テラーノベル
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♡1400 ⤴️ ありがとう ござい ます ➿🎀♡
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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no side
その日 、pr は 待ち合わせ 場所 へ 向かう こと が できなかった 。
王城 __ 。
↺「…. 、pr 陛下 。」
重臣 の 低い声 が 広間 に 響く 。
↺「最近 、街 へ 足 を 運ばれて おりますね ?」
pr「…. 、はい 。」
pr は 静か に 頷く 。
pr「見回り です 。」
↺「.. それだけ では あります まい 。」
その 言葉 に 、空気 が 張り つめる 。
重臣 は 一歩前 へ 出た 。
↺「黒白 の 髪 の 青年 。」
pr の 瞳 が 揺れる 。
pr「…… 。」
↺「、ご存知 ありません か ? 」
答えられない 。
沈黙 が 何より の 答え だった 。
↺「陛下 。」
重臣 は 静か に 目 を 閉じる 。
↺「フェリシア の "王"が 同性 を 想う ことは 、この国 では 最 も 重い罪 です 。」
pr「….. 、分かって います 。」
↺「ならば __ …」
pr「… ッ 分かってる 、!!」
pr は 思わず 声 を 荒げた 。
広間 が 静まり 返る 。
↺「…… 。 」
拳 を 強く 握る 。
pr「全部 …. ッ 、」
pr「全部 、分かってる ッッ … 、」
pr「… それでも 、ッ」
苦しそう に 息 を 吐く 。
pr「好き に なって しまった ん です 。」
初めて 、誰 か の 前 で
自分 の 気持ち を 認めた 。
一方 その頃 。
噴水 の 前 では mz が 一人 で 待って いた 。
mz「…. 遅い 、」
昼 を 過ぎて も 来ない 。
mz( 珍しい … 。
夕方 に なって も 来ない 。
mz( 何 か あった のか … ?
夜 に なっても 、
来なかった __ 。
胸 が ざわつく 。
mz「…. 、馬鹿 ッ 。」
誰 に 言うでも なく 呟いた 。
mz「.. 心配 させる な 、馬鹿 .. 。」
その 声 は 少し だけ 震えて いた 。
翌日 __ 。
pr は 城 を 抜け出した 。
息 を 切らし ながら 、いつも の 噴水 へ 向かう 。
pr「mz ッ 、!!」
その 声 に 、青年 が ゆっくり 振り返る 。
mz「…… 。」
笑わない 。
いつも なら『遅い』と 笑う はず なのに 。
ただ 静か に 見つめて いる 。
pr「昨日 は ごめん ッ 、…」
mz「….. 。」
pr「どうしても これなくて .. ッ」
mz「… 、何処 に いた の ?」
短い 問い 。
pr「…… 。」
pr は 俯く 。
mz「答えて 。」
pr「…. 、言えない 。」
その 一言 に 、
mz は 小さく 笑った 。
でも 、その 笑顔 は どこか 寂しかった 。
mz「俺 には 言えない こと 、ある ん だな 。」
pr「ッ、違う !」
pr は すぐ に 首 を 横 に 振る 。
pr「違う ん や ッ !」
mz「じゃあ 、何 ?」
pr「….. ッ 。」
もう 、
隠せない __ 。
pr( 此処 で いわんと 、
pr( また 嘘 つく こと に なる … 、
pr は ゆっくり フード へ 手 を 伸ばした 。
pr「….. 、驚く と 思う ッ 。」
その 声 は 震えて いる 。
pr「でも 、」
pr「もう 、隠したく ない 、」
静か に フード を 下ろす 。
風 が 吹く 。
金 と 緑 の 髪 が 夕日 に 照らされた 。
そして 胸元 には __ 。
フェリシア王家 の 紋章 。
mz の 目 が 大きく 見開かれる 。
mz「…. 、ッ え 。」
信じられない 。
頭 が 真っ白 に なる 。
pr「俺 は … 、ッ」
pr は 震える 声 で 言った 。
pr「フェリシア王国 の 王 、」
pr「pr だ 。」
沈黙 。
風 の 音 だけ が 二人 の を 通り抜ける 。
mz「….. 、ッ 嘘 だ 、」
mz が 一歩 後ろ へ 下がる 。
pr「本当 なんや 。」
mz「じゃあ … ッ 、」
声 が 震える 。
mz「最初 から 、」
mz「俺 の こと を 知ってて 、..」
mz「俺 に 近づいた のか … 、?」
pr「、ッ 違う !!」
pr は 慌てて 首 を 振る 。
pr「本当 に 違う !!」
mz「じゃあ 、なんで 黙ってた ん だよ ッ !」
初めて だった 。
mz が こんな に 感情 を ぶつけた のは 。
pr「… ッ 、俺 は .. 、」
pr は 唇 を 噛む 。
目 には 涙 が 浮かんで いた 。
pr「"王じゃなくて 、」
一歩 だけ 近づく 。
pr 「一人 の 俺 と して 、ッ」
pr「見て ほしかった"… ッ 、」
mz「….. 、」
pr「御前 だけ は 、」
pr「肩書き じゃなく 、」
pr「俺 自身 を"一人 の 人間"として 見て くれた ッ 。」
pr「だから _ …」
pr「言えなかった ッ … 、」
涙 が 、一粒 こぼれる 。
pr「mz との 大切 な 時間 を 、」
pr「失いたく なかった ッ … 、」
mz は 何 も 言えない 。
胸 が 苦しい 。
怒って いる 。
騙された と 思った 。
でも _ …
目 の 前 で 泣いて いる pr は 、
王 じゃない 。
最初 に 出会った 、あの 優しい 青年 だった 。
それでも 、
心 の 整理 は 、まだ つかない 。
mz「…… 今日 は 、」
mz は 静か に 目 を 伏せる 。
mz「一人 に してくれ 。」
そう 言い残し 、ゆっくり と 背 を 向けた 。
pr「mz ッ !!」
呼び止める 声 にも 振り返らない 。
ただ まっすぐ 、前 だけ を 見て 歩いて いく 。
その 背中 を 見つめ ながら 、
pr は その場 に 立ち尽く した 。
夕日 だけ が 、二人 の 長い影 を 別々 の 方向 へ 伸ばして いた 。
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てら ー で ペア画 してる 子達 を 見る と 、
その ペア画 を している 2人 、お互い に
仲 が いい ん だろう な って 思います 💭♡
当たり前 だろ って 感じ ですよね 👈🏻
でも ペア画 は 憧れ 持って ます 😽😽
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猫宮
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コメント
12件
目が!目がァァァァ!! 凄いですよ⁉︎目から滝が出てきたんですけどォォォ⁉︎ アアアアアアアアアアアアアア
涙崩壊案件 😭😭 prちゃん が “ 王 ” だから “ 最も 重い罪 ” この 立場 は 題名 にも pr ちゃん の 一人の 俺 として 見てほしい っていう 気持ちにも 絡んでるの 此方 も 辛すぎる 😭 こっちまで 顔面 崩壊 なんだが 😭😭 mz 彡 は 大切 に 思ってるからこそ 一回 離れたのかな 😔 苦しそうに している部分とか の 表現も 上手すぎる 👊🏻
お昼投稿珍しい~❕💜💚展開めっちゃ 進んだね ⟡.· prくん今回めっちゃ勇気出して好きって認めてからのmzたくんに 距離置かれるの絶対辛いやつ😭😭😭 次回楽しみだから777♡⊂(ᴖ ̫ᴖ)⊃ ペア画良いねぇ👍🏻 でも画像探すの大変そうꌩ-ꌩ💧