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ハイキューらぶ💞
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ああ、この回すごく良かった……!大地の“仲間が一人で苦しんでるのを見過ごせるわけない”って台詞でグッときたわ。無理して笑うスガさんの寂しさが痛いほど伝わってきて、でも最後の心からの笑顔で救われた。フォロー3人も増えてるし、ちゃんと読者に響いてる証拠だね!
第4話「仲間」翌日。
菅原は熱が少し下がり、学校へ来た。
「おはよう。」
いつものように笑ってみせる。
しかし、その笑顔はどこか弱々しかった。
放課後、部活が始まる。
大地は菅原の顔を見て、静かに声をかけた。
「スガ、ちょっといいか。」
「ん?どうした?」
人気のない廊下へ移動すると、大地は真っすぐ菅原を見た。
「何かあっただろ。」
「……え?」
「お前が無理して笑ってるの、俺には分かる。」
菅原は目をそらした。
「何もないよ。」
「嘘つくな。」
そのとき、旭や日向、影山、西谷、田中もやって来た。
「スガさん、俺たち心配なんです!」
「最近、全然いつものスガさんじゃないっス!」
菅原は少し黙ったまま俯く。
その瞬間だった。
廊下の向こうで、いじめていた男子たちが笑いながら話しているのが聞こえた。
「今日もあいつ騙されてたな。」
「ほんと、お人好し。」
その会話を聞いた田中が振り返る。
「……今の、どういう意味だ。」
男子たちは慌ててその場を離れようとする。
「待て。」
大地の低い声が響いた。
「お前たち、スガに何をしてた。」
誰も答えない。
沈黙が流れる。
菅原は慌てて前に出た。
「もういいんだ、大地。」
「よくない。」
大地は静かに言った。
「仲間が一人で苦しんでるのを見過ごせるわけないだろ。」
その言葉を聞いた菅原の目に涙が浮かぶ。
「……みんなに心配かけたくなくて。」
「迷惑なんて思うわけない!」
日向が強く言う。
「スガさんは、いつも俺たちを助けてくれたじゃないですか!」
影山もうなずいた。
「今度は俺たちの番です。」
菅原は涙をぬぐいながら、小さく笑った。
「……ありがとう。」
その笑顔は、久しぶりに心からの笑顔だった。
おしまいです!
見てくださりありがとうございました!
ちょう早く書いたのだ
フォローしてくださった方が3人いました!
ほんとにありがとうございます!