テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
皐志
440
反戦の田山。
19
ほっかい広産🧂
133
不知火
41
追加の音声記録
────
ダッツ「あーあー、これ聞こえてる?」
ダッツ「よし、多分大丈夫!これで一日の音声記録でも残すか、」
イズ「何やってんだお前」
ダッツ「なんもー?」
満永「あ、2人とも!」
ダッツ「なんだ」
満永「熊狩りに行ってきましたー!」
イズ「ご苦労」
ダッツ「じゃ捌いて食うか」
イズ「お前食えねぇ所も出すから怖いんだけど」
ダッツ「気合いで食うんだよ気合い」
満永「悪魔、」
ダッツ「はい!食うぞ!」
満永「…なにこれ」
イズ「酒の在庫あったか?」
ダッツ「お前が昨日全部飲んだ、」
満永「……今聞く事かな!?」
イズ「Hmmm……」
ダッツ「まぁそういう事もある」
満永「そういう事もありますよ、」(同時期)
イズ「被った!?」
ダッツ「奇跡的や」
満永「HAHAHA」
ダッツ「まぁいい、とにかく食うぞ」
ゲテモノ料理らしきなにかの音
イズ「生きてる?これ?」
ダッツ「料理が生きてるところ見た事あるか?」
満永「…にしてもよ」
沈黙
ダッツ「おい」
沈黙
──しばらくして──
イズ「……これなら酒飲んで生活した方がまし…」
満永「同感」
──夜中──
満永「ダッツ!こっち向いて!」
ダッツ「あ?」
顔面枕
ダッツ「うぶぁ!?」
満永「へっへーん!」
ダッツ「殺す」
イズ「ここで殺し合いすんなバカタレ」
2人「へーい」
おそらく布団を準備する音
イズ「…2人分しかない」
2人「えぇ!?(はぁ!?)」
イズ「……布団繋げてみんなで寝るか」
満永「つつつつ、つまりそそそ、添い寝!?」
ダッツ「まぁ、床で寝て冷凍された肉になるよりかはましだな」
イズ「寝るぞ」
────
ここで記録は終わってる
──おまけ──
今日は終戦記念日!
12時くらいに黙祷しようね!
コメント
1件
読み終えたよ…! 音声記録っていう形式、めっちゃ新鮮で好きだな📼 3人の掛け合いが軽快で、読んでて自然と笑顔になった。 特に「酒の在庫あった?」「お前が昨日全部飲んだ」の流れと、布団2人分しかなくて「添い寝!?」ってなる満永の反応が可愛すぎる(笑) 終戦記念日のおまけも、ちゃんと静かに黙祷したくなるような空気感があって、かとりさんのそういう誠実なところ、すごく伝わってきたよ。 続きも気になるし、また読みに来るね🌙