TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

そ、総合で900ハート突破いたしました…!

ほんっとにありがとうございますっ!

続けようってなります。

総合ハート数が1000超えたら、リクエスト的なのもします!

そのリクエストでもらったやつを別のとこで、短編集として出します!

🔞ものはなしで


🔞なし

キャラ崩壊注意

何でも許せる方のみ

それではどうぞ






き お前が言ってた通り俺等はいわゆる異種や。そんで小さい頃から実験の毎日…

ら 過去のこともうちょいくわしく

き はぁ…これが始まったんは、随分前のことや


その日は空が暗かった。

天使の集落にいた俺はそれが怖くて部屋の中にずっと入り続けていた

そうしていると眠くなってくるもので、俺は気づけば眠っていた。

起きたときはもう夕暮れ時で、あまりにも静かだったから、外に出ると仲間がみんな死んでいた。

自分が寝ている間に何が起こったんかわからないまま立ち尽くしとると

仲間の一人が小さい声で“逃げろ”って言われたとき、俺は意味がわからなかった

獣ごときで俺は負けるわけない。そう思っとった。

だが、そんな獣ごときでみんな◯されたのか…?と思ったときにはもう遅かった

後ろからせまってくる影に俺は気づくことができなかった。あたりに鈍い音が響き渡る

そこからの俺の意識は途絶えた。


気づくとそこは薄暗い檻の中で俺は鎖に繋がれていた。

能力を使って破壊しようと行使したが、何故か能力が使えなかった。

おそらくこの鎖のせいだとすぐにわかった。

どうにかしてこの空間から逃げ出そうともがいていると、急に薄暗い部屋に光がさした

ドアが開き、ガスマスクのようなものを付け、白衣を身にまとった人間が入ってきた

今すぐにでも◯してやりたい気分だったが、能力が使えないことにはどうしようもなかった

それからは、実験続きの日々だった。2日に1回研究室に入れられ、なんらかの薬品を入れられる。

それからまた檻に戻されて経過観察。この繰り返しだ

しかし、変化は唐突に訪れるものである。

その日から、戦闘訓練が始まった。おそらく俺と同じようにここにつれてこられとと思われる異種が俺以外に3人。

緑の帽子を深く被ったものと黒いガスとの帽子を被り、なんだか不安そうにしているもの、

そして模様の入った紙を顔につけているもの

こいつらと戦闘訓練をすることになった。

話すことは禁止されていたが、こっそり話してみると、みないいやつで

緑の帽子、みどりいろはコミュ障なのかあまり喋らなかったが、なんどか会話を挟むうちに慣れていったのか悠長に話すようになった。

黒いガスト帽子、レウクラウドはとても面倒見のいいやつで、コミュ障であった、緑帽子のやつの面倒をよく見ていた。

模様入りの紙を付けたコンタミはとても博識で、なんだか不思議な雰囲気があった。

そして、ある日の戦闘訓練中に、コンちゃんこと、コンタミが“ここから脱出しない?”と言い出した。

俺だってそうしたかった。そうしようと何度も挑戦したが、どれも失敗に終わっており、

脱出を試みたとき、バレたら毎回『罰』を受けなければならなかった。

『罰』の内容は言えたものじゃない。

そんなのはみんな知っていること。

コンちゃんにどんな意図があるかは知らないが、無謀すぎじゃないか?

それから、コンちゃんの作戦を聞くことになった



ここで切ります!

前回の話から、少し間が空いてしまいすみません…

今回は、ちょっといつもより長めです。いつも短いのでたまには

あと、コメントしてくれた方々、ありがとうございます!

めっちゃモチベ上がります!

なんかこの投稿のとき、すでに1000ハート超えてたら

どんどんリクエストしちゃって大丈夫です!

では、また次のお話で

この作品はいかがでしたか?

183

コメント

1

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚