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しば🐕
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202
#短編
ひなたまご。
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どうも楓です
早いですが3週間前に女子バスケ部に入部して、かなみともよく話し、新しい部活の人とも話せるようになりました
そんな今日はいつもの三楽の体育館ではなく、近くの総合体育館にカップ戦の為来ました
このカップ戦で1年の経験者がB戦に出るらしいので、俺は経験者としてか未経験者としてなのか、全く分からん
しかも、あいつらもいるから楽しみやな
そう……同じミニバスの先輩であるとき、はな、みれいに会える!!
そして同じ代の理不尽キャプテンまかを倒せる!!
あいつあいつ関係の愚痴に何回付き合わされたか、まぁ後輩可愛かったからいいとして、まぁ今日くらい楽しむか
そんなことを考えながら、奏美奏美ちゃんに話しかけようと考えていたが
なんかいる、誰だっけ?あ
あの髪の毛と声は確か…
ブラニン・キキと岩崎ゆうかだっけ、仲ええんやな
……………………って
気まずいねんなぁぁぁぁぁぁぁ
よし、行くか……
とき達雲河中の所に
てててて
「とーきー!!!」
俺が歩きながら、大好きな先輩の名前を呼ぶ、ときはこっちに気づいて軽く手を振ってくれた
「かえでじゃん!やっぱり今日来てたんだ」
そうときが言うと俺もうんって答えよとしたら、後ろから
「かえで!はなのことも忘れないでよね!?!?」
とはなが少し悲しそうな顔をしてたので
「忘れんよ、多分」
その言葉を聞いたはなは
「多分ってない?ねぇ」
嗚呼、めんど
そんな、どうでもいいことを考えながらも先生からの声が聞こえたので自分の場所に戻った
なんでも一日目で雲河とするかは分かんないらしい、そして一年は経験者のみ昼休みのB戦に出るらしいと
なんでも蜜柑先生は去年まで男子の監督だったらしいので女子を見るのは久しぶりと言っていた
1試合目が終わり、俺たちは次の試合に向けて、休んでいた、そしたらまかがきて、
「なんで、お前いつも声でかいのに今日は静かなん?」
俺はまだ入ったばかりで声をどんぐらい出していいのか分からんと答えるとふーんと言い、まかはどこかに向かった
まかが行った後に同じ小学校出身のりながときに会いたいと言うので時のところに向かった
それから昼へ
先輩たちの試合の感想をキキと話していた
「先輩たちすごかったよな」
俺がキキに感想を述べる、初めて見た中学校の試合、ミニバス時代にはなかった、スリーの概念
初めて見るものばかりで驚いてばかりだった
そんな事を考えながらもキキと話していた
その日の昼、俺が飯を食い終わった後ぐらいに誰かが
「B戦するよーー」
と声をかける
俺って行ってもいいのかと思いながもかなみちゃんの試合を見てみたくて、体育館内に足を入れた
相手は確か雲河だった、あの理不尽野郎の事をボコせる、そんな事を考えながらも、俺はみんなから少し離れたところで見ていた
対戦は一年だったから、こっちも一年でやることに
どうせドライの6人が出るため俺は出ないかと思いみんながいる後ろの席に行こうとしたが、愛乃かかなみか分かんないが俺の事を先生に言ったらしいので俺も後半から試合に出ることに
前半はあのメンバーが出て、圧勝していた、後半から俺が出ることに
試合に出て数分後、
息が出来ない、足が動かない
元々体力のない俺がバテはじめる、そんな中、俺はまかに何かを言われてしまい
「「お前、黙れや」」
と大声で言ってしまった
試合後は何も言われなかったが、多分俺はこれからやばいやつと思われると感じた
二話完
コメント
1件
おお、第2話読んだわ!ミニバスの先輩たちとの再会エピソード、めっちゃ温かい空気で好きだな。ときにはな、みれい、まかってキャラの立ち方がしっかりしてて、それぞれの関係性がにじみ出てるのがいい。で、終盤の「お前、黙れや」からのバテてる描写がめっちゃリアルで刺さったわ。体力ないのに試合出てブチギレるの、人間臭くて好き。成長曲線が楽しみな主人公像やね🔥