テラーノベル
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みなさん。こんちくわ。るかです。
語彙力がどんどん落ちていく……泣。
そんなことあるんですね。
ま、どんどん最新していけたらいいなって思ってます。
それじゃ、いってらっしゃい。
zm side
「…………」
キラキラと輝くふりふりとした衣装が並びに並んだ部屋で、
俺は静かに眉を顰める。
ここは、とあるアイドルのお部屋の個室である。
そんな場所に何故俺がいるって??
別にそういう趣味じゃないからな……?
一つの衣装を手に取って、
軽い気持ちで着て、
鏡の前に立つ。
そしてお決まり(?)の顔に手を持ってきてぶりっ子ポーズ!!
なんか物足りないのでセリフをつけると…
「ああ!今日も私ってば可愛いっっ!!♡」
「……………」
「うっぷ……www」
「おげぇえええ〜〜………きっっっっしょ」
「アイドルってなんやねん!!とりま愛を叫べばええってことか!?」
「うおっほん」
「あいしてる(棒)」
「だめや!!wwwどうしても棒読みにっwwww」
「おかしい……悪役がなんでこんなことやってんねん……!?(今更)」
と、かれこれ1時間。
俺は自分と鏡合わせに奮闘していた。
82
199
17号
「お邪魔しま〜す」
最初出会った時の気の抜けた声とは違い、軽く期待に満ちた声とともに、扉が開かれた。
「!?」
「おーまいがー……」
そしてかたまり、何故か英語をぼやく俺に何故か女装させた張本人、ショッピくんである。
「似合いすぎですよzmさんっつ!?」
「う〜ん………あざっす」
別に嬉しくないけど褒められたのでお礼。
「いや〜!ほんまzmさんがいてくれて助かりました!!」
そう言われて、思い出すのは先ほどの会話である。
どうやらsypくんは、バイトでアイドルのマネージャーをやっているらしく、
一人のメンバーが辞めたため、新しいメンバーを探し出さなければならなくなったと。
もちろんアイドルになりたい人はごまんといたが、
どうやらショッピくんはめんどくさかったらしく、所謂サボりをしていたと。
んで、偶々俺と鉢合わせし、
クビになる前に俺を引き入れたということらしい。
しかしまぁ、その割には本人は大喜び。
ナンデヤ?
「む……もっといい衣装はありますよ……?」
「本当にその衣装で行くんすか?」
「どうせ出るんやし、俺の着たい衣装でええやろ?」
んま、着たいのなんてないんすけど……www
「それじゃ!いきましょう!!ステージへ!!!!」
「おん…………」
「あ、あとしゃおさんたちも来てるみたいっすよ」
しおしお、とした顔で頷くと、ショッピくんは
満足気にカメラを構えて、爆弾発言をするのだった。
「ふぁい?」
俺は訳のわからぬまま、光り輝くステージへと投げ出された。
回覧ありがとうございました〜!!
どんどん出していければいいなぁ……と思って投稿頻度を上げれるよう、がんばります!!
それじゃまた。
コメント
2件
このタイプの転生系初めて見たけどめちゃおもろいやん…⁉︎天才かな?