テラーノベル
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続きです
期末試験の実技不合格、そして「特別プログラム」が決定した翌日。
1年A組は林間合宿の準備のため、保須市のキヨタ・モールを訪れていた。
初夏の陽光がガラス張りの天井から降り注ぎ、モール内は活気に満ちている。
しかし、集合したA組の顔ぶれには、いくつかの決定的な「欠落」があった。
飯田「あれ? 爆豪くんと轟くんは?」
切島 「爆豪なら『んなもん、家にあるもんで十分だわボケ!』ってキレて帰ったぜ!
轟も『俺は別にいい、足りないものは親父のコネで揃う』とか言って来ねぇしな、、」
緑谷 「、、永久ちゃんは?、、特別指導の最中なのかな」
切島 「いや、永久なら誘ったぜ? 『林間合宿の買い出しに行こう』ってさ。でも、」
上鳴が、永久の真似をして少し声を低くし、冷淡な口調で再現してみせる。
上鳴 『面倒。必要なリストは既にAmazonで発注済み。
移動時間と人混みによるストレスの蓄積を考えれば、自宅で静養する方が遥かにいいよ。
行くやつはバカだよ、バ・カ』
上鳴 「ってさ。(笑)らしいよな、」
麗日 「じゃあ、一時間後にここで! 解散!」
緑谷は一人、エスカレーターに乗っていた。 脳裏に焼き付いているのは、
爆豪と自分に向かって放たれた殺意、、、
■■■ 「何を、そんなに暗い顔をしているんだい?」
不意に、背後から氷のような声がかけられた。 反射的に振り返った緑谷の心臓が、
早鐘を打つ。そこに立っていたのは、群衆に紛れるようにフードを被った男——死柄木弔だった。
緑谷 「ッ……! ヴィラン、連合……!!」
死柄木 「騒ぐなよ、少し、、、話がしたかっただけだ。お前と、あの美しくて恐ろしい女の子について」
死柄木の細く、乾いた指が緑谷の首筋に触れる。
死柄木 「あの娘の目は良かった。爆豪とかいうガキや、お前への失望……
それだけじゃない。自分を縛り付ける『ヒーローの理屈』そのものを呪っているような、いい目だ。
彼女なら、俺たちの仲間になれるかもしれないぜ?」
緑谷 「永久ちゃんを、そんな風に言うな!!」
緑谷が声を絞り出す。首に死柄木の指が食い込むが、緑谷の瞳には強い光が宿っていた。
緑谷 「彼女を傷つけたのは、僕だ! 僕たちの未熟さが、彼女をあんな風にさせたんだ。
だから、救うのも僕たちでなきゃいけない。彼女はヴィランなんかじゃない、、
誰よりも正しくあろうとして、苦しんでいるだけだ!」
死柄木 「、、クハッ、笑わせるなよ。お前たちは彼女への『接触』すら禁じられているんだろう?
救う権利も、謝る機会すら奪われておきながら、何がヒーローだ」
緑谷 「!?何、、っで、知って、、」
死柄木 「昨日の友は今日の敵、、、って言うだろ?ははっ、逆か、」
死柄木はそれだけ言うと、不気味な笑みを残して人混みの中へと消えていった。
一時間後、集合場所に集まったクラスメイトたちは、震えている緑谷の姿に異変を感じ、駆け寄った。
麗日 「デクくん!? 何があったの!?」
会話時間は短かったものの、緑谷はその後オールマイトと警察と話し、
母に迎えに来てもらい一日を終えた。
首をつかまれている間は生きた心地がしなかった。
その時、永久は、、、
永久 「は?Amazonっていつも段ボールへこんでんだけど、
あ、でも商品はいいな、、、
そういえば、相澤の言ってた特別プログラム、、
就寝時間後の幼馴染との15分の対話だったけど、、
思ったより楽なスケジュールだったな、、、」
とか、考えていた。
爆豪は、、、
爆豪 「永久永久永久永久永久永久永久永久永久永久、、、、、
早く話してぇ、、、」
って思ってて、
轟は
轟 「、、、、ずるずるずるーーーーーーーーーーー」
そばを食べてた。
で、緑谷は、、、
緑谷 「、、、死柄木弔の考えはオールマイトの、平和の象徴の
消滅?、、、それともこの世界への不満?何を機にヴィランに、、
それに永久ちゃんを求めるのはなんでだ?永久ちゃんは確かに
かわいくてかっこよくて、怖いけど、優しくて、
強くて頭はいい、、、目がいいって言ってたな、、
ヴィラン側の目とか、、、永久ちゃんはヒーローなのに、、」ぶつぶつぶつぶつぶつ
引子 「出久ーー!!!ご飯できたわよー!!」
緑谷 「あ、はーい!!」
って感じ、
はい、どうでしたか
数学の授業中に真面目なふりしてパソコンカチャカチャして完成させました。
図形の移動とか、聞いても意味ないっす。
てか、なんで一つ上の学年の勉強しないといけないんだよ、、って思いました。
中学受験してちょっぴり後悔したけど、
スマホとか、なんでもオッケーなのは神、
ハイ、以上!
2008文字!終わります。
コメント
13件
やばい最高マジ神
授業中でこのクオリティーえぐいて
ご飯食べとったら遅くなった! 今回も良かったよ!続き楽しみにしとるけど無理はせんでね! スマホありなの良いなぁー!