mzrちゃんが寝たあと、、
mm「rirちゃん」
rir「なんですか?」
mm「mzrちゃんから聞いたんだけど
最近誰かと会ってるの?」
rir「まぁ会ってはいます」
mm「お名前を聞いてもいいですか?」
rir「はい、、、名前はmtwとgsoって
いいます、」
mm「その二人は能力者なんですか?」
rir「はい、私の幼馴染です、」
rir「まぁあの二人は兄妹なんですけどね」
mm「mzrちゃんと一緒に会いに
行きませんか?」
rir「別にいいですよ!mzrが心配だけど、」
mm「じゃぁまた明日、おやすみなさい」
rir「おやすみなさい」
次の日
mm「よく寝た〜〜」
久々に安らかに寝た気がする
mz「お姉ちゃん✨お姉ちゃん✨」
rir「どうしたの?」
mz「すっごい夢見た!」
rir「なになに?」
mz「なんか!私が!白い城にいて
人を従わせてた!」
rir「mzrはどんな事した?」
mz「身体は動かせなかったけど、
大きい湖を凍らせてた!」
rir「湖を凍らせてた!?」
mm「え?」
湖を凍らす、それは雪の神の逸話じゃ、
rir「mzrはなんて呼ばれた?」
mz「雪の神って」
mm「!?」
mzrちゃんが偶然で雪の神の
夢をみるはずがない、、、
rir「まぁ💦mzr今日はある人に
会いにいくよ!」
mz「私の味方?」
rir「そうだよ!」
mz「行こ!」
rir「準備するから待っててね」
mz「うん!」
ある村
mm「疲れました、、」
rir「mzrも寝ちゃっし、」
ガヤガヤ
mm「なんか異常じゃないですか?」
rir「そうですね、行ってみますか」
村民「早く渡してくれよ、」
??「いやだ!!」
??「俺の妹は渡さない!!」
一人はウーパールーパーのような
触角を生やしている子、もう一人は
普通の男の子、、
そして
ブルブル、ブルブル
と男の子の二人の後ろには女の子が
二人、、、
私も助けたいが、ここで迂闊に能力を
使ったら、能力者だとバレてしまう
rirちゃんはmzrさんを抱えてるし、、
そう悩んだその時
mz??「私の同胞に手を出すな」
と、私が驚きを隠せないでいると、
mzrちゃん?がrirちゃんの腕から降りると
「アイスソード」
mzrちゃん?がそう言い放つと
村民「うがっ!?」
と村民に氷の剣のようなものが
心臓に刺さった、、
rir「mzr?」
とrirちゃんは悲しそうな目をする、
ニコッ
mzrちゃん?がそう笑顔になると
バタン
とmzrちゃんが倒れた、
rir「mzr!?」
とrirちゃんが叫ぶ
mz「ふわ〜〜おはようお姉ちゃん」
mzrちゃんが起きた、
rir「mzr!?さっき何してた?」
mz「ん〜〜寝てた?」
寝てた?あんな能力使ったのに
覚えてないのかな?
rir「そっか〜」
??「あの!」
??「助けてくれてありがとうございます!」
mm「いえいえ、」
up「upっていいますrtの兄です、」
rk「rkっていいます、hnの兄です」
二人の年齢は大体十歳ぐらいかな?
rt
up「こっちが妹のrt、能力は炎だよ 」
rt「なんで!?言っちゃうの!?」
up「別いいだろ、この子達も
能力者なんだから」
rt「ムー」
hn
rk「こっちが妹のhn能力は回復 」
hn「こっちって言わないで!!にいにい 」
mm「あとーお二人の能力は?」
up「水です」
rk「重力です」
mm「なるほど!」
rir「今からある人の家によるんですが
ついてきます?」
rir、mm、mzr以外
はい!!
rir「じゃぁ行きましょう!!」
これからの日々は楽しくなりそうだ、
???「暗いよ〜、、(泣)助けてよ、、(泣) お姉ちゃん(泣)」
???






