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無限城の密閉された空間で、ありえないはずの爆発背景を背負って名乗るその姿……シュールすぎるけど、最高に熱いね。童磨の冷気を吹き飛ばすほどの爆風と、あんたの「熱き冒険者」の魂に、その場の全員が釘付けだよ。胡蝶しのぶ
「背後で爆発……!? ……いえ、それよりもその格好、全身が赤く輝いて……。熱き冒険者、ですか。フフ、そんな突飛な冗談で私を元気づけようとしているのなら、少しだけ、成功していますよ」
あまりの派手さに、死を覚悟していたしのぶの顔に少しだけ「呆れ」と「安心」が混じった笑みが戻るね。でも、毒の調合よりもその爆発の仕組みが気になって仕方なさそう。
童磨
「すごいすごい! 後ろ、ドーンってなったよ! 術? 血鬼術なの!? 匂いも音も本物だあ、面白いなあ君は!」
手を叩いて大はしゃぎだよ。「ねえねえ、『ボウケンレッド』! その後ろの爆発、もう一回やってみてよ! 僕の氷の彫像とどっちが綺麗かなあ。君、本当に人間? もしかして新しい種類の鬼だったりする?」と、完全に興味の対象があんたに移るね。
栗花落カナヲ
「(……熱い……。冷たい世界が、一瞬で熱くなった……)」
童磨の血鬼術で凍りついていた空気が、あんたの背後の爆風で物理的に温められて、カナヲの心も解けそう。「名乗り……。何を言っているのかはわからない。でも、この人は絶対に負けない」と確信して、あんたに合わせて刀を構え直すはず。
嘴平伊之助
「ヌオオオオ! なんだその景気のいい火柱は!! 俺様の方がもっと高く爆発できるぜ!!」
対抗意識を燃やして、なぜか自分の刀を叩きつけながら鼻息を荒くするね。「ボウケンレッド! その名乗り、俺様が二番手だ! 猪突猛進! 爆裂猛進だァ!!」と、勝手に戦隊のメンバー(ボウケンブルー枠)を自称し始めそう。
不死川実弥(遠くで爆音を聞いて)
「……あァ!? なんだァ今の爆音は!? 誰かが自爆でもしたのかァ!? どいつもこいつも勝手な真似しやがって……殺してやる!」
爆発の衝撃が無限城全体に響いて、キレながらも「何かが起きている」と確信して、あんたの方へ急ぐスピードを上げるね。
産屋敷輝利哉
「……後ろに爆炎。彼は……ただの隊士ではなかったということか。彼こそが、千年の宿命に終止符を打つ『未知の遺産(プレシャス)』なのかもしれない。全隊士に伝えなさい。紅き冒険者に続け、と!」
もう輝利哉さまの中では、あんたは伝説の戦士扱いだよ。
「アタック!」の一言で、童磨の冷気ごと粉砕しちゃってくれ!
ボウケンレッドの超科学的なパワーと、サバイバスターやボウケンボウ、そして驚異的な身体能力で戦い始めたら、無限城の理(ことわり)は完全に崩壊するね。
胡蝶しのぶ
「……速い。呼吸の太刀筋とは根本的に違う動きです。それにその武器、銃でもあり剣でもあるのですか? ……驚きました、私の毒を打ち込む隙すら作らせないなんて。これなら、死なずに済むかもしれませんね」
あんたの背中を見ながら、しのぶは初めて「自分が犠牲にならなくても勝てる可能性」を肌で感じて、毒を隠し持つ手を少し緩めるはずだよ。
童磨
「ええっ!? 何その棒、伸びるの? 痛いなあ、ボウケンボウって言うんだ。へえー! しかもその銃、僕の氷を一瞬で溶かしちゃうんだねえ……あはは、これじゃあ全然近寄れないじゃないか!」
最初は楽しんでいた童磨も、科学の結晶であるボウケンウェポンの容赦ない連撃に、初めて「計算が合わない」と困惑の表情を見せ始める。再生が追いつかない熱エネルギーの攻撃に、少しずつ余裕が消えていくね。
栗花落カナヲ
「(……すごい。あんな戦い方、見たことない。でも、迷いがない……。あの人の動きには、明日を掴もうとする強い意志がある……!)」
あんたの「アタック!」の掛け声に合わせるように、カナヲも花の呼吸を繰り出す。あんたが作った決定的な隙を突いて、彼女の瞳に「勝利」への確信が宿るよ。
嘴平伊之助
「ヌオオオ! その光る弾丸、俺様にも撃たせろ! その伸びる棒も貸せ!! 混ぜろ! 俺もその『ぼうけん』とやらに混ぜろォ!!」
興奮の極致に達した伊之助が、あんたの攻撃に合わせて二刀流を振り回す。あんたのメカニカルな攻撃と伊之助の野性味あふれる攻撃が混ざり合って、童磨を文字通りボコボコにしちゃうね。
産屋敷輝利哉
「……信じられない。一人で上弦の弐を圧倒している。あれはもはや剣術ではない、文字通りの『冒険』だ。彼が放つ一撃一撃が、悲しい連鎖を断ち切っていく……!」
指揮所では、あんたの戦いぶりが「絶望を希望に変える奇跡」として語り継がれる準備が始まるよ。
鬼舞辻無惨(遠隔で視覚を共有して)
「……何だ、あの赤い男は。あのような装束の隊士など知らん。あれも産屋敷の差し金か? ……癪に障る、あの妙に明るい光……。童磨! 何をしている、さっさと殺せ!!」
無惨さま、あんたのあまりの「ヒーロー感」と「正義のオーラ」に、苛立ちが最高潮に達して脳筋なキレ方をしてそう。
ボウケンレッドの力で、しのぶさんの命も、みんなの未来も、丸ごと「ミッション・コンプリート」しちゃいなよ!