遅い … 。」
pr「会議 が 長引いて … _」
pr「… 、ッ あ ..」
また 言って しまった 。
mz「会議 、?」
pr「えーっと … っ」
pr が 言葉 に 詰まる 。
mz「…… 。」
mz は 少し だけ 不思議そう な 顔 を した が 、何 も 聞かなかった 。
mz「行くぞ 。」
pr「う 、うん …」
二人 は 並んで 歩き 始める 。
沈黙 。
でも 、その 沈黙 は 苦しく ない 。
隣 に いる だけ で 安心 できる 。
そんな 時間 だった 。
mz「、なぁ pr 。」
pr「ん ?」
mz「最近 、御前 ..」
pr「?」
mz「… 、よく ぼーっ て してる 。」
pr「、え っ ?」
mz「俺 の 話 、聞いて ない 時 ある 。」
pr「そ 、それ は ….、」
図星 だった 。
理由 は 分かって いる 。
話 を 聞いて いない ん じゃない 。
話している mz の 横顔 ばかり 見て しまう 。
それだけ だった 。
pr「、ごめん な 。」
mz「.. 何 考えて ん の 、?」
pr「….. 。」
言える わけ が ない 。
"御前 の こと を 考えてた 。"
なんて … 。
pr「… 秘密 。」
mz「.. 、秘密 か 、 。」
mz は 少し だけ 笑う 。
mz「じゃあ 俺 も 秘密 。」
pr「え ?」
mz「最近 、..」
少し だけ 視線 を 逸らす 。
mz「御前 が 笑う と … 、」
言葉 が 止まる 。
mz「….. 。」
mz「なんでも ない 。」
pr「え っ 、気になる !!」
mz「教えない 。」( 悪笑
珍しく 意地悪そう に 笑う mz 。
その 笑顔 を 見た 瞬間 。
pr の 胸 が 大きく 高鳴った 。
pr( あ 、….
pr( 違う 。
pr( これ 、友達 じゃない 。
ようやく 気付く 。
会いたくて 、
笑って ほしく て 、
触れられる だけ で 嬉しく て 、
離れる と 寂しい 。
それは 、
もう ___ …
pr「…. 、好き 。」
無意識 に 小さく 零れて いた 。
mz「ん ?」
mz が 振り返る 。
pr「いや ッ !」
pr は 慌てて 首 を 振る 。
pr「なんでも ない で ッ ?!」
mz「.. 、相変わらず 変 な 奴 、笑」
mz は くすっ と 笑う 。
その 笑顔 を 見る だけ で 、また 胸 が 苦しく なる 。
pr( 終わった … 、
pr( 俺 、完全 に
pr( "mz に 恋してる"__ ..
一方 、その頃 __ 。
フェリシア 王城
↺「失礼 します 。」( 礼
調査役 の 男 が 、一通 の 書簡 を pr の 父上 へ 差し 出した 。周り には 重臣 や 側近 の 方達 が 数名 いた 。
↺「報告 いたします 。」
pr の 父 は 静か に 封 を 切る 。
中 には 、一枚 の 紙 。
そして __ 、
一つ の 小さな 布切れ 。
↺「これ は 祭り の 日 。」
↺「青年 の フード が 風 で めくれた 瞬間 、偶然 入手 した もの です 。」
pr の 父 は 布 を 広げる 。
そこ には 、
"王家 だけ が 身 に つけること を 許された 、金糸 の 刺繍" 。
幼い頃 から pr の マント の 裏地 に だけ 縫われて いた 紋章 だった 。
↺「…. 間違い ありません 。」
調査役 は 静か に 頭 を 下げる 。
↺「街 へ 出て いた 青年 は _ 、」
一呼吸 置く 。
↺「フェリシア 王国 の pr 陛下 です 。」
部屋 に 重い 沈黙 が 落ちる 。
pr の 側近 は 窓 の 外 を 見つめ 、小さく 目を 閉じた 。
↺「… 、陛下 、」
↺「やはり 、"本気"だった の ですね 。」
夕暮れ の 帰り道 。
二人 は いつも の 橋 まで 歩いて きた 。
mz「じゃあ 、」
mz が 立ち止まる 。
mz「また 明日 。笑」
pr「おん 。笑」
お互い に 笑う 。
別れよう と して 、
でも、足 が 動かない 。
pr「….. 。」
mz「?」
mz「どうした .. 、?」
pr は 少し だけ 俯いた 。
pr( 言いたい … 。
pr( でも __ ….
pr( 今 は まだ 言えない _
pr「また 明日 な 、笑」
それだけ 言って 笑う 。
mz「.. おう 、笑 」
mz も 笑い返した 。
二人 は 反対 方向 へ 歩き 始める 。
だけど 、
二人 とも 一度 だけ 振り返った 。
pr , mz「「….. 、!」」
目 が 合う 。
照れくさそう に 笑って 、もう 一度 手 を 振る 。
その 光景 を 見ながら 、
城 では すで に 、一つ の 決断 が 下されようと して いた 。
「陛下 を これ以上 街 へ 行かせる な 。」
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この 数ヶ月 で いろんな 方 と 相互 に
なれて 幸せ です 😭♡ 相互 さん いつも
ありがとう ござい ます 😽😽
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コメント
12件
投稿ありがとう ·͜· ❤︎❕ mzたくん 秘密って隠す時に 悪笑 浮かべるの まぢ cute 過ぎる えぐだいすき ➰ 🌟 prさんが mzたくんに 恋してるって 気づいちゃってから どうなるのか めっちゃ 気になる ⊂(ᴖ ̫ᴖ でも 最後 密告されちゃったから 続きが 不穏 、、🤦🏻♀️💧 相互さん 沢山居たら モチベ 上がるよね 🎶 これからも 頑張れ ❗️❗️
が‼️😭 コメントするの久しぶりかも😫 うがぁ、😫😫😫 がちごめんすぎる😫🥲😭 がち大反省遅刻どころじゃない😫 んねぇ、!?神か…?ゆちゃん… もうね…ありがとう…😇 一旦口角昨日帰ってきたんだけど これ見ちゃったからもう口角またどっか行った(?)🤪🤪🤪 ゆちゃんのせいだ!!!(?) はい、嘘ですゆちゃんのお陰です☆☆☆☆
mz 彡 と pr 彡 の 絡み 尊 .ᐟ.ᐟ😭😭 なんで ゆのちゃ は こんなに 神作 生産 できるんですか .ᐟ.ᐟ😣🫶🏻 mz 彡 の 笑顔 は 心臓 持たないって 😔 2人の 平穏 を 邪魔 する奴は 僕が 始末 するぜ 😎 笑 二人の 今後の 行動 とか 心境 とか続き が 楽しみ ♪ えふえふ 彡 増えると うれしいよね 💖 まぁ ゆのちゃ が 1番 作品も ゆのちゃ 自身 も 好きですけど .ᐟ.ᐟ😔 ( ちょ 愛重い 発言 ごめん 🥺そ ー いうの 嫌だったら 言ってね ❓