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コメント
1件
今回も神すぎます〜😭🫶 毎度更新楽しみに待ってます♪💝 書き方大好きです😍💫
🍈🍫
花火大会行ってきたので書きます
🍫 視点
🍈「ぺろさん!ごめん、待った?」
🍫「ううん、今来たばっか」
午後6時、花火が打ち上げられる1時間前。遅刻してばっかだった俺も、集合の5分前にはここに着いていた。もう人混みが凄くて、近くでバーベキューをしてる家族や、風船を持って元気に走る子供たちが数多くいる。
でも、そんなのが気にならないくらいに今は楽しみだった。自然とメロンに手を繋がれ、屋台があるとこへ向かって歩く。
🍈「ここ暑かったでしょ。扇風機あるよ」
🍫「どこも暑いよ」
🍈「それはそうだけど 笑」
そう言って、扇風機をこちらに向けてくれる。風が当たり涼しくなるかと思ったけど、近くにいるメロンにどうしても緊張してしまって、暑くなる一方だった。手を繋いでる部分が熱くて、手汗が出ていないか心配だ。
🍈「なんかいつもより元気ない?」
🍫「いやそんなことないですよ?」
🍈「なに、緊張してんの?笑」
🍫「まあちょっとだけ。」
ありえないくらい楽しみで、一周回って真顔になりすぎていたかもしれない。 いつのまにか早歩きになってるのに気づいたけれど、急にゆっくり歩き出すのもあれな気がして、変な挙動をしてしまう。
🍈「まあ二人きりで会うのは久しぶりだもんね〜」
それよりさっきから話題を振ってもらってるのに申し訳なさを感じて仕方ない。俺はメロンに任せすぎている。とは言っても俺からは何を話せばいいのかわからない。だんだんと自分に苛立つようになってくる。
🍈「…いつもお祭りでは何食べてるの?」
🍫「え、…うーん、かき氷とか」
🍈「!そうなの?じゃあ最初にかき氷買おっか」
🍫「、あ…メロンが行きたいとこ、でいいよ?」
🍈「俺もかき氷買うし、大丈夫だよ 笑」
そう言い微笑んでくれるメロン。その顔を眺めていればすぐに目が合い、「どうしたの?」というように首を傾げられる。こういうとこは年下らしさが感じられて、どうしようもなく可愛い。
🍫「、ごめ…ん、」
🍈「え、なにが。」
🍫「その…気遣わせちゃって」
🍈「別に気遣ってなんかないよ、やっぱ緊張してるんでしょ」
無意識に謝罪の言葉が口から出て、余計メロンに気を遣わせてしまったかもしれない。いっつもこうだ。メロンを困らせて、迷惑ばっかかけて。かっこなんかつけれなくて。
🍈「もしかして、俺と2人きりでドキドキしてる?」
そっと、耳元で囁かれる。その瞬間顔がみるみる熱くなっていって、早歩きだった足もスピードが落ちる。
🍈「図星じゃん、かわい。」
そう、いつもこうやって心を見透かされて、揶揄われて。俺年上なのに、なんでこんな余裕がないんだ。
🍫「ふん、」
🍈「わっ…怒った?笑」
手を引っ張るようにして早歩きをする。こうやって恥ずかしさを誤魔化しているのもメロンからしたらバレバレなんだろう。
🍈「ねーごめんね?ぺろさん大好きだよ」
🍫「…」
🍈「ね、大好きだって」
🍫「ありがと」
🍈「それだけ!?」
そんなアホらしい会話を交わしてるうちに、もう屋台の前に。やっぱり多くの人が列に並んでいて、5分くらいは待たなきゃいけないだろう。
🍫「何味がいい?」
🍈「うーん…いちご!」
2人して目を細めて、味の種類を見る。
いちご味、ブルーハワイ味、レモン味 …
🍫「…あ」
🍈「?」
🍫「…メロン味」
一応ちゃんとした答えなのに、めっちゃ大笑いしやがって。しっかりとグーで殴ってやった。
ちゃんと屋台にメロン味あって激アツだった
🦞🍫の花火大会も書きたい絶対エロい
#spl配信者
nm
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