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りちこ
71
もも
7,475
最初の方に書いたアロハルのようなお話になってしまいました、!書きたいのが少ないので、リクエスト待ってます!
遼介・受け
世那「りっく〜」
李玖「なにー」
俺と世那は付き合っている。
なのに竹野のやつ全然俺と話してくんない。
遼介「俺たちって付き合ってるよね、?」
温世「や〜がみ!さっきからなんて顔してんの」
波空斗「なんかあった?」
遼介「ありまくり」
2人にも恋人がいる。
波空斗は龍人と、温世は今竹野と一緒に喋っている李玖と。
俺はこんなに心配なのに、同じ状況にいる温世は全く心配している感じがない。
波空斗「あ〜、まあたしかに2人仲良いしね」
遼介「ん、なんで温世はそんなに平気そうなの?」
温世「え、?俺全っ然平気じゃないよ」
まさか。
そんなはず。
温世「まあでも前と比べると平気になった方かも」
遼介「なんでそうなったの?」
温世「ん〜、、信頼とか?メンバーと話してるのは気になるけど、やっぱり俺の隣で笑ってるの見ると安心するかな」
遼介「信頼かぁ、、」
波空斗「まあ世那のこと信じてみなよ李玖は温世と付き合ってるんだし、心配なら話してみな」
2人とも優しいな。
そうだよ、李玖は温世と付き合ってるし
竹野と付き合ってるのは俺だ。
遼介「うん、わかった、!ありがと!」
温世「力になれて良かった!よし、じゃあ一緒に李玖のとこ行くか!」
遼介「うん!」
波空斗「じゃあ俺も龍人のとこ行こ〜」
李玖「ねぇ世那」
世那「ん?」
李玖「八神、心配になんないの?」
世那「え?どういうこと」
李玖「あれ」
李玖が指を指した方を見ると、八神と温世と波空斗が3人で喋っていた。
世那「、、、」
李玖「世那?気になるんでしょ」
世那「まあ、?」
李玖「世那鈍感すぎ最近八神ずっと不安そうな顔してるし」
世那「ど、鈍感?」
李玖にそう言われた途端、八神に対して俺の接し方が頭によぎる。
自分では八神に寄り添っていたつもりではあったが、八神の顔はずっと暗いままだった。
世那「俺、八神のこと心配させちゃった」
李玖「気づけたなら良かったじゃん」
世那「どうしたら八神にもう心配させずにいられるかな」
李玖「ん〜、、じゃあ八神じゃなくて下の名前で呼ぶのは?」
李玖「いつも八神だったから急に遼介って呼ばれたら嬉しいんじゃない?」
世那「遼介、、頑張ってみる」
李玖「うん、頑張って!」
温世「りっく〜なに話してんの?」
李玖「温世!世那と次の企画どんなのがいいか話してたの!」
李玖、言わないでくれた。
李玖はそう言い温世を連れて廊下に出ていった。
今部屋には俺と八神だけ。
・・・・・
遼介「あの、さ」
世那「ごめん、心配させて」
遼介「え、?」
世那「俺、八神のこと心配させちゃったし、鈍感だし、全然恋人っぽいこと出来ないけど」
遼介「、?」
世那「ちゃんと遼介のこと好きだし大切にしたい」
遼介「え、?」
世那「遼介、これからも俺の隣で笑ってくれる?」
遼介「、!」
2人の間に沈黙が流れる。
もしかして俺、まずいこと言った、?
遼介からの返事がなく不安になる。
遼介「も、 ろん」
世那「え、?」
遼介「もちろん、俺ずっと世那の隣に居たい、ずっと世那と笑ってたい、、!」
遼介「俺も、世那のこと好き、、大好き」
世那「、!うん、俺も大好き」
ギュッ
遼介「これからもよろしく、笑」
世那「こちらこそ、笑」
李玖「はぁ良かった」
温世「まさか世那も同じこと思ってたなんて、これは長続きするな〜」
李玖「だね、笑」
波空斗「あ、」
龍人「な、なにしてんの?」
最後覗き見してたりくはるSUNと何もわからない龍人SUNでした〜
コメント
1件
お互いを想い合ってるのにすれ違ってた2人が、友達の言葉でちゃんと歩み寄れて良かったです。「八神」から「遼介」って名前で呼ぶだけで、こんなに愛が伝わるんだなって。最後の「ずっと隣に居たい」の告白、本当に胸にきました。温世くんと波空斗くんの優しいフォローも素敵で、信頼っていいなあと思える回でした💜