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あみまる
1
今までと違う書き方になってます!
アロハside
今日はライブのリハで、最終確認をしている
実はユーキくんと付き合っているが、振り付けにメンバーと絡む曲の時
俺は毎回嫉妬してしまう
アーティスト、パフォーマーとして仕方のないことだからユーキくんに言ったことはない
でも…なんか最近のユーキくん、やけに他のメンバーと距離近くて
もうなんかキスしちゃうんじゃないか、って思うくらい!!!
俺もう我慢できないよ、、?
ユーキside
今日はライブのリハ、最終確認の日だ
実はアロハと付き合ってるが
最近誘ってくれない、
これをメンバーに相談したら
11「俺らと距離近ければ嫉妬すんじゃない!? 」
と言われたので、パフォーマンス中にメンバーと絡む曲では異様に他のメンバーにくっ付くようにしている
その曲をライブでもやるから、リハでもやるわけで…
「(次あの曲か…)」
少し緊張気味で始まるこの曲
ーーーーーーーーーーーー
…キス、してしまった
もちろんアロ以外とするつもりなんて無かったけど、、なんか曲に集中しすぎて近づいてるの気付かなくて、、、
って…本人に伝えないと意味ないか、
「ユーキくん」
やっぱ来た
「なに」
「分かってますよね?」
「…あの曲でしょ」
さすがにちょっと怖い
けど誘ってもらうためだしっっ
「…っちょっと来てください」
アロハに手を引っ張られ着いたのはスタジオの中の男子トイレ
「は、?」
さらに個室の中に入った
トイレの壁に押し付けられながら
「ユーキくん俺の気持ち分かってないみたいなんで」
「っえ」
俺が弁明を言い始める前に、アロハのキスが降ってきた
「っん、んふっ、…//」
太腿の間にアロハの足が入ってくる
「っ、、待ってあろ、っ止まって」
「ん、っ、!?」
キスの間を縫って息継ぎをして喋ろうとしたら今度は口を割って舌が入ってきた
「んっ、んふっ…///」
ちゅくちゅくと音が響く
その音でさえ恥ずかしくて、俺はアロハの肩を少し押し返した
「、、は?」
アロハから想定もしなかった声が出てきた
「ユーキくん、誘って欲しかったんじゃないんですか」
「俺のこと好きじゃないんですか」
急に根本的な話をし始めたので、びっくりして涙が少し出てきた
なんで俺がこれでアロハのこと好きじゃなく見えるんだよ、
こんなに好きなのに、っ
「好きだよ、っ」
「好きだからこういこういうこともしてるんじゃん」
「なんでアロは分かんないの、?!」
涙が出ながら咄嗟に強い口調で返してしまった
「…ユーキくんの気持ち分からなくてすみません」
「…ただ、今は許してください。」
許すって、、?
「んっ、!?」
考えてる間にまたキスをされた
ずっと、深いキス
でもその分愛してる、って強く言われ続けてるようでむせ返りそう
「っは…」
止まったと思ったら今度は
「っん、あぁっ、//」
鎖骨周辺にキスをされた
しかも器用に右手は俺の左肩、左手は服を捲り始めている
「ん、っあ、ぁっ、」
あるはずもない胸の突起をくりくりされて、波に乗せられる
「あっ、っアロ、っそれぇ…///」
「っ、気持ちいいんですか、、、?」
どこか不安げに聞いてくるくせに、表情はにやっとしている
ライブ用の短パンと、パンツも一緒に下ろされてしまった
「やぁ、っ//見ないでっ、、////」
「っ、ユーキくんかわい、」
アロハの指が入ってくる
「んぁっ、、っん、、ふぁ、っ、//」
「もうガン勃ちじゃん、っ…笑」
「やめてぇ、っ、、//」
そこから丁寧に丁寧に解され、左足を持ち上げられて
アロハのが入ってきた
「んぁっ、…!」
「…っ、 」
声は出さないものの、気持ちよさそうでどこか苦しみ、眉間に皺がよっているアロハは
良くも悪くも興奮する顔をしている
この体制でやってると、奥によく入る
しかもスタジオ内のトイレなので、人が入ってくる可能性は悠々ある
「、、イくっ、…!」
「待って、っ俺も、っ…!」
同時に果てた
こんな荒いやり方のアロハは初めてで、
新鮮でワクワク6割、恐怖4割だった
後片付けもしてくれていたようで、すぐリハに戻ることができた
この一件で、リハのスケジュールに穴を開け、進行を妨げたことで付き合っているのがバレた
まぁ、アロともっとイチャイチャできるようになれば嬉しいけど、…//
頑張ったのでハートください
良ければフォローも!
コメント
1件
うわあああ第13話読んだよ〜〜!!😭💕 ユーキくんが「好きだよ」って泣きながら言うところ、胸がぎゅってなった…!アロハの嫉妬深い感じもかわいくて、トイレのシーンはドキドキが止まらなかったよ…// 2人の気持ちがすれ違ってたのがちゃんと伝わってきて、最後バレちゃったのも含めてすごく良かった!! ハート送るねっ💖 タクヤさん、続きも楽しみにしてるよ〜!!