『次何見るー?』
「そうですね〜…ッ…!!」
『? どうしたの?』
「あ、いや!なんでもないですよ!次は…コレ見ませんか?」
『おぉ!ええな!見よ見よ!』
「その前にトイレだけ行ってきますね!」
『はいよー』
完全にやらかした…そして忘れてた…。予定日の確認しなかったせいで、おかめさんとのお家デートに被ってしまった…。どうしよう…。
常備してくれてるおかげで助かったけど、めっちゃお腹痛いし…とりあえず出るか…。
「すみません!お待たせしました!」
『大丈夫やで。それより、〇〇ちゃん』
「はい?」
『なんか隠してる事ない?』
「…ないですよ〜!なんでですか?」
『そっか〜…じゃあ…((チュッ))』
「ふぇ…?///」
『今日の残り1日ずっとキスされるのと、ちゃんと言うの、どっちがいい?』
やっぱり、おかめさんの目はごまかせない
「…生理きました」
『やっぱり。お腹痛い?』
「痛いです…。」
『ん、素直に言ってくれてありがとう。ちょっとまっててな』
そう言ってソファーに置いていたブランケットをかけてくれる。そしてキッチンに行き、水と薬を持ってきてくれた。
『はい、薬。あとなんか必要なもんとかある?』
「ありがとうございます、特に無いので大丈夫です」
『…言いにくいかもしれへんけど、言って欲しいな。』
「え?」
『迷惑かかるとか思っとるのかもしれへんけど、俺は全くそんなこと思ってへんからね?むしろ、そういう時に傍にいたいし、いれることを嬉しく思ってん。だから、甘えてほしい。必要なものも言ってほしい。わかった? 』
「…はい、ありがとうございます。じゃあ、1ついいですか…?」
『ええよ、なに?』
「お腹と腰痛いので…摩ってくれると嬉しいです…」
『もちろん、おいで!』
両手をバッと広げ、向かいあわせでおかめさんの膝に座る
『〇〇ちゃん、小さいな〜』
「おかめさんが大きいんですよ〜…」
『そんなことないと思うけどな〜』
そう言いながら、腰を摩り、頭を撫でてくれる。お腹がくっついてあったかい。
「お、かめさん…」
『なぁに?』
「おかめさん…彼氏で、よかった、です…」
『俺も〇〇ちゃん彼女で良かったよ。毎日幸せだもん』
「だいすき…です…」
そう言って目を瞑る。朧気な記憶の中、おかめさんの柔らかい唇を額に感じ、声も聞こえた。その言葉を聞いて、眠りについた。
『((チュッ)) 俺も愛しとるで。おやすみ』
コメント
7件
あの、うん、ほんとに師匠グッバイしちゃうよ?というかしかけてるよ?編集する前にいい作品見れてよかった♡♡あぶちゃん今までありがとう😇 😇 😇
うわぁぁぁぁぁ兄さんんんん!!!!!!💜🫶(最推しの話になるとキモいです)
愛してるよとかじゃなくて 愛してるでなのが好き笑