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夜家族が揃い、
「翔平が作ったのか笑っ」
母さんが寝てたから疲れたまってたのか、
「奈緒良かったな良い息子で」
「あなた又…そんな事言うの、しのぶだって良い娘だったわ」
「そうだよ俺もしのぶが遊び心あった走れなくてもたまに散歩に行った事帰れば怒ってただろ」
「確かにすまなかった…」
47歳の父親、1歳下の母を見つめた
食べましょあなた
そういえばしのぶが好きだったお稲荷残ってないのか?
「おやつに翔平が食べたわよ」
「よく食べるよな翔平お前又背が伸びたよな…」
「ごちそうさま!」
2杯のカレーを食べきった翔平がお皿をキッチンに下げた。
「翔平あとで私が片付けるから良いからね」
2階に上がっていった。
あれ…
2階の窓が開いてた。
母さんー!
「部屋掃除したのか!」
「したわよ散らかしてたから。カーテン閉じて」
窓が開いてたっていう
「閉めたわよ確かに…」
「それと紙屑投げた?」
「ゴミ箱に入ってるわよあなた又探偵ごっこやめなさいよ理文って誰なの?。お父さん、伯父の隆弥に迷惑かけて探しだしたわよねあなた…」
「警察沙汰になったよな?翔平母さんその名前の理文って言うのは誰なんだ?」
しのぶの部屋にあったよ殴り書きなのか平仮名で理文まさみと呼ぶんだ?…
どんな字よ?…
「誰なんだ?奈緒」
知らない…
父の聖人が
頭が痛い…
「あなた…大丈夫」
ぐらついて倒れた。
「翔平、救急車呼んで…」
あなた~
「父さん今呼んだからな…」
以前にもしのぶが出歩いて、走り回った時にもお父さんが頭痛いって言ってた記憶があった。
「ごめんください…こちら篠原さんのお宅ですか」
「はい…主人が倒れたままです…」
大柄の制服姿の救急隊員が
野村、こっちを抱け。
先輩…
痩せてた身体の青年の名札を見たら。
関本まさみの名札…
駆け込んでたもう一人の男性が
「関本?お前運転しろよな?」
分かりました…
「何分頃に倒れられました?」
「まだ10分経ってません…」
脈拍を計ってた三浦隊員が
「正常ですよ」
「札幌市立病院、空いてますか?…
山ノ手通りのお宅から10分足らずで行けると思います」
ストレッチを自動であげた。奥さん乗ってください、
「はい…翔平?」
「戸締りするから車で行くよ」
ご主人に声をかけてあげてください。
血圧計で計りだした。
関本揺らすな!
すみません、前にバイクがいます!
ー前のバイク、車緊急事態発生中です!直ちに退けないと警察を呼びますよ!ー
路側帯に素直に避けた。
…ウーン
「あなた…聖人さん眼を覚まして!
止まります、
正面玄関口に寄せた。
翔平の車が入ってきた。
夜勤の先生が出てきた。
看護が2人きてた。
「家族の方ですね。お待ちください」
お父さん…大丈夫だよ…起きて…
しのぶーゆかりー
?…
奈緒が腑に落ちなかった…
ゆかりって誰なの…
酸素吸入されたまま緊急治療所に入った。
母さん~!
翔平?お父さんがしのぶとゆかりって呼んでた誰なの?
険しい顔を見せた翔平が
知らない…
ゆかりの事か?…