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『呑まれないように』第12話
※もとぱ
※大森受
※🔞
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大森side
熱いキスを交わしたあと、僕は若井に抱きつく。
僕は、やっと願っていた、というか 現実では絶対ありえないと思っていたことが叶った。
「若井も、ゲイだったんだ。」
僕は、若井に抱きつきながらそう言う。
若井「いや、俺は元々女性が好きだったけど、なぜか元貴には惹かれちゃったんだよね、笑」
若井「だから、俺はゲイじゃなくて、元貴だけが好き。」
その言葉で、僕はとても照れてしまい、頬や耳に熱を帯びて、若井の胸に顔を埋める。
「んもぅ、ッ///」
若井「耳赤いよ?笑」
「うるさいなぁ!///」
僕は若井の肩をポコポコと叩く。
若井「いててッ、笑」
今は午前1時半。
やっぱり若井が居ると、薬を飲まずに済むのだ。
自分にとって、若井は大切な存在なんだなぁと、改めて実感する。
「もう帰っちゃう?」
寂しくなってきて、思い切って聞いてみる。
もう僕の彼氏だし、甘えてもいいよね。
若井「帰るわけないじゃん!一緒に寝るよ?」
このたった一言で、僕の心は暖められた。
「んへへ、ッ//」
僕は嬉しさが隠しきれず、思わず微笑む。
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若井side
大森「もう帰っちゃう?」
まるで一緒に寝たいと言っているかのように元貴はオネダリする。
かわいすぎだって、マジで。
俺は元々帰る気はないし、なんならまたヤりたいとも思ってたので、当たり前かのように帰らないと言う。
元貴は嬉しさを隠せなかったのか、俺に向かって微笑む。
微笑む元貴は、眉毛が少し困り眉で、右の頬に大きいえくぼがある。
ほんとに可愛すぎる。食べてしまいたい。
「ごめん元貴、ここでシてもいい?」
制御できないくらい元貴が可愛すぎて、勢いのまま言ってしまう。
そして元貴を押し倒す。
大森「えっ、ちょッ 、」
元貴は困惑している。そこも可愛い。
俺は気づいたら元貴を全裸にさせていて、自分も全裸になっていた。
俺はもう、ゴムをつけずにただひたすら激しく腰を突いている。
大森「あ”ぁッ、わかいッ、おちついてって”ッ//♡♡」
「ごめんッ、俺がイクまで我慢してッ、♡///」
今日はなんだか落ち着けない。
元貴を壊すまで、ましてや俺も壊れるまでヤり続けたいという欲望に満ち溢れていたのだ。
大森「ゃばいよぉぉ″ッ♡///」
元貴の声は俺の突く振動で揺れている。
俺たちは共に絶頂するが、まだまだ足りない。俺の精液が空っぽになるまで、ヤリ狂いたい。
大森「ぃぐぃぐぃぐッ″♡♡」
若井「あぁ″ッ、♡///」
始めてから2時間後、俺と元貴は両手で数え切れない程絶頂して、共に壊れてしまい、気づいたらソファで寝ていたのだ。
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大森side
「んッ、さむ、 」
僕たちは布団も掛けていなく、しかも全裸だったので、寒さで起きた。
僕が起き上がった途端に、腰に激しい痛みがする。
「いったッ、」
思わず声が出てしまった。
若井「あっ、ごめん!ほんとにごめん!!」
分かりやすく焦っている姿に、思わず僕は笑ってしまうが、笑うのも腰がビリビリと痛みを感じてしまい、いわゆるぎっくり腰のようになってしまったのだ。
「わかいのばかッ、笑」
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最後までご視聴ありがとうございました!
変なとこで終わってしまって申し訳ないです🙇♀️
次回、お楽しみに!
コメント
3件
若井さ〜ん😭😭やっぱいい男すぎるって!もう常に2人でいちゃついててくれ…
通知来て飛んできましたもう最高です🥹🥹🥹🥹