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ポテチ
ラクガキ置き場に投げた絵の❤️さんを
描いていたら思い浮かんだネタです。
パロです
💛は上京したての童貞さん(←)
❤️は童貞食いのえっちなお兄さん
苦手な方は回れ右で!!!
夜の繁華街、毒々しいネオンの下。
大森は、可愛い顔を武器に、獲物を探していた。
目当ての男を見付け、ゆっくり近付く。
「お兄さん♡ ひとり?」
絡みつくように腕を掴むと、男は飛び上がるほど驚いて固まった。
他人との接触にさえ慣れていない純粋すぎる反応。
(………こいつ、間違いなく「アタリ」だ。絶対、童貞じゃん)
「俺と遊ぼ…?」
「え、あの、ちょっ…!!!!」
大森は口元を隠して舌なめずりをした。
戸惑う男の手を引き、強引にホテルへと誘い込む。
「ねえ、そんなに緊張しなくて良いんだよ?、…俺、元貴。お兄さんの名前は?」
「……ふ、藤澤、涼架………」
「ふぅん………涼ちゃんね♡」
大森はベッドに腰掛けた藤澤の膝に跨り、迷いなく服を脱ぎ捨てた。
露わになったのは、吸い付くような白い肌としなやかな肢体。
藤澤は、目の前に現れた「美しさ」に息を呑み、視線を逸らすことさえできずにいた。
藤澤の視線は、大森の柔らかそうな胸元に吸い寄せられている。
大森は艶やかに笑い、藤澤の大きな手を取って、自らの胸へと導いた。
「え、あ、あの…っ、」
「ふふ。……触っていいよ? 涼ちゃん」
「っ、……ぅわ、……柔らかい、……っ」
藤澤は初めて触れる感触に理性が揺らぎ、無意識にその肌を揉みしだいてしまう。
「あん、っ……! ん、んぅ……っ!!優しく、ね?」
大森はわざとらしく背を反らせ、甘く作った喘ぎ声を上げた。
さらに藤澤の手を自分の身体に這わせながら、どう触れればいいか、どこが敏感かを一つずつ、囁くように教えていく。
「ん……そう、そこ。涼ちゃん、上手だね……っ」
甘い声に煽られるたびに藤澤の熱量は上がり、その股間は隠しきれないほど大きく膨らんでいた。
大森はそれを見て、獲物を追い詰めるような瞳で再び舌なめずりをする。
「ふふ……。ここ、こんなに凄くなってる」
大森は躊躇なくそこへ手を伸ばした。
だが、その手に触れた「質量」は、大森の予想を遥かに超えていた。
(……え、うそ。……大きくない……?)
一瞬だけ目を見開いた大森だったが、すぐに口角を吊り上げた。
この純真そうな男が、これほどの武器を隠し持っていたとは。
「元貴さん、これ以上は…っ、」
藤澤は咄嗟に大森の手首を掴み制止する。
「なんで?俺の事嫌い…?」
「い、いや、そういことじゃなくて…っ、」
「涼ちゃんってさ、童貞でしょ?」
「そ、………そうですけど、」
「………じゃあ…これ、俺が最高に気持ちよくしてあげるね…♡」
大森は躊躇うことなく、その熱源に顔を寄せると、甘い吐息と共にそれを深く、喉の奥まで飲み込んでいった。
「ん……っ、ふ、……んんぅ……っ!!」
大森は喉の奥まで藤澤の熱を迎え入れながら、空いた手で自分の後ろを解し始めていた。
口内に広がる藤澤の圧倒的な質量に、大森の頭も少しずつ熱に浮かされていく。
一方、藤澤は初めて体験する痺れる快感に、理性が今にも焼き切れそうになっていた。
大森の柔らかな髪に指を沈め、喘ぐように呼吸を繰り返す。
(……僕も、元貴さんに、何かしたい……っ)
藤澤は本能に突き動かされるまま、大森の解れている場所へ、震える指を恐るおそる差し入れた。
「っ……!? あ、……んんっ!!」
急な侵入に、大森の身体がビクッと跳ねる。
不器用な刺激。急な刺激に一瞬だけ余裕を失いそうになった大森だったが、自分が主導権を握る、という意地に動かされる。
主導権を渡すまいと、口内の藤澤をさらに激しく、吸い付くように愛撫し始める。
「っ、う、もとき、さんっ、」
「ふ、あ、……んぅ……っ」
藤澤の先端からは、我慢しきれない先走りがだらしなく溢れ、大森の唇を濡らしていく。
大森はそれを厭うどころか、甘美な獲物の味を確かめるように丁寧に舐めとると、涙目で潤んだ瞳を上げ、藤澤をじっと見つめた。
「ねえ、涼ちゃん……。……童貞も……卒業しちゃおっか♡」
大森は藤澤の昂りを自分の手で力強く扱きながら、自らのヒクつく場所へと、その熱をゆっくりと擦り付けた。
肌と肌が触れ合い、互いの体温が混ざり合う。
「っ、……もとき、さん……っ、……あ、……ぁ……っ!!」
藤澤の心臓は、耳元まで届きそうなほどバクバクと高鳴っていく。
全身の血が一点に集まっていくような、猛烈な熱を感じていた。
大森は勝利を確信したように、妖艶な笑みを浮かべて再び腰を揺らした。
「んっ、……あ、……あぁぁっ……!!」
大森はゆっくりと、けれど確実に藤澤の熱を飲み込んでいった。
根元まで受け入れた瞬間、想定を遥かに超える質量が内側を押し広げ、身体を震わせる。
一方、藤澤は大森の中の吸い付くような、そして逃げ場のない締め付けに、頭の芯が真っ白になった。
初めての経験、それも出会ったばかりの男に導かれる絶頂。
藤澤はこらえる間もなく、大森の奥深くで熱い衝動を全て吐き出してしまった。
「あ、……っ、す、すみません……っ! ナカに……出し、ちゃって……っ!!」
顔を真っ赤にして、パニックになりながら謝る藤澤。
そんな彼の初々しさに、大森は涙で潤んだ目を細め、これ以上ないほど満足そうに微笑んだ。
「ふふ、可愛い……♡……でも、まだ全然、硬いままだね……?」
大森は藤澤の肩に腕を回し、自分の身体を沈めきって更に飲み込む。
ナカは藤澤が放った精液によって、さらに滑らかになっている。
大森は追い詰めるように、ゆっくりと、けれど深く腰を動かし始める。
「童貞卒業おめでとう♡ 涼ちゃん♡」
とろけるような甘い声で、大森は藤澤の耳元に囁いた。
目の前にいるのは、自分を「男」にしてくれた、美しくて、艶かしい男。
大森の誘惑に、藤澤の中で理性が焼き切れる音が、確かに聞こえた気がした。
毎度長くてすみません。
後半に続きます。
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