テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
1件
もうすぐ、一年も終わりますね。 この一年どうでしたか? 自分は、テラーノベルを始めて、新しい経験を、沢山しました。 来た♡やコメントを見ると、嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。 読んでくれている方、いつもありがとうございます。 来年からも変わらず投稿していくので、どうぞよろしくお願いします!
僕達はあのまま唯月さんの家に向かった。
「陽太、好き」
「ん、僕も」
僕達は家に着いてから、互いの体を求め合った。
「陽太、」
「唯月さん、」
僕達は甘く蕩けるようなキスを交わす。
「んっ…ぁっ」
「可愛いな」
「そ……んな」
頭が真っ白になるキス
唯月さんの声だけが耳に入ってきて、心地いい。
「んぁっ……」
唯月さんは僕の耳を舐める。
唯月さんに舐められるのは2回目なのに、初めてされたかのように感じてしまう。
「寝室行くぞ」
「はい」
僕は唯月さんに、抱えられて寝室に行く。
僕達は寝室に着いた。
前来た時は、ヒートでよく見ていなかったので、しっかりとここの部屋を観察する。
大きなベッド
ベッドの横の木製のサイドテーブル
東京の綺麗な夜景が見える窓
これから僕達を照らしてくれる間接照明
ここの部屋にある全てが綺麗だ。
「陽太、おいで」
唯月さんはベッドの上で座って僕を呼んでいる。
「はい!」
僕は唯月さんの胸に飛び込む。
唯月さんからはウッディな香りがする。
その香りからは唯月さんの色気が溢れ出ていた。
「陽太は可愛いね」
「そんなことないと、」
「じゃあ、俺の目がおかしいのかな」
唯月さんはそう、笑いながら言う。
唯月さんの笑っている顔を見て、僕も笑えてきた。
「んぁっ……!」
「指、もう入ったよ」
唯月さんの指は、僕がリラックスしたところを狙って、ゆっくりとでも、大胆に入ってきた。
「んっ……」
「ここがいいんだね」
「はぁっ……、だめっ……」
唯月さんは僕の気持ちいい所を執拗に責めてくる。
「もぅ……やめっ……」
僕は唯月さんの手を退かすために手首を押す。
「あ”ぁっ……」
何、今の、
頭がビリビリ痺れそうな感じ、
「ここが良かった?」
唯月さんはそこを刺激する。
「だめっ……だめっ、だめっ、なの……」
これ以上、刺激されたら、僕はもう、
「あぁっ、むりっ……でちゃうっ……」
「いいよ、出して」
「ぁあっ……」
目の前がチカチカする。
唯月さんとの初めての夜では体験しなかった感覚。
「すっごい、濃いよ」
「いゃっ、恥ずかしいっ」
そして、唯月さんのそれは徐々に入ってきた。
「んぅっ……」
「はぁ…」
唯月さんの吐息が聞こえる。
きっと、唯月さんも余裕がないんだろう。
僕で喜んでくれていると思うと、とても興奮する。
「すごいよ、陽太のこれ」
唯月さんはそう言いながら僕のを『ツンツン』と刺激する。
「あぅっ……」
「じゃあ、動くからね」
今、動いたら、すぐに、
唯月さんは動き出した。
あの時、やっていたからそこまで痛くない。
だから、快楽がダイレクトに伝わる。
「あぁっ…あぃっ…あぁっ…」
僕は唯月さんに動きに合わせて、リズミカルに声を出す。
「はぁ…くっ…」
唯月さんも段々と限界に近付いてきた。
そして、僕達は絶頂に達した。
「はぁ……はぁ……」
「はぁ………」
なんか、お腹が温かい……?