テラーノベル
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2話目です。
なんか暇すぎて書きましたァ
不安定な投稿なので温かい目で見守ってください
作者より
転校生、【成瀬桜】の周りには沢山の女子達が彼に気があるのか集まっていた。
男子達は恨めしそうに、成瀬桜を見ていた。
成瀬桜は、男女問わず笑顔に接していた。
でも俺は見破った…彼の完璧な作り笑顔を、
だから俺は彼に笑顔で話しかけた。
俺「ねぇ今日の昼食の時間空いてる?学校の案内を先生に頼まれたんだけど…」
彼は、ほんの一瞬顔を歪め真顔になった。
そして笑顔で…
「そうだったね、今日の昼休みよろしくね 」と成瀬桜は言った。
俺は思った彼が歪めた時の真顔は、とても幸せを生きる人間がするような顔ではなかった。
俺と同じなのかもしれない…と
昼休みになった。
成瀬桜は学校案内を表情一切崩さず聞いてた。
最後の教室を紹介し終え、俺は最後立ち入り禁止の看板が吊るしてある屋上へ案内した。
成瀬桜は「ここ、立ち入り禁止じゃ…」と、
普通の中学生を演じるため動揺した振りをした
が俺には見通せた。
成瀬桜は傍からみたら、ただの男子中学生だ…
だから、俺は少し捻った質問をした。
俺は、「ねぇ成瀬くんは、なんで【嘘】をついてわざわざ笑顔で振る舞うの?」と言った。
成瀬は少し動揺し真顔になったが、すぐに笑顔をつくり、
「そんなことないよ…」と、笑顔で言った。
俺は成瀬桜に興味が湧いた。
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