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やあみ「みんなー!」しずく「おまたせー!」
まなみ「来たぞ コピュタ クピュタ」
コピュタ「皆さん いい情報があるんです なんとクピュタさんが喋れるようになったんです」
しずく「え?クピュタさんが?」
クピュタ「ひかり まなみ しずく やあみ こんにちは」
やあみ「わぁぁぁぁ!!クピュタ喋った!」
まなみ「すごいな!でもいつから喋れるように?」
ひかり「昨日 クピュタさんがまなみにすぐ会うように言って進めたんです」
まなみ「そうなのか…ありがとうな クピュタ!」
クピュタ「ジー…」
まなみ「ん?どうした?」
クピュタはまなみとひかりのアクセサリーのゴムを見ている
まなみ「これか?」
クピュタ「それ、なに?」
まなみ「これは私たちだけのおまじないなんだ!ひかりがくれたんだ」
ひかり「たまたま通りかかってきたお姉さんが、作ってくれて…そうだ!あとでみんなで一緒にその人にご挨拶しよ!」
まなみ「でも いつもその人いるのか?」
ひかり「あっ…そうだ名前も知らないし 私の名前も言ってなかったから…うっかりしちゃった💧」
コピュタ「ですが またその人は広場にいるでしょう あそこは人馴染みがいい場所らしいですからね」
まなみ「そうだぞひかり もしかしたらまた会えるかもしれないし」
ひかり「そうかも」
コピュタ「では 私は仕事をしてくるので 」
クピュタ「手伝う」
コピュタ「フフッありがとうございます」
コピュタとクピュタが去った後
しずく「ねぇ 2人とも」
まなみ「どうしたんだ?」
しずく「最近 コピュタさんクピュタさんに対して甘えるようなことがない?」
ひかり「え?」
まなみ「コピュタが…クピュタを甘える?」
ポカーン(º ⌓º )…
やあみ「うん 甘えてた」
まなみ「ま、待て待て待て うーん…コピュタが甘えるようなことは考えらないが 例えばどんなふうに甘えるんだ」
しずく「うーん、甘えるようになったのは私たちがコピュタさんとクピュタさんの時間を増やしたあと…コピュタさんがクピュタさんの肩に触れて甘えるようになったかな あと顔が嬉しそうに…」
まなみ「それは、いい事だが…ほかに何かあるのか?」
しずく「うん…1番びっくりしたのは 昨日まだ私とやあみちゃんが来る前…コピュタさんがクピュタさんを後ろから抱きしめて甘えるようになったかな」
まなみ「ふーん…(´・ω`・ )エッ? えっちょ…はい?ちょっともう1回言ってくれないか?今なんて???」
しずく「えっえっと…コピュタさんがクピュタさんを後ろから抱きしめて甘えるようになったかな…」
まなみ「え、えぇ___」
えー!?と声を上げようするまなみがひかりの口を塞ぐ
ひかり「それってつまり どど、どういうこと!?」
しずく「わ、分からないけど…考えられるのは変化ってことなのかな…?」
やあみ「変化?」
しずく「コピュタさん 今まで仕事だと1人だったから寂しいことあったのかも…だからもう1人仕事ともだち?が出来てその人に甘えるようになったのかな…?」
まなみ「確かに…今までアイツひとりで仕事してたから 寂しい事もあったのかもな まぁ甘えるようになれたのはいい事かもしれないだろう そっとしておこう」
ひかり「そうだね コピュタさんももう1人ともだちが増えたのも嬉しそうだったし」
しずく「これから楽しみだね」
やあみ「うん!」
――― 一方コピュタとクピュタは…―――
2人は仕事をしていた
クピュタ「…!」
クピュタは仕事の資料を集めて頑張っていた
そして終わる
クピュタ「…💦」
コピュタ「おや…だんだん慣れてきたそうですね」
クピュタ「コクリ…」
コピュタ「偉いですね。」
またコピュタはクピュタを後ろから抱きしめ る
クピュタ「( ゜^゜)…?」
クピュタは目をパチパチつぶるがコピュタはご機嫌がとても良さそうだ
コピュタ「(◦ˉ ˘ ˉ◦ )︎♪」
そして1分間続いたあと
コピュタはクピュタを離す
コピュタ「よし 戻りましょうか 一緒に美味しいホットケーキを食べましょう」
クピュタ「コクリ…( °꒫° )」
―――デスダーク帝国――――
スヴィリッチ・ウィル「うーん…なんなんでしょうね これは」
スヴィリッチ・ウィルは謎のファイルを見つけた
そのファイルに描かれていたのは
―――――――――――――――――
No.1とNo.2が暴走した No.3は異常がなかったが
この2体の精神が崩壊し、暴れ始めた。他の研究室に移動したが これからの宗教に任せるのはNo.3にした方がいいだろう アイツは宗教のやり方を慣れてる これからはNo.3に任せよう
―――――――――――――――――
スヴィリッチ「この文章とこの写真は何をあらわしているんだろうか…」
🌊🌸次回へ続く⭐️🍁
コメント
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あの謎の宗教が明らかになる…!?今後の展開が気になる…!!次回のノベル版第13話も楽しみにしてます!!✨️