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生徒会室。
ドンッ(壁ドン)
「はっ!?なにすんだよお前!」
ごいちがあだむを手で押し返す。
ごいちの制服のネクタイが緩んで、息が荒い。
「……なんでそんなにお前俺に構うの?」
あだむの心臓がドクンと鳴る。
(……言えない……好きだから……なんて……)
「先生に頼まれてるから……だよ」
ごいちが笑って鼻で笑う。
「はは……マジかよ。生徒会長様の義務か」
「ちがう!ほんとは。ごいち、鈍感すぎない?(笑)分からせてあげないとね。抵抗しないでね。」
あだむが目を細めて、声を低くする。
「お仕置きだから……今がチャンスだと思って」
ごいちが眉を上げる。
「は? 冗談だろ!もしかしてお仕置って!?」
あだむが顔つきを変えて、急にごいちの肩を押す。
ドンッ……
ごいちの背中が壁にぶつかる。
「分かってきた? うそじゃないよ。お仕置きもかねて……分からせてあげる」
あだむがごいちの唇を強引に奪う。
チュッ……ジュル……
ごいちが目を見開いて抵抗する。
「んぐっ……! やめ……っ、あだむ……!」
あだむがごいちの顎を掴んで、舌を深く絡める。
レロッ……チュパ……ジュルル……
ごいちの抵抗が少しずつ弱まる。
「んっ……はぁ……っ、やめ……」
「暴れないでごいち。お仕置だから。」
あだむが唇を離して、ごいちの耳元で囁く。
「ごいち……おれのキス……気持ちいいだろ?」
ごいちの頰が赤く染まる。
「……うるせぇ……っ」
(!!この反応!これが好きなんだよな〜もっとみたくなる。)
あだむがごいちの制服のシャツのボタン外し始める。
プチ……プチ……
「制服……乱れてる……かわいい」
ごいちが体をよじる。
「やめろって……っ、こんなとこで……」
「鍵閉めたから大丈夫だよ」
あだむがごいちの胸に唇を寄せて、乳首を軽く噛む。
チュパッ……コリ……
「っはぁ……! あだむ……っ、そこ……っふ……」
「ここ……感じるんだ?」
レロ……チュパッ……コリコリ……
ごいちの体がびくびく震える。
「んあっ……! やめ……っ、だめ……っは……」
あだむがごいちのズボンを下ろして、手を中に入れる。
シュッ……シュッ……
「ごいち……もうこんなに硬くなってる……」
ごいちが腰をくねらせる。
「んっ……あだむ……っ、触んな……っふ……」
あだむがごいちの後ろに指を這わせる。
クチュ……
「ほぐすよ……」
ヌプッ……グチュ……
一本目をゆっくり入れる。
「っは……! 入って……っ、あだむ……っ」
「痛い?」
「……痛く……ない……」
グチュグチュ……
二本目に増やして、奥を擦る。
「んあっ……! そこ……っ、気持ちいい……っふ……」
「きもちい?ここさわるの初めてでしょ?素質あるよごいち。」
「っふー…んだよ…そしつって…っはー」
「ごいち……俺のこと……嫌い?」
「……嫌いじゃ……ない……っは……」
あだむが指を抜いて、自分のものをごいちの入口に当てる。
ヌルッ……
「入れるよ……ごいち」
ズブ……ズブズブ……
根元まで一気に沈める。
「んあぁぁっ……! あだむ……っ、入ってる……っ、奥……っふ……!」
パンパン……パンパン……
「ごいち……俺の……感じて……」
ごいちがあだむの背中に爪を立てる。
「んあっ……! あだむ……っ、奥……当たってる……っあぁ……!」
「声かわいい。めっちゃぐずぐずじゃんヤンキーさん♪」
あだむがごいちの腰を抱き上げて、激しく突き上げる。
グチュグチュ……パンパン……
「ごいち……かわいい……俺のこと……好き?」
「……っくぐ……しらねぇよっ、あだむ……っ、ぁあっ…」
あだむが動きを速めて。
「俺はごいちのことだいすきだけどなぁ〜」
「っふ…んぁ…!勝手にっ…しろ……べつにきらいじゃないし」
「んんんん゛かわいいそれ。いまのやばい。ごめんね動くの止まんない」
「!!あぁ゛はげしくっなった…とめ…って!!!!!っんんん」
パンパンパン……
「んあぁっ……! あだむ……っ、いく……っ、いっちゃう……っあぁぁ……!!」
ビクビクッ……
「ごいち……なか出していい?…」
「好きにしろよっ!!っはーー……っん…ふ〜」
「素直じゃないね笑」
あだむが奥を強く押し込んで果てる。
ドクドク……ドク……
繋がったまま、あだむがごいちを抱きしめる。
ギュッ……
「ごいち……もう……遅刻しないでね」
ごいちが息を荒げながら、小さく頷く。
「……わかった……よ……」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
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