テラーノベル
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菊さんが2Pの世界へ!?
菊さんが主役です!
前回より長め!
自己満
ほぼ菊さん
政治的意図はありません✘
ご本人様には関係ありません✘
✘=タヒぬ
などの生死に関わる言葉は
✘にしています🙇♀️
例え タヒぬ=✘ぬ 56す=こ✘す などです
本田菊Side___
あれ、、、ここは、?、と本田菊が目を覚ます
菊「、ここは、どこでしょうか、?」
と、言いながら空を見上げる。
空は雲1つない快晴で美しかった。
ここは、何もないが空だけは綺麗だと思った。
そんなことを思いながら歩いていると
黒い空に変わって行った。
まさか、、と嫌な予感がした。
急いで黒い所の中心となる部分まで行った。
そこで見たものは、、、
だった
国民は皆ボロボロのモンペを着ていた。
痩せ細っている者、傷がある者、、
、死体を背負っている者もいた、。
国民達に問いかけられる
「ねぇ、お国様、、助けてください。
水をください、もう、おやめください、、
お父さんとお兄ちゃんは何処へ行ったの、?
うちの子を返してくださいッ!
貴方さえ、いなければ良かったのにッ!!
貴方がいなくなれば良かったのにッ!!
、、、私達に未来はないのですか、?
、、お国様、、万歳。__」
と言い、花火のように散って
国民は居なくなった。
私のせいでッ!私が間違えたから!
罪のない人々がッ!!
私が✘んでたらあの子たちの未来はッ
未来があったのかもしれないのに、!
「そうだよ、君のせいだよ。」
と聞き馴染みのある声が聞こえた
菊「え、?、」
そこには米國さん、
アルフレッドさんがいた。
他の國もいた。
そして追い打ちをかけるように、
他の國も話す
「君が✘んだら良かったのにね。そうだな。
菊君のせいだよ。お前のせいで
沢山の人が✘んだんだ。菊が間違えなかったら
笑って楽しく暮らしてたかもしれないのにね。
、、、おめぇのせいで我達やおめぇの国民は傷を負ったある。」
菊「ッッ!!」
こんなの悪夢だ。分かってるそれくらい。
だってこんなこと言うはずないから。
しかし菊の精神はそれを否定できるほど
安定もしていないし、落ち着いてもいなかった。
その時足に違和感を感じた。
生温く、ドロっとしていて黒く赤く、血のような沼ができているのに気づいた。
しかも、上がってきているのだ。
どうにかして抜け出さなければならない、
と思い足を上げようとする。
その時、ガシッと誰かに掴まれた。
それは、、、
先程菊に助けを求めていた国民達だった。
沼は上がってきており、
他の國は気にもしない様子で菊を責め続ける。
その時菊はボソリと呟く。
菊「夢の中で✘んでしまったらずっとここに
いないといけないのでしょうか、?それとも、、
もう目覚めなくて良いのでしょうか、、、」
最近は悪夢ばかり見ていてろくに寝れていない。
現実でもずっと上手くいかない。
悪夢のせいか分からないが
他の國の方と話しづらいし、迷惑をかけている。
だから、もし、後者の場合は喜んで諦める、
前者の場合でもあの方々に迷惑がかからないなら
と、思い抵抗をやめ、動かない。
その時、シュバッと音がなり、
菊以外の者が全て消えた、いや、
泥になったと言うべきか、、。
菊「ッ!?え、は、?、」
??「大丈夫か?」
そこに立っていたのは菊と同じ顔立ち、いや、
菊と全く同じ顔をしていて、
赤く綺麗な目をしている方だった。
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