テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
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hk side
🖤「ん…」
目を開けるとそこは知らない場所だった、
俺の写真が壁一面に貼ってある。
何故か俺は何も着てなくて、手足は
紐のようなもので縛られている。怖い。
🖤(そうだ、俺モブさんと会って、)
モブ「北斗くん♡おきた?♡」
🖤「ッ…なんでこんな事するんですか、」
モブ「なんでって、北斗くんのことが
好きだからだよ!」
🖤「これ、立派な犯罪ですよ?」
モブ「北斗くんと僕は
運命の赤い糸で結ばれてるんだよ♡」
🖤「違います、とにかく紐解いてください」
モブ「やだ♡」
🖤「ッ…」(睨
モブ「そんな睨まないでよ〜可愛いだけだよ?♡
じゃあ始めよっか!」
🖤「えっ…なに…を…?」(怯
モブ「キモチイイことだよ〜♡♡」
🖤「いやっ…帰して…!!」
モブ「んーもうむりかな!!僕の挿れてあげる♡」
足紐解
ズチュンッ!!
🖤「う”っ…い”だい”ッ」(泣
モブ「泣き顔もかわいいね…♡」
🖤「あ”ッ…ぎょぉも”どッ…だずげでッッ…」
モブ「彼氏(笑)よりも良くしてあげるから笑」
パンパンパン
🖤「ゔっ…あ”ッ…い”だい”ッ…」
kym side
🩷「やばっもう11時、!」
💙「あ、北斗待ってるか、ごめん!!」
🩷「今から帰れば間に合うと思う!」
💙「わかった、気をつけて帰って!」
🩷「うん!ありがと!!」
ーLINEー
🩷[北斗ーごめん、!今から帰る!]
北斗にLINEを送ったけど、既読がつかない、
もしかしたら寝てるのかも。
ー家ー
🩷「北斗ー?ただいま」
シーン…
ー寝室ー
🩷「北斗ねてる、?」
シーン…
🩷「いない…」
どっかでかけてるとか、?
俺は北斗と入れてる位置情報共有アプリを開く
🩷「どこだここ…」
アプリにはどこかの家が表示されている
🩷「まさか浮気とか…北斗がするわけないか」
🩷「とにかく行ってみよう、」
ー電話ー
🩷「もしもし樹ッ?」ハァッハァッ
💙「きょもどうした?」
🩷「家帰ったら北斗いなくてッ…
どっかの家にいるみたいッ……」
💙「え?」
🩷「とりあえず行ってみるから、
俺になんかあったら頼むッ…!じゃ!」プツッ
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とりあえず樹に連絡しておこう、
🩷「ハァ…ハァ…この家か…」
ガチャ…
ドアが開いてる…
🖤「い”や”ッ…やだぁッ…」(泣
🩷「…ッ!北斗ッ!!!!!」
🖤「だずげでッ…だい”がぁ”ッ…!!」
俺は思わず走り出した
彼の声が俺の名前を呼んだ。
🖤「きょぉもと…?」
🩷「北斗ッ…北斗ッ…!!」
モブ「あれ、来ちゃったんだ、偽彼氏くん」
🩷「は?俺本当の彼氏なんだけど」
モブ「えっ!?でも北斗くん、
何も言わなかったよ?」
🩷「え?」
🖤「ぅ゙ッ…ちがうッ…京本にッ…迷惑かけたくなくてッ」
モブ「彼氏思いなんだね♡そんなところも大好き」
🩷「はあ、その汚いもん北斗から抜け」
モブ「そこで見ててよ笑」
🩷 殴)モブ
🩷「北斗っ、大丈夫、?早く家帰ろうね」
🖤「きょぉもと、、」(泣
ー家ー
🖤「ただいま、」
🩷「北斗、おかえり、ごめん。」
🖤「京本が謝ることじゃないよ」
🩷「何が起きたか教えてくれる、?」
🖤「コンビニ行こうと思って、歩いてたら、
あの人、いて、言い合いしてたら
タオル口に当てられて、気づいたら、」
🩷「そんなことが…なんか腹立ってきた、
北斗、上書きする、ベッド行こ」
🖤「へ、?」
ーbedー
🩷「北斗…どこ触られたの?」
🖤「んっとね…急にいれられてッ、…」(泣
🩷「ごめんね…?慣らすから上書きさせて、」
クチュクチュチュクチュ
🖤「きょーもとだとッ…きもちッ…♡♡」
🩷「かわい…よかった、挿れるね」
ズププ…パチュッパチュパチュパチュ
🖤「んッ…あッ…ふッ…ぅ…♡♡」
🩷「北斗…ずっと一緒にいる、」
🖤「俺ッもッ…あッ…ずっといっしょッ…!♡」
🩷「かわい、」
プルルルルプルルルル
🩷「電話、樹からだ、」
🖤「でてもいーよ?声抑えとくッ…」
🩷「ありがと笑」
ー電話ー
🩷「もしもし?」
💙「ッ…もしもし、?大丈夫?」
🩷「うん、!心配かけてごめん、
北斗がよければ明日詳しく話すから」
💙「話してほしい、メンバーだろ?」
🩷「うん、ほんとありがと!また明日!」
💙「北斗が無事ならよかった、また明日」プツッ
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🩷「北斗ごめんお待たせ」
🖤「んッぅ…はやくッ…大我ぁッ…♡」
パチュパチュパチュパチュ
🖤「うッはやッ…♡♡イッちゃうッ…あぁッ…!♡♡」
🩷「まだまだ上書きしてあげる♡」
🖤「ん、」
🩷「北斗、おはよ!」
🖤「んん、おはよぉ、」
🩷「ほんとかわい、一生守るからね」
🖤「ありがと、//」
🩷「朝ごはん、食べよっか!」
🖤「うん!」
あれから俺たちの家には、
夜に一人で出かけないというルールができた。
厳しいって思われるかもしれないけど、
俺たちのやり方で幸せになればいいよね!
ー楽屋ー
🩷「樹、おはよ」
💙「きょも!おはよー!北斗も!!」
🖤「うん、おはよ。心配してくれて、ありがと//」
💙「は?かわいい、北斗は俺が守る」
🩷「いややめて?笑俺の北斗笑」
💙「まあ置いといて、何があったか聞かせて?」
🩷「俺はメンバーにも話したほうがいいと
思ってるんだけど、」
🖤「いいよ、」
🩷「ごめんね北斗、ありがとう」(抱
🩷「みんな、真剣な話なんだけど、聞いてほしい」
💎−🩷🖤「?」
🩷「前にモブさんが北斗に言い寄ってたじゃん?」
💛「大我が助けたときのやつか、」
🩷「そう、その、モブさんと北斗が家の近くで
会ったみたいで、その後、」
💚「その後、?」
🩷「北斗、誘拐されて、無理やり、その、
ヤられて、」
💙💚「は?」
❤️「え?」
💛「あいつ…」
🩷「位置情報共有してたからよかったけど、
してなかったらどうなってたか、」
🖤「ッ…」
💙「北斗、俺たちがいる。
これからは、なんでも相談して?」
🖤「じゅりッ…ありがとうッ…」(泣
❤️「俺らがついてるから、北斗、大好きだよ」
🖤「うんッ…俺もみんなのこと大好き」
🩷「…」
🩷「北斗、ちょっと来て」
🖤「?うん、」
🩷「北斗が好きなのは俺だけだよね、?」
続く
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